こんにちは!『ローカログ』熊谷エリア担当、ライターのまさのぶです😊 最近、海外旅行に行く友人が増えてきて、「まさのぶ、国際免許ってどうやって取るの?」って聞かれることが多くなったんですよね。たしかに、熊谷市で国際免許を取りたいって思っても、どこに行けばいいのか分からない方も多いはず。今日は熊谷市にお住まいのみなさんに向けて、国際免許の取得方法を詳しく解説していきます!
熊谷市から国際免許を申請できる場所
熊谷市で国際免許を取得したい場合、主に2つの選択肢があります。ひとつは即日交付してもらえる運転免許センター、もうひとつは後日交付になる警察署での申請です。それぞれにメリットがあるので、みなさんのスケジュールに合わせて選んでくださいね♪
鴻巣運転免許センターで即日交付
熊谷市から一番近い即日交付可能な施設は、埼玉県警察運転免許センター(通称:鴻巣免許センター)です。住所は埼玉県鴻巣市鴻巣405番地4で、電話番号は048-543-2001。平日の月曜日から金曜日まで、午前8時30分から午後5時まで受け付けています。土日祝日と年末年始はお休みなので要注意です!
熊谷駅からJR高崎線で鴻巣駅まで約15分、そこからバスで約10分というアクセス。鴻巣駅東口のバス乗り場3番から「免許センター行き」のバスが5~10分間隔で出ていて、料金は現金180円、ICカードなら175円とリーズナブルなんです。朝の時間帯は行列ができることもあるので、時間に余裕を持って出かけましょう◎
熊谷警察署で後日交付
即日交付にこだわらないなら、熊谷警察署でも申請できます。住所は熊谷市石原441番地4、電話番号は048-526-0110。平日の午前8時30分から午前11時、午後1時から午後3時30分まで受け付けていますが、交付は約2週間後になります。自宅や職場から近い方には便利な選択肢ですよね!
国際免許申請に必要な書類
さて、申請に行く前にしっかり準備しておきたいのが必要書類です。一つでも欠けていると申請できないので、出発前に必ずチェックリストを確認してくださいね。僕も昔、写真のサイズを間違えて取り直した経験があります…みなさんは同じ失敗をしないようにしましょう!
本人申請の場合
本人が申請する場合に必要なものはこちらです。
- 現在有効な日本の運転免許証(必ず原本を持参)
- パスポートまたは海外渡航を証明する書類(eチケットや航空券でもOK)
- 申請用証明写真(縦4.5cm×横3.5cm、申請前6か月以内に撮影したもの)
- 申請手数料2,250円(キャッシュレス決済対応)
- 国外運転免許証交付申請書(窓口で記入)
特に注意したいのが証明写真のサイズ。履歴書用やパスポート用とは異なる縦4.5cm×横3.5cmなんです。無帽・正面・顔中心・無背景で撮影したものを用意してください。スピード写真機で撮影した場合は、自分でカットせずそのまま持参すると、窓口の係員が適切にカットしてくれますよ♪
代理申請も可能です
どうしても平日に時間が取れない場合は、家族による代理申請も受け付けています。ただし、委任状(本人の自筆署名・押印が必要)、代理人の身分証明書、申請者のパスポート全ページのコピーが追加で必要になります。代理申請でも即日交付してもらえるのは嬉しいポイントですね!
申請の流れと所要時間
鴻巣運転免許センターでの申請は意外とスムーズに進みます。窓口で必要書類を提出したら、手数料2,250円をキャッシュレス決済で支払い、申請書を受け取って記入。順番待ちの番号札を取得して、呼ばれたら再度窓口へ向かいます。本人確認と書類確認が終わったら、しばらく待機後に国際免許証が交付されるという流れです。
所要時間は約1時間程度ですが、春休みやゴールデンウィーク前、夏休み前は申請者が増えるので注意が必要。平日の午前中が比較的空いているようなので、狙い目ですよ?!
国際免許で運転できる国
日本で発行された国際免許証は、ジュネーブ条約締約国でのみ有効です。現在96か国と2地域で利用できますが、意外にも中国や台湾、ドイツなどは含まれていないんです。アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、フランス、イタリア、スペインなど主要な観光地では問題なく使えます。
運転時には必ず日本の運転免許証も一緒に携帯する必要があります。国際免許証は翻訳証明書の役割なので、日本の免許証がないと運転できません。また、有効期限は発行日から1年間で、更新制度はありません。新たに取得する必要があるので覚えておきましょう♪
手数料はキャッシュレス決済のみ
令和6年1月から、運転免許センターや警察署での手続きは原則キャッシュレス決済になりました。クレジットカード(Visa、Mastercard、JCB、AmericanExpress、DinersClub)や電子マネー(nanaco、WAON、楽天Edy、交通系IC(Suica、PASMO等))が使えます。窓口で現金は使用できないので、必ずキャッシュレス決済の準備をしてくださいね。
熊谷から鴻巣免許センターへのアクセス詳細
熊谷駅から鴻巣免許センターまでのアクセスをもう少し詳しく説明しますね。JR高崎線で熊谷駅から鴻巣駅まで乗車時間は約15分、運賃は240円です。電車は5~15分程度の間隔で運行しているので、時刻表を気にせず行けるのが便利なポイント!
鴻巣駅に到着したら、改札を出て右に曲がり東口へ。階段を下りて左折すると、バス乗り場の「③免許センター行き」があります。バスは約8分で免許センターに到着。降車したらバスの進行方向に歩いて信号を渡ればすぐです。駅からタクシーを利用する場合は約5分で約810円、徒歩だと約25分かかります。
車で行く場合の注意点
車で鴻巣免許センターに行く場合、700台収容できる無料駐車場があります。朝7時30分から開いていて、入口付近は埋まっていることが多いですが、奥の方に行けばガラガラなので駐車が苦手な方も安心。ただし、日曜日はとても混むそうで、教習コースまで使用することもあるようです。中山道は混雑することが多いので、時間に余裕を持って出発しましょう!
大宮のソニックシティでも即日交付可能
実は、さいたま市大宮区のソニックシティビル8階にある「再交付・国外運転免許センター」でも即日交付が可能です。住所はさいたま市大宮区桜木町1丁目7番地5、電話番号は048-647-7141。JR大宮駅西口から徒歩約5分というアクセスの良さが魅力。熊谷から大宮方面に出かけるついでに申請するのも一つの方法ですね♪
国際免許取得のベストタイミング
国際免許証の有効期限は1年間なので、海外旅行の予定が具体的に決まってから申請するのがおすすめです。あまり早く取得しすぎると、実際に海外に行く頃には有効期限が切れてしまう可能性があります。逆に出発直前だと準備が慌ただしくなるので、出発の1~2週間前に申請するのがベストタイミングだと思います。
帰国後に使用しなくなった国際免許証は、最寄りの警察署に返納することが推奨されています。また、海外で長期滞在する予定がある方は、日本の運転免許証の更新時期も考慮してくださいね。国際免許証の有効期限は、日本の運転免許証の有効期限よりも長くなることはありませんから!
よくある質問
写真のサイズを間違えたら?
パスポート用の写真では受け付けてもらえません。必ず縦4.5cm×横3.5cmの写真を用意してください。もしサイズを間違えてしまった場合は、運転免許センターに設置されているスピード写真機を利用できます。
海外出発まで時間がない場合は?
国際免許証の申請は出発当日でも可能ですが、空港に向かう前に余裕を持って手続きを済ませておくことをおすすめします。パスポートの有効期限が6か月以上残っていることも確認しておきましょう。
更新はできるの?
国際免許証の更新制度はありません。有効期限が切れたら新規申請が必要になります。また、紛失した場合も再交付制度はなく、新たに申請する必要があります。
まとめ
熊谷市で国際免許を取得するなら、鴻巣運転免許センターでの即日交付か、熊谷警察署での後日交付かを選べます。必要書類をしっかり準備して、特に証明写真のサイズには注意してくださいね。手数料2,250円はキャッシュレス決済のみなので、クレジットカードや電子マネーを忘れずに!海外でのドライブは素敵な思い出になるはず。しっかり準備して、安全運転で楽しんでくださいね😊
「準備を怠る者は、失敗の準備をしている」- ベンジャミン・フランクリン
海外旅行での運転も、事前の準備があってこそ安全で楽しいものになります。みなさんの海外でのドライブが素晴らしい思い出になりますように!それでは、また次回の記事でお会いしましょう。為せば成る、ですよ♪

















