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直方市で免許更新なら筑豊試験場が最速!必要書類も解説

みなさん、こんにちは!「ローカログ」福岡県担当ライターのゆうとみです。運転免許証の更新時期が近づいてくると、なんだかソワソワしちゃいますよね。特に直方市にお住まいの方は「どこで更新すればいいの?」と迷われることも多いのではないでしょうか。

わたしも先日、知り合いから「直方市で免許更新するときって、どこに行けばいいの?」と相談を受けました。確かに初めての方や久しぶりの更新の方にとっては、手続きの流れや必要書類など、分からないことだらけですよね。そこで今回は、直方市にお住まいの方向けに、免許更新の手続きについて詳しくまとめてみました!

目次

直方市から行きやすい免許更新の場所は?

まず最初に知っておきたいのが、直方市から免許更新に行ける場所です。実は直方市の方が利用できる更新場所は複数あるんですよ。それぞれの特徴を押さえておけば、自分に合った場所を選べます。

筑豊自動車運転免許試験場が最も便利

直方市から最も近くて便利なのが、飯塚市鶴三緒1518-1にある筑豊自動車運転免許試験場です。直方市から車で約20分程度とアクセスも良好で、駐車場も無料で広々としています。

筑豊試験場の大きな特徴は、すべての講習区分に対応していること。優良運転者講習はもちろん、一般講習、違反・初回講習まで、どんな方でも更新手続きができます。平日は月曜日から金曜日まで毎日受付していて、さらに第2・第5日曜日も開いているので、お仕事で平日が難しい方にも嬉しいですね♪

直方警察署での手続きも可能

「試験場まで行くのはちょっと遠いな」という方は、直方市殿町5-31にある直方警察署でも一部の手続きが可能です。ただし、警察署では免許更新の取次ぎは行っていないので注意が必要です。

直方警察署でできるのは、主に住所変更などの記載事項変更手続きです。受付時間は平日の午前9時から午後4時までとなっています。引っ越しをして住所が変わった場合などは、こちらで手続きするのが便利ですよ。

更新手続きに必要な持ち物をチェック!

免許更新に行くときに「あ、忘れ物した!」なんてことになったら大変です。わたしも以前、更新のお知らせハガキを忘れて焦ったことがあります(結果的には大丈夫でしたが…)。必要な持ち物をしっかりチェックしておきましょう。

基本の持ち物リスト

  • 現在お持ちの運転免許証
  • 更新連絡書(お知らせハガキ)※なくても更新可能
  • 手数料(現金)
  • 眼鏡・コンタクトレンズ(必要な方)

特に重要なのは運転免許証です。これがないと更新手続きができません。また、視力検査がありますので、普段眼鏡やコンタクトレンズを使用している方は必ず持参してくださいね。

70歳以上の方は追加書類が必要

70歳以上の方は、事前に高齢者講習を受講している必要があります。更新時には「高齢者講習終了証明書」を必ず持参してください。75歳以上の方は「認知機能検査結果通知書」も一緒に提出する必要があります。これらの書類がないと更新手続きができないので、じんわりと確認しておきましょう。

気になる更新手数料はいくら?

免許更新の手数料って、意外と知らない方が多いんです。「いくら持っていけばいいの?」と不安になりますよね。実は手数料は講習区分によって異なるんです。

講習区分別の手数料一覧

講習区分更新手数料講習手数料合計金額
優良運転者2,500円500円3,000円
一般運転者2,500円800円3,300円
違反・初回運転者2,500円1,350円3,850円
高齢者講習受講済2,500円講習済のため不要2,500円

優良運転者(ゴールド免許)の方は3,000円で済むので、一番お得ですね。わたしも無事故無違反を心がけて、次回はゴールド免許を目指したいものです!

筑豊試験場での更新手続きの流れ

さて、実際に筑豊自動車運転免許試験場に行ったら、どんな流れで手続きが進むのでしょうか。初めての方でも迷わないように、詳しく説明しますね。

受付時間は講習区分によって異なる

まず重要なのが受付時間です。講習区分によって受付時間が異なるので、自分がどの区分に該当するか確認しておきましょう。

  • 優良講習の方:午前8時30分~11時00分、午後1時00分~3時30分
  • 一般講習の方:午前8時30分~11時00分、午後1時00分~2時30分
  • 違反・初回講習の方:午前8時30分~9時30分、午後1時00分~2時00分
  • 高齢者講習受講済みの方:午前8時30分~11時00分、午後1時00分~3時30分

違反・初回講習の方は受付時間が短いので、特に注意が必要です。遅れないように余裕を持って出かけましょう。

手続きの基本的な流れ

  1. 申請書の作成(申請自動受付機を使用)
  2. 手数料の支払い(領収証紙を購入)
  3. 適性検査(視力検査など)
  4. 写真撮影
  5. 講習受講
  6. 新しい免許証の交付

優良運転者の講習は30分程度、一般運転者は1時間、違反・初回運転者は2時間の講習となります。講習時間も考慮して、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。

日曜日の更新はココに注意!

「平日は仕事で行けない!」という方、多いですよね。わたしもフルリモート勤務とはいえ、平日は何かと忙しくて時間が取りづらいものです。筑豊試験場では日曜日も更新できますが、いくつか注意点があります。

第2・第5日曜日のみ開設

筑豊試験場で日曜日に更新できるのは、第2日曜日と第5日曜日だけです。第1・第3・第4日曜日はお休みなので、カレンダーをしっかり確認してから行きましょう。また、違反・初回講習の方は日曜日は午前中のみの受付(8時30分~11時00分)となるので、早めに行く必要があります。

日曜日は平日より混雑することが予想されるので、サクッと手続きを済ませたい方は平日がおすすめです。でも、どうしても平日が難しい方にとっては、日曜日の開設は本当にありがたいサービスですよね♪

ゴールド免許センターの活用もアリ

優良運転者の方には、もう一つ便利な選択肢があります。それが「ゴールド免許センター」です。福岡県内には千代ゴールド免許センターと黒崎ゴールド免許センターがあり、優良運転者と高齢者講習受講済みの方が利用できます。

黒崎ゴールド免許センターが近い!

直方市から比較的アクセスしやすいのが、北九州市八幡西区黒崎3-15-3のCOM CITY2階にある黒崎ゴールド免許センターです。ただし、優良講習対象の方は完全予約制なので、事前にインターネットか電話で予約を取る必要があります。

ゴールド免許センターの良いところは、比較的混雑が少なく、スムーズに手続きができること。ショッピングセンター内にあるので、更新のついでにお買い物もできちゃいますね。

住所変更や紛失時の手続きも覚えておこう

免許証に関する手続きは、更新だけじゃありません。引っ越しで住所が変わったり、免許証を紛失したりすることもありますよね。

住所変更は直方警察署でOK

直方市内で引っ越しをして住所が変わった場合は、直方警察署で手続きができます。必要なものは運転免許証と新住所を確認できる書類(住民票の写しやマイナンバーカードなど)です。郵便物でも手続きできますが、電気・ガス料金の領収書など公的機関が発行したものに限られます。

紛失・盗難の場合は再交付申請

万が一、免許証を紛失したり盗難にあったりした場合は、筑豊自動車運転免許試験場で再交付申請ができます。この場合、申請用写真(3cm×2.4cm)と手数料3,650円が必要になります。身分証明書も必要になるので、パスポートやマイナンバーカードなどを持参しましょう。

高齢者講習の予約はお早めに!

70歳以上の方の免許更新には、事前に高齢者講習の受講が必要です。みなさんのご両親や親戚の方で該当する方がいらっしゃったら、早めの予約をおすすめしてあげてくださいね。

講習のお知らせハガキが届いたらすぐ予約

更新期間満了日の6か月前に「講習のお知らせ」ハガキが届きます。このハガキが届いたら、すぐに自動車教習所に予約を入れることが大切です。なぜなら、高齢者講習は予約が混み合うことが多く、特に土日は早めに埋まってしまうからです。

70歳~74歳の方は2時間講習で手数料は5,600円、75歳以上の方は認知機能検査と合わせて8,000円程度かかります。講習を受けないと免許更新ができないので、必ず受講してくださいね。

まとめ

直方市で免許更新をする際は、飯塚市の筑豊自動車運転免許試験場が最も便利です。平日はもちろん、第2・第5日曜日も開設しているので、ワクワクしながら新しい免許証をゲットできますね。必要な持ち物を忘れずに、受付時間に余裕を持って行けば、スムーズに手続きが完了します。

優良運転者の方は黒崎ゴールド免許センターの利用も検討してみてください。住所変更なら直方警察署でも手続き可能です。70歳以上の方は高齢者講習の予約をお忘れなく!

「失敗から逃げるな、失敗を資産に変えろ」

免許更新は面倒に感じるかもしれませんが、新しい免許証を手にした時の安心感は格別です。みなさんの免許更新が無事に済んで、これからも安全運転で直方市の素敵な街を楽しんでいただけることを願っています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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