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宮崎県立宮崎西高等学校の偏差値・進学実績を徹底解説!

こんにちは!『ローカログ』宮崎エリア担当ライターのみなっちです♪ 今日は宮崎市にある県内トップクラスの進学校、宮崎県立宮崎西高等学校についてお届けしますね。お子さんの進路を考えている保護者のみなさん、受験を控えている中学生のみなさん、「西高ってどんな学校なんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

わたし自身、延岡出身で今は宮崎市で暮らしているのですが、西高は昔から「県内で一番の進学校」というイメージがありました。実際に調べてみると、その評判通りの素晴らしい実績がたくさん見つかったので、今回はじっくりご紹介していきますね。

目次

宮崎県立宮崎西高等学校ってどんな学校?

宮崎県立宮崎西高等学校は、宮崎市大塚町にある公立の中高一貫校です。地元では「西高(にしこう)」の愛称で親しまれていますよね。1973年に創立され、50年以上の歴史を持つ伝統校なんです。

この学校の大きな特徴は、普通科と理数科の2つの学科があり、どちらも高いレベルの教育を受けられるという点です。特に理数科は全国的にも注目されている学科で、科学やテクノロジーに興味のあるお子さんにはぴったりの環境が整っています。

また、宮崎西高等学校附属中学校が併設されているので、中学校から入学することも可能です。中高6年間を通して、じっくりと学力を伸ばしていける環境があるのは魅力的ですよね。

気になる偏差値はどのくらい?

さて、みなさんが一番気になるのは偏差値ではないでしょうか。宮崎県立宮崎西高等学校の偏差値について詳しくお伝えしますね。

理数科の偏差値

理数科の偏差値は70〜71となっており、これは宮崎県内で堂々の第1位です! 全国的に見ても上位にランクインする難関学科で、県外の有名進学校と肩を並べるレベルなんですよ。理系に強いお子さんや、将来は医師や研究者を目指しているお子さんにとって、最高の学習環境といえるでしょう。

普通科の偏差値

普通科の偏差値は61で、こちらも県内では上位10位以内に入る高い水準です。文系・理系どちらにも対応できるカリキュラムが組まれていて、2年生からは自分の進路に合わせてコースを選択できます。幅広い進路を考えているお子さんにおすすめですね。

驚きの進学実績をチェック!

宮崎県立宮崎西高等学校の進学実績は、本当にすばらしいものがあります。毎年、難関大学への合格者を多数輩出しているんですよ✨

東京大学・京都大学への合格実績

2025年度の入試では、東京大学に3名、京都大学に6名が合格しています。過去5年間を振り返ると、東大には毎年2〜9名、京大にも複数名が合格しており、安定して最難関大学への切符を手にしている生徒さんがいるんです。

2024年度には東京大学に9名が合格するという快挙も達成しており、地方の公立高校としては全国トップクラスの実績といえますね。

九州大学をはじめとする旧帝大への進学

九州大学、大阪大学、名古屋大学、東北大学、北海道大学といった旧帝国大学への合格者も毎年20〜30名以上輩出しています。2025年度は旧帝大全体で22名が合格しました。九州エリアでトップを目指す生徒さんにとって、しっかりとした進学指導が受けられる環境が整っています。

地元・宮崎大学への強さ

宮崎大学への合格者数は毎年60名以上と、地元大学への進学実績も抜群です。2025年度は63名、2023年度には75名が合格しています。医学部をはじめとする難関学部への合格者も多く、地元で活躍したいと考えている生徒さんにも手厚いサポートがあります。

私立大学への進学も充実

国公立大学だけでなく、私立大学への進学実績も見逃せません。慶應義塾大学や早稲田大学といった最難関私大、そしてGMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)や関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館)への合格者も多数います。

2025年度の実績を見ると、GMARCHに13名、関関同立に45名が合格しており、国公立との併願戦略もしっかりできる環境なんですね。

現役合格率の高さが魅力

西高の強みは、現役での国公立大学合格率が約60%と非常に高いことです。これは宮崎県内でトップの数値で、浪人せずに第一志望の大学に進学できる生徒さんが多いということを示しています。効率的な学習指導と、一人ひとりに寄り添った進路指導の賜物ですね。

入試の倍率はどのくらい?

人気校だけに、入試の倍率も気になるところですよね。ここでは、最新の倍率情報をお伝えします。

理数科の倍率

理数科は非常に人気が高く、特に推薦入試の倍率は8倍以上になることも珍しくありません。募集人数が少ないこともあり、狭き門となっています。一般入試でも1.6〜2.2倍程度の倍率があり、しっかりとした準備が必要です。

普通科の倍率

普通科の推薦入試は2.5〜2.8倍程度、一般入試は1.0〜1.3倍程度となっています。理数科に比べると入りやすい印象がありますが、それでも県内上位の学力が求められます。

附属中学校からの進学

附属中学校の入試倍率は約3倍前後で推移しています。中学校から入学すれば、6年間を通してじっくり学力を伸ばせるメリットがあります。中高一貫教育に興味のある方は、附属中学校への入学も検討してみてはいかがでしょうか。

西高ならではの魅力的な教育環境

宮崎県立宮崎西高等学校には、学力だけでなく、人間性も育てる素晴らしい教育環境があります。

STEAM教育の拠点校

西高はSTEAM教育の拠点校として指定されており、科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、芸術(Arts)、数学(Mathematics)を横断的に学べる環境が整っています。これからの時代に求められる創造力や問題解決能力を身につけられるのは、大きな魅力ですよね♪

全国大会での活躍

部活動や課外活動でも素晴らしい実績があります。高校生金融経済クイズ選手権『エコノミクス甲子園』では全国優勝を果たし、『科学の甲子園』でも全国15位に輝くなど、知的好奇心旺盛な生徒さんたちが活躍しています。

多彩な卒業生たち

西高からは、テレビでおなじみのアナウンサーや国会議員など、さまざまな分野で活躍する卒業生が輩出されています。幅広い進路を選べる環境があるからこそ、多様な人材が育っているのでしょうね。

受験を考えている方へのアドバイス

宮崎県立宮崎西高等学校への入学を目指している方に、いくつかのポイントをお伝えしますね。

まず、理数科を目指す場合は、中学校での学習をしっかりと積み重ねることが大切です。偏差値70以上という高いハードルをクリアするには、日頃からの努力が欠かせません。特に数学と理科は得意科目にしておくと心強いですよ。

普通科の場合も、バランスの取れた学力が求められます。5教科まんべんなく力をつけておくことで、合格への道が開けます。

そして、附属中学校からの入学を考えている小学生のお子さんがいるご家庭は、早めの情報収集がおすすめです。中高一貫教育のメリットを最大限に活かせるよう、計画的に準備を進めていきましょう。

学校の基本情報

学校名宮崎県立宮崎西高等学校
所在地宮崎県宮崎市大塚町柳ケ迫3975-2
学科普通科・理数科
設立1973年
特徴公立中高一貫校、STEAM教育拠点校
最寄り駅JR日豊本線 南宮崎駅

本日の名言

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」── 王貞治

いかがでしたか? 宮崎県立宮崎西高等学校は、確かな学力と豊かな人間性を育てる素晴らしい学校です。お子さんの可能性を最大限に伸ばしてくれる環境が整っていますよ😊 進路選びに迷っている方の参考になれば、わたしもとってもうれしいです。みなさんの未来がキラキラ輝くものになりますように! 『ローカログ』のみなっちでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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