こんにちは!『ローカログ』宇治エリア担当ライターのゆかのです。最近、ママ友とのランチ会で「そろそろ免許更新だけど、どこ行けばいいの?」って話題になったんですよね。宇治市で免許更新する時って、実は選択肢がいくつかあるって知ってました?
わたしも初めて更新した時は右往左往しちゃって💦そんな経験を活かして、今回は宇治市にお住まいのみなさんが迷わず免許更新できるよう、詳しくまとめてみました!
宇治市から行ける免許更新の3つの選択肢
宇治市にお住まいの方が免許更新できる場所は、実は3ヶ所あるんです。知らない方も多いんですが、条件によってはすごく便利な場所で手続きできるんですよ。
京都府警察自動車運転免許試験場(羽束師試験場)
まずは基本中の基本、羽束師試験場。京都市伏見区羽束師古川町647にある、京都府の運転免許の総本山みたいな場所です。宇治市からだと車で約30分、どなたでも更新手続きができる場所なんです。
平日は朝8時30分から9時30分、午後は1時から2時までが受付時間。日曜日も午後2時30分から3時30分まで開いているので、平日お仕事の方にはありがたいですよね。駐車場も約300台分あって無料なのも嬉しいポイント♪
京都駅前運転免許更新センター
次にご紹介するのが、京都駅のすぐ近くにある更新センター。ダイワロイネットホテル京都駅前の1階にあって、優良運転者(ゴールド免許)と70歳以上の高齢運転者の方が利用できます。
JR京都駅から徒歩約4分という好立地!地下道でも直結しているから、雨の日でも濡れずに行けるんです。ただし、駐車場がないので電車で行くのがおすすめです。
宇治警察署での更新(条件付き)
そして意外と知られていないのが、宇治警察署でも更新できるってこと!宇治市宇治宇文字2-12にあって、JR宇治駅から徒歩約5分。ただし、優良運転者の方と70歳以上の高齢者講習を受けた方限定なんです。
平日の午前9時から午後4時まで受付していて、地元で済ませられるのはすごく便利。わたしの友達も「ゴールド免許で良かった~」って言いながら、宇治警察署でサクッと更新してました。
免許更新の手数料と講習時間の違い
免許更新って、講習区分によって手数料も時間も違うんです。自分がどの区分になるか、更新連絡書のハガキで確認しておきましょうね。
| 講習区分 | 更新手数料 | 講習手数料 | 合計 | 講習時間 |
|---|---|---|---|---|
| 優良運転者 | 2,500円 | 500円 | 3,000円 | 30分 |
| 一般運転者 | 2,500円 | 800円 | 3,300円 | 60分 |
| 違反運転者 | 2,500円 | 1,350円 | 3,850円 | 120分 |
| 初回更新者 | 2,500円 | 1,350円 | 3,850円 | 120分 |
優良運転者だと30分で済むけど、違反運転者や初回更新者は2時間もかかるんですよ!やっぱり安全運転を心がけて、ゴールド免許を目指したいですよね✨
必要な持ち物をしっかりチェック!
免許更新に行く時、忘れ物があると本当に困っちゃいます。わたしも一度、メガネを忘れて取りに帰ったことがあって…みなさんはそんな失敗しないように、しっかり準備してくださいね。
- 現在お持ちの運転免許証
- 更新連絡書(誕生日の約1ヶ月前に届くハガキ)
- 手数料(3,000円~3,850円)
- 眼鏡やコンタクト(必要な方)
- ボールペン(申請書記入用)
更新連絡書のハガキをなくしちゃった!という方も大丈夫。なくても更新手続きはできますが、講習区分が分からなくなるので、持っている方がスムーズです。
羽束師試験場への詳しいアクセス方法
宇治市から一番利用者が多い羽束師試験場。でも初めて行く時って、ちょっと不安ですよね?詳しいアクセス方法をご紹介します。
車でのアクセス
宇治市から車で行く場合、国道24号線を北上して京都市方面へ。久御山町を通って、伏見区に入ったら案内看板が出てきます。ナビに「京都府警察自動車運転免許試験場」か住所の「京都市伏見区羽束師古川町647」を入力すれば大丈夫。
駐車場は無料で約300台分ありますが、月曜日と金曜日、月末は混雑することが多いんです。朝一番の8時30分頃か、お昼過ぎの比較的空いている時間を狙うのがおすすめ♪
電車とバスでのアクセス
公共交通機関を使う場合は、まずJR宇治駅から京都駅へ(約20分)。京都駅からJR長岡京駅へ移動(約10分)して、長岡京駅西口から阪急バス12号系統「免許試験場前行き」に乗車します。
バスの本数が限られているので要注意!朝は7時30分、8時25分、9時20分発があります。帰りのバスも確認しておかないと、待ち時間が長くなっちゃうかも。
免許更新当日の流れをシミュレーション
初めての更新って緊張しますよね。わたしも最初はドキドキでした。でも流れが分かっていれば大丈夫!当日の流れを詳しく説明しますね。
受付から適性検査まで
まず受付窓口で免許証と更新連絡書を提出します。更新申請書をもらったら、記入台で必要事項を記入。この時、ボールペンを忘れずに!
次に手数料を支払います。優良運転者なら3,000円、一般運転者は3,300円と、区分によって金額が違うので事前に確認しておきましょう。
そして視力検査。両眼で0.7以上必要なので、メガネやコンタクトを使用している方は絶対に忘れないでくださいね。わたしの友達は「最近ちょっと見えにくくて…」って言ってたけど、なんとかギリギリクリアしてました(笑)
写真撮影から講習受講まで
写真撮影は一発勝負!この写真が今後3年または5年間使われるので、身だしなみはしっかり整えておきましょう。髪の毛がぼさぼさだったり、シャツの襟が曲がってたりすると、後悔することになりますよ~。
講習は区分によって時間が違います。優良運転者は30分でサクッと終わりますが、違反運転者や初回更新者は2時間の長丁場。でも最新の交通ルールや事故事例を学べるので、意外と勉強になるんです。
新しい免許証の受け取り
講習が終わったら、いよいよ新しい免許証の受け取り!ICチップ入りの最新版で、偽造防止もバッチリです。有効期限をしっかり確認して、次の更新時期をカレンダーに書いておくといいですよ。
オンライン講習という新しい選択肢
2025年3月24日から、優良運転者と一般運転者の方は事前にオンライン講習を受けることができるようになります!家でゆっくり受講できるなんて、便利な時代になりましたよね。
ただし、オンライン講習を受けても、免許証の更新手続き自体は現地で行う必要があります。でも講習を受けている分、当日の滞在時間は短くなるので、忙しい方にはぴったり!
オンライン受講者は受付時間が違うので要注意。京都駅前更新センターの場合、通常は8時30分~10時30分ですが、オンライン受講者は10時30分~11時30分になります。
70歳以上の方の高齢者講習について
70歳以上の方は、通常の更新手続きの前に高齢者講習を受ける必要があります。宇治市近辺の自動車教習所で受講できますが、予約制なので早めの予約が大切!
誕生日の6ヶ月前から受講可能で、人気の教習所はすぐに予約が埋まっちゃうんです。75歳以上の方は認知機能検査も必要になるので、まずは検査を受けてから講習の予約をすることになります。
高齢者講習を受けた方は、宇治警察署でも更新手続きができるようになるので、地元で済ませられて便利ですよ。
免許更新のベストタイミング
免許更新は誕生日の1ヶ月前から1ヶ月後までの2ヶ月間できます。でも、ギリギリまで待つのはおすすめしません!
宇治市は観光地だから、春の桜シーズンや秋の紅葉シーズンは道路が混雑します。この時期は羽束師試験場への道も混むので、できれば避けた方がいいですね。
また、年末年始や長期連休も要注意。試験場が休みの日もあるし、開いている日は混雑必至。わたしのおすすめは、2月や6月の比較的空いている時期に、早めに済ませることです♪
宇治市の免許返納支援制度もチェック
運転に不安を感じるようになった高齢者の方には、宇治市の免許返納支援制度があります。65歳以上で免許を自主返納した方には、ICOCA2,000円分(デポジット500円含む)がもらえるんです。
返納後も身分証明書として使える「運転経歴証明書」も発行してもらえるので、免許証がなくなっても困りません。家族で話し合って、安全第一で考えることも大切ですよね。
まとめ
宇治市で免許更新する時は、羽束師試験場、京都駅前更新センター、宇治警察署の3つの選択肢があります。自分の講習区分や条件に合わせて、一番便利な場所を選んでくださいね。
必要書類を忘れずに、時間に余裕を持って行けば、思ったよりスムーズに更新できますよ。次の更新まで安全運転を心がけて、みんなでゴールド免許を目指しましょう!
「運転は技術より心構えが大切」- 本田宗一郎
車の運転って、技術だけじゃなくて思いやりの心が大切なんですよね。宇治の美しい街並みを安全に走りながら、みなさんの毎日が素敵なドライブタイムになりますように✨

















