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三重県立北星高等学校の偏差値・倍率・進学実績を四日市在住ママが解説!

こんにちは!『ローカログ』四日市エリア担当 – ライター のまこっぴです♪ 今日は四日市市にある三重県立北星高等学校について、詳しくご紹介させていただきますね。

お子さんの進路を考えているみなさん、「うちの子にはどんな学校が合うかな?」って悩むこと、ありますよね。わたしも中学生の息子がいるので、その気持ちすごく分かります! 三重県立北星高等学校は、一人ひとりの事情やペースに合わせて学べる県内唯一の定時制・通信制併置校として、多くの生徒さんたちを支えている学校なんですよ。

目次

三重県立北星高等学校の基本情報

三重県立北星高等学校は四日市市茂福にある公立高校で、近鉄富田駅やJR富田駅から通いやすい場所にあります。定時制課程と通信制課程があって、令和7年5月現在で定時制に552名、通信制に1194名もの生徒さんが在籍しているんです。こんなに多くの方が学んでいるなんて驚きですよね!

定時制は昼間部(午前部・午後部)と夜間部の3部制になっていて、普通科と情報ビジネス科から選べます。授業は1時限90分で、午前9時から夜20時50分までの時間帯に開講されているので、自分のライフスタイルに合わせて通えるのが魅力です。制服はなく私服で通学できるので、それも自由度が高くていいですよね♪

偏差値や入試倍率について

三重県立北星高等学校の定時制課程の偏差値は、普通科昼間部・情報ビジネス科昼間部が38程度、普通科夜間部が35程度とされています。通信制課程については、希望すれば基本的に入学できる仕組みなので、偏差値という概念はありません。

入試倍率を見てみると、昼間部は過去数年で1.27倍から2.36倍程度で推移しています。夜間部は倍率が比較的低めで、0.21倍から1.63倍程度となっています。入学のハードルが高すぎないので、さまざまな事情を抱えた生徒さんが安心してチャレンジできる環境が整っているんですね。

多様な学びのスタイルが選べる!

定時制の特徴

定時制は午前部・午後部・夜間部の3部制で、それぞれの時間帯に合わせて授業が受けられます。午前部か午後部かは基本的に抽選で決まりますが、仕事や家庭の事情など「この時間帯でなければならない理由」があれば希望を出すこともできるそうです。柔軟な対応をしてくれるのは安心ですよね。

基礎学習ができるステップ科目や、ライフマナー、星座とギリシャ神話など特徴的な選択科目もあって、学ぶ楽しさを実感できるカリキュラムになっています。通信制の併修や他部の授業を取ることで3年間での卒業も可能ですし、英検や高卒認定試験などの校外での学習成果も単位として認定してもらえるんです!

通信制の特徴

通信制課程では、自学自習によるレポート作成を基本として、面接指導(スクーリング)に出席し、テストに合格することで単位を認定します。面接指導は1時限50分で、日曜日(または木曜日)に7時限開講されています。

韓国語などの選択科目も開設されていて、興味関心に応じた学習ができるのも魅力的ですよね♪ 自分のペースで学びたい方、働きながら高校卒業を目指したい方にぴったりの環境が整っています。

充実した学校生活と行事

「定時制や通信制って、学校行事はあるの?」って気になる方も多いと思います。でも大丈夫! 三重県立北星高等学校では、遠足や修学旅行といった楽しいイベントもしっかり用意されているんですよ。

生活体験発表大会や定通生徒交流スポーツ大会、産業教育フェアなど、さまざまな行事に参加できます。午前部・午後部・夜間部と分かれていても、学校行事や部活動で他部の生徒さんと関わる機会もあるので、友達や先輩と一緒に思い出づくりができますよ♪

進学実績と進路サポート

進学実績としては、鈴鹿医療科学大学、四日市大学、日本大学などへの合格実績があります。大学進学だけでなく、専門学校へ進む生徒さんも多いそうです。

進路支援の先生がAO入試や指定校推薦で入れる大学をピックアップしてくれるなど、一人ひとりの進路実現に向けてしっかりサポートしてくれます。もちろん就職を希望する生徒さんへの支援も充実していて、社会に出て自立できる力を身につけられるよう支援してくれるんです。

学費について

公立高校なので、学費が抑えられるのも大きなメリットです! 就学支援金を適用すると、年間およそ25,000円程度で通うことができます。経済的な負担が少ないので、安心して学び続けられますね。

こんな生徒さんにおすすめ

三重県立北星高等学校は、こんな生徒さんにぴったりの学校です。

  • 自分のペースでじっくり学びたい方
  • 仕事やアルバイトと両立しながら高校卒業を目指したい方
  • 中学校で不登校を経験したけれど、高校では新しいスタートを切りたい方
  • 一度高校を中退したけれど、もう一度チャレンジしたい方
  • 多様な年齢層の仲間と一緒に学びたい方
  • 柔軟な学習システムで「自分ならではの学び」を見つけたい方

実際に通信制には半数以上が不登校経験者の生徒さんだそうで、さまざまな事情を抱えた方々が安心して学べる環境になっているんですね。年齢が同じでも学年が違ったり、学年が一緒でも年齢が違ったりと、本当に多様な生徒さんが通っています。

アクセスと周辺環境

学校は四日市市茂福横座668-1にあって、近鉄富田駅から約1100メートル、JR富田駅からは三岐バス四日市大学線で約10分、三洋堂前下車後約400メートルの場所です。わたしもよく通るエリアなんですが、住宅街の中にあって落ち着いた環境ですよ。

めざす学校像

三重県立北星高等学校がめざしているのは、「安心・安全な環境で、『自分ならではの学び』を支援する学校」です。多様な学習ニーズや学習歴のある生徒が、安心して学べるよう環境を整備し、生徒が学ぶ楽しさを実感しながら主体的に学び、社会への適応力の向上を図れるよう支援しています。

一人ひとりの持ち味を生かした「あなたならではの学び」をつくりだせるように支援してくれるなんて、本当に素敵ですよね! 学校として弾力的なカリキュラムを設定しているので、それぞれの事情に合わせた学び方ができるんです。

半期認定制度で柔軟な学び

北星高等学校では、多くの科目で単位を半期認定しています。つまり、秋期での入学や卒業も可能なんです! 春に入学を逃してしまった方や、早く卒業したい方にとって、これはとても助かる制度ですよね。

まとめとして

四日市市にある三重県立北星高等学校は、定時制・通信制の特徴を生かして、さまざまな事情を抱えた生徒さんたちが自分らしく学べる学校です。偏差値や倍率から見ても、チャレンジしやすい環境が整っていますし、進学実績もしっかりあります。

公立高校なので学費も抑えられますし、3年間で卒業することも可能です。何より、一人ひとりのペースや事情に合わせて柔軟に対応してくれる姿勢が素晴らしいなと思います。「もう一度学び直したい」「自分のペースで学びたい」そんな気持ちを持っている方にとって、北星高等学校は心強い味方になってくれるはずです。

気になる方は、ぜひ一度学校見学や説明会に参加してみてくださいね。実際に学校の雰囲気を感じてみることで、「ここで学びたい!」って思えるかもしれません。みなさんの新しい一歩を、北星高等学校が温かく迎えてくれると思いますよ♪

本日の名言

「学ぶことをやめたら、教えることをやめなければならない」
ロジェ・フェルディナンド

何歳になっても、どんな状況でも、学び続けることには意味があります。北星高等学校のように、多様な学びの形を提供してくれる学校があるって、本当に心強いですよね。みなさんの「学びたい」という気持ちを、ぜひ大切にしてくださいね。わたしも日々これちょっとした冒険の気持ちで、地域のみなさんに役立つ情報をお届けしていきます! 今日も読んでくださってありがとうございました♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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