こんにちは♪『ローカログ』春日井エリア担当のライター、みっちゃんです!今日は春日井市にある愛知県立春日井高等学校について、地元に住むわたしだからこそお伝えできる情報をたっぷりとお届けしますね。お子さんの高校選びで悩んでいるみなさん、ぜひ最後まで読んでみてください♪
愛知県立春日井高等学校ってどんな学校?
春日井市鳥居松町にある愛知県立春日井高等学校は、地域でも評判の公立進学校なんです。「自主自立」という校風を大切にしていて、生徒一人ひとりの主体性を尊重する教育方針が特徴的なんですよ。わたしも春日井に住んでいて、この学校の生徒さんたちが真面目に頑張っている姿をよく見かけます✨
落ち着いた雰囲気の中で、勉強にも部活動にも真剣に取り組む生徒が多いのが春日井高校の魅力。文武両道を実践している生徒が本当に多くて、平和で居心地が良い学校という評判なんです。いじめも少なく、みんなが自分らしく過ごせる環境が整っているって、保護者としても安心できますよね!
気になる偏差値はどのくらい?
お子さんの進学先を考える時に、やっぱり気になるのが偏差値ですよね。愛知県立春日井高等学校の普通科の偏差値は約61前後となっています。愛知県内の公立高校の中では上位に位置していて、しっかりとした学力が求められる学校なんです。
ちなみに愛知県内の高校偏差値平均が48.1なので、春日井高校は県平均より12.9ポイントも高いんですよ!県内456校中53位という順位で、ランクとしてはBランクに分類されています。この数字を見ると、かなりレベルの高い学校だということが分かりますね。
進学実績が素晴らしい!
国公立大学への強さ
春日井高校の一番の魅力は、なんといっても進学実績の高さです!特に国公立大学への進学率が高くて、毎年130人以上もの生徒が東海3県の国公立大学に合格しているんですよ。これって本当にすごい数字だと思いませんか?
2024年度の実績を見てみると、京都大学に1名、旧帝大+一工(北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学、一橋大学、東京工業大学)に7名も合格しているんです。さらに国立大学全体では71名が合格という素晴らしい結果なんです♪
私立大学の合格実績も充実
国公立だけじゃなくて、私立大学の合格実績も見逃せません。関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)には57名、地元の名門・南山大学には132名もの合格者を輩出しているんです。早慶上理ICUにも7名、GMARCHにも9名が合格していますよ。
名古屋大学や名古屋市立大学などの難関校への合格者も多く、幅広い進路選択が可能な学校だと言えますね。教員の皆さんも熱心にサポートしてくださるそうで、一人ひとりの学力向上に尽力されているんだとか!
入試倍率は高め?それとも狙い目?
さて、実際に受験を考えるとなると気になるのが倍率ですよね。愛知県立春日井高等学校の一般入試倍率、ここ数年の推移をチェックしてみましょう♪
2025年度の一般入試倍率は2.35倍、2024年度は2.26倍、2023年度は2.28倍、2022年度は2.29倍となっています。ここ数年、安定して2倍以上の倍率を維持しているんですね。以前は2倍を切る年もあったようですが、最近は人気が高まっているようです。
2025年度の詳しい数字を見てみると、一般定員が254名に対して志願者数は598名。第1志願者が335名、第2志願者が263名という内訳になっています。この数字を見ると、やっぱり地域でも人気の高い学校だということが分かりますね!
合格するために必要な学力は?
では、実際に春日井高校に合格するためには、どのくらいの学力が必要なのでしょうか?2024年度の入試では、内申点が36点以上、学力検査の得点が255点満点中約80%(204点程度)が目安とされていたそうです。
内申点も当日点も、両方しっかりと取れる力が求められるということですね。でも、しっかりと計画的に勉強すれば十分に狙える範囲だと思います。お子さんの頑張りをサポートしてあげたいですね✨
文武両道!部活動も盛ん
春日井高校には運動部が20部もあって、それぞれが個性豊かに活動しているんです。テニス男子団体は県大会ベスト8、バドミントン女子ダブルスは地区大会ベスト16という成績も残していますし、陸上部は総体全国大会に出場したこともあるんですよ!
文化部も充実していて、吹奏楽部や美術部、書道部、華道部、茶道部、家庭科部、写真部、パソコン部、自然科学部など、多彩な活動が展開されています。部活動でも生徒の主体性を尊重していて、自分たちでメニューを考えたり、意見を出し合ったりする文化が根付いているんだとか。
学業と部活の両立は簡単ではありませんが、仲間と一緒に過ごす3年間は本当に貴重な経験になりますよね。青春を謳歌できる学校という口コミも多く見られましたよ♪
自由で居心地の良い学校生活
春日井高校の校風は「自主自立」という言葉に象徴されるように、とても自由な雰囲気なんです。明るい人もいれば落ち着いた人もいて、それぞれが干渉しすぎず、かと言って分裂するわけでもなく、自分らしく過ごせる環境なんだとか。
校則も他の学校と比べると緩やかで、学校内でスマホが使えたり、セーラー服の上に好きな上着を着られたりするそうです。中学校の時とは全然違う、校則に縛られない生活ができるって、高校生にとっては嬉しいポイントですよね!
生徒同士の人間関係も良好で、ある程度頭の良い人が集まっているからこそ、落ち着いた雰囲気の中で学校生活を送れるという声も。いじめの少ない学校として評判なので、保護者としても安心して送り出せそうです。
充実した学習環境でしっかりサポート
春日井高校では、授業のスピードが速いという声もありますが、それは大学進学を見据えた質の高い教育が行われている証拠。小テストや補習も多く、コツコツと勉強する習慣が身につく環境が整っているんです。
希望者向けの補習も受けられるサービスがあって、塾に行かなくても学校でしっかりとサポートしてもらえるのは嬉しいポイント。先生方もフレンドリーで理不尽なことはなく、生徒に寄り添ってくれる優しい方ばかりだという評判なんですよ。
進路指導では生徒の意思を最優先してくれて、3年生が最終的な進路を選択する際には教員はサポート役に徹してくれるそう。生徒が主体的に自らの道を選んでいける環境が整っているんですね!
立地も便利で放課後も充実♪
春日井高校の周辺には、イオンやカラオケ、飲食店などがあって、放課後に友達と立ち寄れる場所が充実しているんです。「イオンやカラオケに行けば必ず春高生がいる」という口コミもあるくらい、生徒たちの憩いの場になっているみたい😊
学校の立地や施設にも問題なく、快適に過ごせる環境が整っているそうですよ。購買のパンも人気で、お昼休みは賑わっているんだとか。こういう日常の小さな楽しみって、高校生活を彩る大切な要素ですよね!
学校行事も生徒主体で盛り上がる!
春日井高校では、学校祭も体育祭も生徒たちが主体となって企画・運営しているんです。コロナ禍の時期も、生徒たちの「やりたい」という気持ちを尊重して、安全対策をしっかり講じた上で実施されたそう。
行事の時はみんなで写真を撮ったり、青春を謳歌したりできる雰囲気。楽しむ気があれば楽しめる学校という声も多く、窮屈なく楽しく生活できる環境なんだそうです。こういう経験が、かけがえのない思い出になるんでしょうね✨
併願校の選び方も参考に
春日井高校を志望する場合、併願校選びも大切ですよね。上位の併願校としては旭野高校、千種高校、瑞陵高校、西春高校、桜台高校などが選ばれています。下位の併願校としては春日井南高校、小牧南高校、旭野高校、北高校、愛知総合工科高校などが人気のようです。
お子さんの学力レベルや志望校の雰囲気に合わせて、バランスよく併願校を選ぶことが大切ですね。塾の先生や学校の先生とも相談しながら、最適な受験プランを立てていきましょう♪
まとめ:春日井高校は頑張る生徒を応援する学校
愛知県立春日井高等学校は、偏差値61前後という高い学力レベルを持ちながら、自由で居心地の良い校風が魅力の学校です。国公立大学への進学実績も素晴らしく、毎年130人以上が合格しているという実績は、教育の質の高さを物語っていますね。
入試倍率は2倍以上と高めですが、しっかりと準備すれば十分に合格を狙える範囲。内申点36点以上、当日点約80%を目標に、計画的に勉強を進めていきましょう。部活動も盛んで、文武両道を実践できる環境が整っています。
「自主自立」の校風のもと、生徒一人ひとりの主体性を尊重してくれる春日井高校。お子さんが自分らしく成長できる3年間を過ごせる、素敵な学校だと思います。高校選びで悩んでいるみなさん、ぜひ学校見学会や説明会にも足を運んでみてくださいね!
「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである」
アルベルト・アインシュタイン
わたしの座右の銘は「風は見えなくても、帆を張れば進める」ですが、まさに高校選びも同じ。目に見えない未来に向かって、しっかりと準備をして前に進んでいきましょう。お子さんの輝かしい未来を、わたしも心から応援しています!それでは、また次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』春日井エリア担当のみっちゃんでした♪


















