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東大寺学園高等学校の偏差値・進学実績を解説!

こんにちは!『ローカログ』奈良エリア担当ライターのたっぺいです。今回は奈良市にある東大寺学園高等学校について、気になる偏差値や進学実績、入試倍率などをまとめてお届けしますね。中学生のお子さんをお持ちのファミリー層の方、「この学校ってどんなところ?」と気になっている方も多いのではないでしょうか?

僕自身、中学生の息子がいるので進学先選びの大変さはよく分かります😊 できるだけ分かりやすくお伝えしていきますので、最後までお付き合いいただけると嬉しいです!

目次

東大寺学園高等学校ってどんな学校?

東大寺学園高等学校は、奈良市の北郊に位置する私立の中高一貫校です。京阪奈学園都市に接するエリアにあり、周囲は緑に囲まれた静かな環境が魅力。もともとは東大寺の境内にあった小さな学校で、寺子屋風の雰囲気の中で生徒たちが学んでいた歴史があります。

この学校の最大の特徴は、「自由でおおらかな校風」です。校則で厳しく縛るのではなく、生徒一人ひとりの自主性を尊重するスタイルなんですね。お互いの個性を認め合いながら、のびのびと学園生活を送れる環境が整っています。

文化的環境にも恵まれていて、人格と学力の両面をバランスよく育てることを大切にしている学校です。自分の夢の実現に向かって歩みながら、友情を育てていける場所として多くの生徒・保護者から支持されています。

気になる偏差値は?奈良県トップクラスの実力!

さて、みなさんが一番気になるのは偏差値ではないでしょうか。東大寺学園高等学校の偏差値は78!これは奈良県内で堂々の第1位という驚きの数字です✨

全国ランキングでも、あの灘高校に続いて同率2位にランクインしています。奈良県の私立高校の平均偏差値が約54.4なので、東大寺学園がいかにハイレベルな学校かが分かりますね。

ちなみに過去5年間の偏差値推移を見ても、2020年から2024年まで一貫して78をキープしています。安定した学力レベルを維持している点も、この学校の強みと言えるでしょう。

同レベルの高校との比較

奈良県内で東大寺学園と同等レベルの学校としては、西大和学園高校(東大・京大・国公医科コース)が偏差値76程度で続いています。関西圏全体で見ても、東大寺学園はトップクラスの進学校として知られていますよ!

圧巻の進学実績!東大・京大への合格者多数

東大寺学園高等学校といえば、やはり注目したいのが大学進学実績です。毎年、東大・京大をはじめとする難関大学に多くの合格者を輩出しています。ここからは具体的な数字を見ていきましょう😊

2024年度の主な合格実績

2024年度の卒業生約207名のうち、国公立大学への進学が中心となっています。特筆すべきは以下の実績です。

  • 東京大学:35名
  • 京都大学:70名
  • 大阪大学:10名
  • 神戸大学:7名
  • 医学部合格者:36名
  • 早慶上理ICU:34名
  • 関関同立:118名

東大・京大の合格者を合わせると105名という驚異的な数字!卒業生の約半数が日本を代表する最難関大学に合格しているんです。

2025年度の進学実績も好調!

2025年度も引き続き素晴らしい実績を残しています。卒業生約200名のうち、主な合格実績は以下の通りです。

  • 東京大学:20名
  • 京都大学:60名
  • 大阪大学:7名
  • 神戸大学:5名
  • 大阪公立大学:13名

京大合格者数は全国でもトップレベルで、北野高校や洛南高校と並んで上位にランクイン。特に注目したいのは、卒業生の約3人に1人が東大・京大・医学部に現役合格している点です。現役合格率の高さも東大寺学園の大きな強みですね!

医学部合格実績も関西屈指

医学部への合格実績も見逃せません。東大寺学園は関西圏では灘高校に次ぐ医学部合格実績を誇っています。医師を目指すお子さんにとっても、非常に魅力的な環境が整っているといえるでしょう。

入試倍率はどれくらい?高校からの入学も可能

東大寺学園は中高一貫校ですが、高校からの入学も募集しています。「中学受験は間に合わなかったけど…」という方にもチャンスがあるのは嬉しいポイントですよね♪

高校入試の概要

高校からの募集人員は約40名。過去の入試倍率を見てみると、以下のような推移となっています。

年度倍率
2024年1.16倍
2023年1.16倍
2022年1.32倍
2021年1.23倍
2020年1.2倍

倍率は1.2倍前後で推移しており、超高倍率というわけではありません。ただし、偏差値78という高いハードルがあるため、しっかりとした受験対策は必須です。出願者数で見ると人気は非常に高く、併願校として受験する方も多いようです。

在校生の居住エリアは?通学のしやすさもチェック

「実際にどこから通っている生徒が多いの?」という疑問にもお答えしますね。2025年度の高校在校生615名の居住府県別内訳は以下の通りです。

  • 大阪府:263名(最多!)
  • 奈良県:169名
  • 京都府:127名
  • 兵庫県:35名
  • 滋賀県:12名
  • 愛知県:6名
  • その他:3名

意外にも大阪府からの通学者が最も多いんですね!京阪奈エリアに位置しているため、大阪・京都・奈良の3府県からアクセスしやすい立地が魅力です。遠方から通学している生徒もいることから、この学校の人気の高さがうかがえます。

東大寺学園が選ばれる理由

ここまで偏差値や進学実績を見てきましたが、東大寺学園高等学校が多くの受験生・保護者から選ばれる理由をまとめてみましょう。

  • 奈良県内トップ、全国でも屈指の偏差値78という学力レベル
  • 東大・京大への圧倒的な合格実績
  • 医学部合格実績も関西トップクラス
  • 自由でおおらかな校風で、生徒の自主性を重視
  • 緑に囲まれた静かな学習環境
  • 大阪・京都・奈良からアクセス良好な立地

単に偏差値が高いだけでなく、生徒一人ひとりが夢に向かって自分らしく成長できる環境が整っているのが東大寺学園の魅力です。「ワクワクしながら学べる場所」を探しているなら、ぜひ選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

まとめ:東大寺学園高等学校は夢を叶える最高の環境!

いかがでしたか?東大寺学園高等学校は、偏差値78という奈良県トップの学力レベルを誇りながら、自由な校風の中でのびのびと学べる素晴らしい学校です。東大・京大をはじめとする難関大学への進学実績も圧倒的で、将来の選択肢を広げたいお子さんにはぴったりの環境といえるでしょう😊

中学生の息子を持つ僕としても、こういった学校の情報は非常に参考になります。進路選びは人生の大きな分岐点。ぜひ実際に学校見学会などに参加して、雰囲気を肌で感じてみてくださいね!

それでは最後に、今日の名言をお届けします。

「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである」

― アルベルト・アインシュタイン

偏差値や進学実績はもちろん大切ですが、学校生活で得られる経験や友情、自分で考える力こそが一生の財産になります。東大寺学園高等学校での学びが、お子さんの未来を明るく照らしてくれることを願っています✨ 『ローカログ』のたっぺいでした。また次回の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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