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いわき市の夏祭り2025!花火3大会&いわきおどりで夏を満喫

やあみんな!『ローカログ』いわきエリア担当のまことっちだよ。もう暑くなってきたね~。いわきの夏といえば、やっぱりお祭りだよね!今年も7月下旬から8月にかけて、市内各地でドドーンと夏祭りが開催されるんだ。ぼくも息子と一緒に毎年あちこち回ってるんだけど、今年はどこに行こうか今からワクワクしてるよ♪

いわき市の夏祭りって、実はすごくバラエティ豊かなんだよね。花火大会あり、踊りあり、七夕飾りあり、仮装盆踊りまであるんだから。地域ごとに特色があって、それぞれの魅力があるんだ。今回は2025年の夏祭りスケジュールを完全網羅して、みんなに紹介していくね!

目次

いわきの夏祭りシーズンはいつから?

いわき市の夏祭りシーズンは、だいたい7月下旬からスタートして8月いっぱいまで続くんだ。トップバッターは勿来地区の「なこそ夏まつり」で、フィナーレを飾るのも同じく勿来地区の鮫川花火大会。つまり勿来がいわきの夏祭りの始まりと終わりを担当してるってわけ。これって地元民としてはちょっと誇らしいよね😊

7月から8月にかけて、ほぼ毎週末どこかで祭りが開催されてるから、夏休みの予定を立てるときは祭りのスケジュールをチェックしておくといいよ。特に花火大会は日程が決まってるから、見逃さないようにカレンダーに印をつけておこう!

7月開催の夏祭りをチェック!

なこそ夏まつり「いわきおどりなこそ大会」

7月26日に開催される「第39回いわきおどりなこそ大会」は、いわきの夏祭りシーズンの幕開けを飾る重要なイベントなんだ。場所はJR植田駅前のうえだパティオ通り。午後3時から歩行者天国になって、キッチンカーや屋台がズラリと並ぶんだよ。

メインのいわきおどりは第1部が17時から、第2部が18時40分からスタート。「どんわっせ」の掛け声とともに、色とりどりの衣装を着た踊り手たちが通りを練り歩く姿は圧巻だよ!ぼくも去年息子と見に行ったんだけど、あの熱気とエネルギーはスゴイの一言。会場の一体感がたまらないんだ。

8月前半は花火と踊りのラッシュ!

やっぺおどり大会で湯本が熱くなる

8月1日の夜、いわき湯本温泉街で開催される「やっぺおどり大会」は、30年ぶりに復活した伝統ある祭りなんだ。「やっぺ、やっぺ、やっぺな~」という独特のリズムに合わせて、温泉街を踊り流すスタイルが特徴的。19時から21時まで、湯本の街が陽気なムードに包まれるよ。

温泉地ならではの雰囲気と祭りの組み合わせって、なんだか風情があっていいよね。温泉に浸かってから祭りに参加するのもアリだし、祭りを楽しんだ後に温泉で疲れを癒すのもアリ。どっちも最高のプランだと思わない?

第70回いわき花火大会の見どころ

8月2日に小名浜港アクアマリンパークで開催される「第70回いわき花火大会」は、今年特別な年なんだ。テーマは「~つなぐ~70年の軌跡から新たな時代へ~」ということで、記念すべき70回目を迎えるんだよ。

この花火大会の最大の見せ場は、音楽と花火をシンクロさせた創作花火。音楽に合わせて次々と夜空に花が咲く様子は、本当に芸術作品を見ているみたい。小名浜港の夜空がキャンバスになって、色とりどりの大輪の花が描かれる瞬間は何度見ても感動するんだ🎆

開催時間は19時から21時まで。港の夜風に吹かれながら見る花火は格別だよ。ぼくは毎年家族で見に行くんだけど、息子も「すげー!」って大興奮してるからね。

いわき七夕まつりと駅前いわきおどり

昭和初期から続く伝統の七夕まつり

8月6日から8日までの3日間、いわき駅周辺商店街で開催される「いわき七夕まつり」は、昭和初期から続く伝統行事なんだ。各商店街が工夫を凝らした華やかな笹飾りで通りを彩る様子は、まさに夏の風物詩って感じだよね。

10時から21時まで開催されてるから、昼間に浴衣を着て散策するのもよし、夜の涼しい時間帯に出かけるのもよし。色とりどりの浴衣姿の人たちが行き交う光景は、写真撮影スポットとしても最高だよ📸

第44回いわきおどりでクライマックス

七夕まつり最終日の8月8日、同じくいわき駅前で「第44回いわきおどり」が開催されるんだ。17時から20時30分まで、国道399号のJRいわき駅前大通りが歩行者天国になって、「どんわっせ」の掛け声とともに街が熱気に包まれるんだよ。

勿来や四倉、小名浜地区でも開催されるいわきおどりだけど、やっぱり駅前での開催は規模が違う。ラトブ前から旧国道6号まで、自慢の衣装に身を包んだ踊り手たちが練り歩く姿は迫力満点。この日は七夕まつりと同時開催だから、昼間は七夕を楽しんで、夕方からおどりに参加するっていう欲張りプランもできちゃうよ!

8月中旬のユニークな祭り

観音山仮装盆踊り&花火大会

8月17日、いわき湯本温泉郷の表町温泉通りで開催される「観音山仮装盆踊り&花火大会」は、ちょっと変わったイベントなんだ。名前の通り、仮装して盆踊りを踊るっていうユニークなスタイル。18時から20時45分まで開催されるよ。

優勝チームには賞金が出るっていうから、みんな気合い入れてくるんだよね。審査発表の後には花火も打ち上げられて、祭りのフィナーレを飾る。仮装のアイデア次第で注目の的になれるから、グループで参加するのも面白いかもね。ぼくもいつか息子と一緒に参加してみたいな~。

夏祭りシーズンのフィナーレ

第27回鮫川花火大会

8月30日、いわきの夏祭りシーズンを締めくくるのが「第27回鮫川花火大会」。鮫川河川敷で19時から20時まで開催されるんだけど、約2000発の花火が夜空を彩る様子は本当に美しいんだ。

川のせせらぎとともに打ち上げられる花火は、海での花火大会とはまた違った趣があるよ。毎年約2万人が訪れる人気イベントで、植田駅から徒歩15分とアクセスも良好。夏の終わりを感じながら、川辺で見る花火は格別の味わいがあるんだよね。

夏祭りを楽しむためのポイント

いわき市内の夏祭りを存分に楽しむために、ぼくなりのアドバイスをいくつか紹介するね。まず駐車場情報は事前にチェックしておこう。多くの祭りで臨時駐車場が設けられるけど、早めに行かないと満車になっちゃうからね。

それから、熱中症対策は絶対に忘れずに!8月のいわきは本当に暑いから、水分補給と帽子は必須だよ。ぼくも毎回ペットボトルを何本も持参してるし、息子には帽子をしっかりかぶらせてる。祭りを楽しむためには、まず体調管理からってことだね。

浴衣を着て参加するのもオススメだよ。雰囲気も出るし、写真映えもバッチリ。ただし歩きやすい履物を選ぶのがコツ。下駄で長時間歩くのはけっこう大変だからね。

地域ごとの特色を楽しもう

いわき市の夏祭りの面白いところは、地域ごとに全然違う特色があることなんだ。勿来地区は踊りと花火の組み合わせが魅力的だし、湯本地区は温泉街ならではの風情がある。小名浜は港町らしい豪快な花火大会、平地区は七夕とおどりの華やかさが自慢。

全部回ろうと思ったら週末がお祭りで埋まっちゃうかもしれないけど、それだけ充実してるってことだよね。ぼくは毎年2~3か所は必ず行くようにしてるんだけど、行くたびに新しい発見があって楽しいんだ。みんなも気になる祭りを見つけて、ぜひ足を運んでみてほしいな!

家族連れにも優しい祭りがいっぱい

ぼくには中学生の息子がいるんだけど、いわきの夏祭りは家族連れにも本当に優しいんだよ。歩行者天国になる場所が多いから、子どもが走り回っても安心だし、キッチンカーや屋台も充実してる。食べ歩きしながら祭りを楽しめるのって、子どもにとっても嬉しいよね。

それに多くの祭りが無料で楽しめるのも助かる。家計に優しいレジャーとして、夏休みの思い出作りには最適だよ。息子も友達と一緒に祭りに出かけるようになって、成長を感じる瞬間でもあるんだ。

まとめ:いわきの夏は祭りで決まり!

いわき市の夏祭りは、7月下旬から8月末まで、市内各地で次々と開催されるんだ。花火大会だけでも複数あるし、地域色豊かな踊りや盆踊り、七夕まつりまで、本当にバラエティ豊か。それぞれの祭りに個性があって、何度行っても飽きることがないんだよね。

今年の夏は、いわき市の夏祭りを巡る旅に出てみない?ぼくも今年はどこに行こうか、もう今からワクワクが止まらないよ。みんなも気になる祭りを見つけて、いわきの熱い夏を一緒に楽しもうね!スカッと楽しい夏の思い出を作ろう♪

「人生は自転車に乗るようなもの。バランスを保つためには動き続けなければならない。」
– アルベルト・アインシュタイン

人生も祭りも、動き続けることで楽しさが生まれるんだよね。迷うなら、笑って進め!これがぼくの座右の銘。今年の夏も、いわきの祭りを一緒に楽しんでいこうね。それじゃあ、祭り会場でみんなに会えるのを楽しみにしてるよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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