みなさん、こんにちは♪『ローカログ』川越エリア担当ライターのみおです。今日はお子さんの高校進学を考えている方に向けて、川越市立川越高等学校についてじっくりご紹介しますね。
川越市民のみなさんなら「市川越(イチカワゴエ)」の愛称でおなじみかもしれません。地元の高校選びって本当に悩みますよね。わたしも小学生の娘がいるので、いずれは同じ悩みを抱えることになるんだろうなぁと、しみじみ感じています。
今回は川越市立川越高等学校の偏差値や進学実績、気になる倍率などを丁寧に調べてきました。この記事が、お子さんの進路選びの参考になれば嬉しいです!
川越市立川越高等学校ってどんな学校?
川越市立川越高等学校は、大正15年(1926年)に創立された、歴史と伝統のある公立高校です。なんと令和8年度には創立100周年を迎えるんですよ!
前身は「川越商業高校」として地元の方々に長く親しまれてきた学校なんです。平成14年度に大学進学に対応するための普通科が新設されました。現在は普通科・情報処理科・国際経済科の3学科体制になっています。
最寄り駅はJR川越駅で、駅から徒歩約15〜18分ほどの場所にあります。大宮駅からは約40分、浦和駅からも約60分と、埼玉県内の主要駅からも通学しやすい立地なのがポイントですね。
市立川越高校の教育方針
この学校が大切にしている「目指す教育」は次の3つです。
- 心身ともに健全で、進取の気性に富む人物を養成する
- 個性を伸ばすとともに協調的精神を養成する
- 職業を通じて社会に貢献しようとする人物を養成する
「進取の気性」という言葉がぐっときますよね。新しいことに挑戦する意欲を持った人を育てたい、という学校の想いが伝わってきます。
35人学級の少人数制が魅力!
川越市立川越高等学校の大きな特徴のひとつが、平成24年度から全学科で導入されている35人学級です。少人数だからこそ、先生の目が一人ひとりに行き届くんですね。
授業中に質問しやすい雰囲気があり、わからないところをそのままにしない丁寧な指導が受けられます。生徒同士のディスカッションも活発になり、多様な視点を学べる環境が整っているんです。
お子さんの個性を大切にしながら、しっかり学力を伸ばしたいご家庭にはぴったりの学校かもしれませんね。
川越市立川越高等学校の偏差値をチェック!
気になる偏差値についてご紹介します。川越市立川越高等学校には3つの学科があり、それぞれ偏差値が異なります。
| 学科名 | 偏差値目安 | 学科の特色 |
|---|---|---|
| 普通科 | 57前後 | 大学進学に対応したカリキュラム |
| 情報処理科 | 55前後 | ITスキルと資格取得を重視 |
| 国際経済科 | 53前後 | 語学力とビジネス知識を育成 |
偏差値57は上位24%相当で、学力が近い学校としては大宮光陵高校、上尾高校、浦和北高校などが挙げられます。地域の中でもしっかりとした学力層が集まる学校なんですね。
学力検査と内申点のバランス
埼玉県の公立高校入試では、学力検査の得点と調査書(内申点)の両方が重視されます。川越市立川越高等学校では、学習の記録の得点配分が「中1:中2:中3=1:1:3」となっています。
つまり中学3年生の成績が特に重要視されるということ。「まだ間に合う!」と思える仕組みになっているのは、ちょっと希望が持てますよね。
気になる倍率は?人気の高さがわかります
川越市立川越高等学校の入試倍率について見ていきましょう。実はこの学校、埼玉県内の公立高校の中でもかなり人気が高いんです!
| 年度 | 定員 | 志願者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 140名 | 211名 | 1.51倍 |
| 2023年度 | 140名 | 203名 | 1.45倍 |
| 2022年度 | 140名 | 219名 | 1.56倍 |
例年1.4〜1.6倍で推移しており、埼玉県内の公立高校の中でも高い倍率となっています。2024年度の進路希望調査では、なんと普通科の希望倍率が3.56倍という驚きの数字も出ていたそうです😲
これだけ人気が高いということは、それだけ魅力ある学校だという証拠。しっかり準備して挑みたいですね。
進学実績はどうなっている?
川越市立川越高等学校の進学実績についてご紹介します。総合的な基礎学力の充実に努めるとともに、大学進学に対応する選択科目群を設置するなど、進学サポートが手厚いのが特徴です。
主な進学先大学
近年の卒業生の主な進学先として、法政大学、明治学院大学、日本大学などの有名私立大学が挙げられます。特に淑徳大学、文教大学、大東文化大学への合格者が多い傾向にあります。
その他にも東洋大学、専修大学、駒澤大学、東京経済大学、獨協大学など、多彩な大学への進学実績があります。学科によって得意な進路が異なるので、お子さんの将来の希望に合わせて学科選びができるのも嬉しいポイントですね。
就職・専門学校への道も開かれている
商業系の学科を持つ歴史ある学校だけに、大学進学だけでなく就職や専門学校への進路も充実しています。情報処理科や国際経済科では、在学中にさまざまな資格を取得できるのが強みです。
- 簿記検定
- 情報処理検定
- ワープロ検定
- 秘書技能検定
- 商業経済検定
- 英語検定・漢字検定
これらの資格は、大学進学後はもちろん、将来の就職活動でもきっと役立ちますよね✨
3つの学科それぞれの魅力
普通科
普通科では、基礎学力の定着と応用力の育成に重点が置かれています。幅広い教養を身につけながら、大学進学に必要な学力をしっかり養成できます。少人数制の利点を活かした丁寧な指導が受けられるのが魅力ですね。
情報処理科
急速に進展するIT社会で活躍できる人材の育成を目指しています。コンピューターを使った実習が多く取り入れられ、プログラミングやネットワークの知識を深められます。将来IT業界で働きたいお子さんには最適な環境です。
国際経済科
グローバル社会で通用する実践的な語学力と経済知識を身につけることができます。ネイティブ教員による英語の授業や、経済学の基礎を学ぶ講座など、国際感覚を養うカリキュラムが用意されています。
部活動も盛ん!充実の学校生活
川越市立川越高等学校では部活動も非常に盛んです。運動部も文化部も、日々熱心に活動に取り組んでいます。
運動部
野球部、サッカー部、バスケットボール部、バレーボール部、卓球部、硬式テニス部、バドミントン部、剣道部、柔道部、山岳部、ソフトボール部、体操部、チアダンス部など、選択肢がたくさんあります。
文化部
特に吹奏楽部は県内でも有数の実力を誇り、コンクールで上位入賞を果たしているんですよ♪その他にも軽音楽部、美術部、書道部、写真部、英語部、科学研究部、華道部、茶道部など、個性豊かな部活動が揃っています。
勉強と部活動の両立は大変ですが、この学校なら充実した高校生活が送れそうですね。学生時代に演劇部に没頭していたわたしとしては、何かに打ち込める環境があるって本当に素敵だなと思います。
在校生・卒業生からの声
実際にこの学校で学んだ方々の声をご紹介します。
勉強に集中できる環境が整っていると思います。先生方は熱心に指導してくださり、分からないことがあればいつでも質問に答えてくれます。生徒同士も切磋琢磨し合える雰囲気があり、互いに高め合える関係が築けました。(男性/10代後半/卒業生)
進路指導に力を入れており、一人一人の志望に合わせたアドバイスをしてくれます。模擬試験の結果を丁寧に分析し、弱点克服の方法を提案してくれるので、効率的に学習を進められました。(女性/10代後半/卒業生)
先生方のサポート体制がしっかりしているという声が多く聞かれますね😊
合格に向けてのアドバイス
川越市立川越高等学校を目指すお子さんに向けて、いくつかのポイントをお伝えしますね。
まず、学習習慣を早めに身につけることが大切です。毎日コツコツと勉強に取り組み、基礎学力を着実に伸ばしていきましょう。特に中学3年生の成績が重視されるので、中3になってからでも挽回のチャンスがあります。
志望する学科に合わせた対策も重要です。普通科なら幅広い教科をバランスよく、情報処理科や国際経済科を目指すなら関連分野の知識を深めておくとよいでしょう。
そして、模擬試験を活用して自分の立ち位置を確認すること。苦手分野を把握して、計画的に克服していくことが合格への近道です。
学校見学に行ってみよう!
この記事を読んで「川越市立川越高等学校が気になる!」と思った方は、ぜひ学校説明会や見学会に参加してみてくださいね。実際に足を運んで、学校の雰囲気を肌で感じることが一番大切です。
校舎の様子や先生方の雰囲気、在校生の表情など、パンフレットだけではわからないことがたくさんあります。お子さんと一緒に訪れて、「ここで3年間過ごす自分」を想像してみるのもいいですね。
高校選びは人生の大きな分岐点。焦らず、じっくりと向き合っていきましょう。わたしも娘の将来のために、今からいろいろな学校の情報を集めています。親として、できることをコツコツと。一緒に頑張りましょうね!
本日の名言
「夢を追いかける勇気があれば、すべての夢は叶えられる」
― ウォルト・ディズニー
お子さんの夢への第一歩を、川越市立川越高等学校で踏み出してみませんか?ご縁は宝もの。みなさんの高校選びが素敵なものになりますように。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!








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