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八千代松陰高等学校の偏差値・進学実績を地元ママが解説

こんにちは♪ 『ローカログ』八千代エリア担当ライターのひよりです。今日もお読みいただきありがとうございます。最近、息子が中学生になったこともあって、ご近所のママ友との会話でも「高校どうする?」という話題がちらほら出てくるようになりました。そんな中でよく名前が挙がるのが、八千代市にある八千代松陰高等学校なんです。地元で長く愛されている学校ですが、実際のところどんな雰囲気なのか、進学実績はどうなのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。今回は、八千代松陰高等学校について調べてみたので、みなさんにシェアしたいと思います!

目次

八千代松陰高等学校の基本情報をチェック!

八千代松陰高等学校は、千葉県八千代市村上にある私立の共学校です。なんと15万平方メートルを超える広大な敷地を持っていて、野球場やサッカー場、テニスコート、陸上競技用トラックなど、充実した施設が揃っているんですよ。生徒数は約2,030名という大規模校で、にぎやかな雰囲気が想像できますよね。

学校の教育方針として「さわやか」「はつらつ」「ひたむき」という言葉を掲げていて、勉強だけでなくクラブ活動との両立も大切にしているそうです。この文武両道の精神が、多くの保護者から支持されている理由のひとつかもしれませんね。

気になる偏差値は58〜67!3つのコースで自分に合った学びを

八千代松陰高等学校には、AEM(英数特進)・IGS(国際教養)・進学の3つのコースが用意されています。コースによって偏差値が異なりますので、それぞれの特徴と一緒に見ていきましょう。

AEM(英数特進)コース

2021年に新設された最も難易度の高いコースです。偏差値は約67で、千葉県内の私立高校でもトップクラスの位置づけになっています。高2までに高校課程を終え、高3では難関大学向けの受験対策に集中できるカリキュラムが魅力です。英語と数学は定期テストではなく、模試や資格検定試験の結果で成績が評価されるというユニークな仕組みも取り入れられています。

IGS(国際教養)コース

偏差値は約67で、グローバルな視野を持った人材育成を目指すコースです。希望者はアメリカ西海岸での語学研修に参加できたり、オーストラリアやニュージーランドの姉妹校との交流プログラムもあるんですよ。英語力を伸ばしたい、将来は国際的に活躍したいという生徒さんにぴったりですね。

進学コース

偏差値は約58で、最も多くの生徒が在籍するコースです。習熟度別クラスが導入されていて、自分のレベルに合った授業を受けられるのが特徴です。定期テストごとにクラスの入れ替えがあるので、がんばり次第でどんどんステップアップできるのも嬉しいポイントですよね♪

進学実績がすごい!現役合格率は約77%

八千代松陰高等学校の進学実績、実はかなり充実しているんです。毎年生徒の9割以上が大学進学を目指していて、現役合格率は約77%にもなります。短大や専門学校を含めると約84%の生徒が現役で進学しているというから驚きですよね。

国公立大学への合格実績

難関の国公立大学にも多くの合格者を輩出しています。2025年3月の卒業生では、千葉大学に19名、東北大学に4名、北海道大学に4名、筑波大学に2名、東京工業大学に1名、横浜国立大学に2名と、素晴らしい結果を残しています。地元の千葉大学への合格者が多いのは、地域に根ざした学校ならではかもしれませんね。

私立大学への合格実績

私立大学への合格実績もキラキラしています!早稲田大学に21名、慶應義塾大学に8名、上智大学に10名、東京理科大学に39名と、難関私大への合格者がずらり。GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者数を見てみると、明治大学に47名、法政大学に66名、立教大学に40名、中央大学に36名と、こちらもたくさんの先輩たちが夢を叶えています。

AEM・IGSコースだけでなく、進学コースからも国公立大学や有名私立大学に多数合格しているのが八千代松陰の強みです。「どのコースからでもチャンスがある」という安心感がありますよね。

入試の倍率は?実質倍率は約1.0倍でチャレンジしやすい

私立高校の入試って「倍率が高くて難しそう」というイメージを持っている方もいるかもしれません。でも八千代松陰高等学校の実質倍率は毎年約1.0倍程度と、比較的チャレンジしやすい数字になっています。

コース別に見ると、2024年度の一般入試ではAEMコースが1.67倍、IGSコースが1.88倍という結果でした。特進コースはやはり人気がありますが、それでも他の難関私立に比べると受験しやすい倍率ではないでしょうか。募集人員は全体で約650名と、受け入れ枠が大きいのも安心材料ですね。

文武両道を実現!充実のクラブ活動

八千代松陰高等学校といえば、部活動の活躍も見逃せません。広大な敷地に専用の練習施設が整っているので、運動部も思いっきり活動できる環境が整っています。

特に陸上競技部は伝統あるクラブで、卒業生が箱根駅伝で活躍していることでも知られています。男子バスケットボール部は全国大会で優勝経験があり、バレーボール部や硬式テニス部、水泳部なども県大会や関東大会で好成績を収めています。硬式野球部も有名で、プロ野球選手を輩出した実績もあるんですよ!

文化系クラブも活発で、吹奏楽部や演劇部、韓国文化研究部など多彩な部活動があります。「部活も勉強もどちらもがんばりたい」という欲張りさんにはうってつけの環境ですね。

在校生・卒業生の声から見える学校の魅力

実際に通っている生徒さんや卒業生の声を聞くと、学校の雰囲気がよりリアルに伝わってきます。

「滑り止めとして入学しましたが、個人的には私立ではかなり進んでいる方だと感じます。土曜日の授業がなく、土曜講座という好きな学問を選んで学べる制度があったり、先生も協力的でとてもいい高校です」

(在校生/2024年入学)

「先生も素敵な方が多いし、不満を話せばちゃんと向き合ってくれます。私立なだけあって色々な地域から人が来るので人脈も広がりました」

(在校生)

土曜講座では自分の興味のある分野を深く学ぶことができて、「最先端の科学を学ぼう」「ハイレベル数学」といったワクワクする講座が開講されているそうです。明るく清潔感のあるカフェテリア(学食)も生徒さんに人気とのこと。勉強の合間にほっと一息つける場所があるのは嬉しいですよね。

海外研修プログラムで国際感覚を養える

グローバル教育にも力を入れている八千代松陰高等学校。IGSコースの希望者を対象に、アメリカ・UCLAのキャンパスで行われるイングリッシュキャンプが実施されています。現地でネイティブスピーカーとコミュニケーションを取りながら、実践的な英語力を身につけることができます。

また、オーストラリアやニュージーランドの姉妹校との相互親善訪問プログラムもあり、国際交流の機会が豊富です。海外で視野を広げる経験は、将来の進路選択にもきっとプラスになりますよね。

まとめ:八千代松陰高等学校は「選ばれる学校」へ進化中

八千代松陰高等学校について、偏差値・進学実績・倍率を中心にまとめてみましたが、いかがでしたか?「併願校」というイメージを持っている方もいるかもしれませんが、近年は進学実績も年々向上していて、「第一志望として選ばれる学校」へと変化しているようです。

3つのコースから自分に合った学びを選べること、文武両道を実現できる環境があること、そして現役合格率の高さ。お子さんの可能性を広げてくれる学校として、ぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか😊

進路選びって本当に悩みますよね。わたしも息子の高校受験を控えて、あれこれ情報収集の日々です。みなさんのお子さんにとってベストな選択ができますように、心から応援しています!

本日の名言

「夢を見ることができるなら、それは実現できる」

— ウォルト・ディズニー

進路選びに悩んでいるお子さんも、サポートする親御さんも、今この瞬間を大切に過ごしてくださいね。夢に向かって一歩ずつ進んでいけば、きっと素敵な未来が待っています。今日もお読みいただきありがとうございました!また次回の記事でお会いしましょう✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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