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国立市で免許更新するなら立川警察署と府中試験場どちらが便利?

みなさん、こんにちは。『ローカログ』東京都全般担当ライターのカイヨウです。先日、息子と自転車で国立の大学通りを走っていたら、「お父さん、免許の更新っていつだっけ?」って急に聞かれて、ドキッとしちゃいました。そうそう、運転免許の更新って忘れがちですよね。

実は国立市にお住まいの方、国立市内には独自の警察署がないため、免許更新は立川警察署か府中運転免許試験場などで行うことになるんです。最近は予約制も導入されて、手続きがガラッと変わっているので要注意!今回は国立市民が免許更新をスムーズに済ませるための最新情報をじっくりまとめてみました。

目次

国立市民が免許更新できる場所はどこ?

国立市在住のわたしたちが運転免許を更新する際、まず知っておきたいのが更新場所の選択肢です。主な更新場所は立川警察署、府中運転免許試験場、江東運転免許試験場、神田・新宿の更新センターがあります。それぞれ特徴があるので、自分のライフスタイルに合わせて選ぶといいですよ。

立川警察署(立川市緑町3233番地の2)は国立市を管轄する警察署で、国立駅からバスで約20分。立川駅北口から立川バスに乗って「立川警察署」バス停で降りれば徒歩1分です。駐車場はありますが台数が限られているので、できれば公共交通機関を使うのがおすすめです♪

府中運転免許試験場(府中市多磨町3-1-1)は、国立からだと少し遠いですが、日曜日も更新手続きができるのが最大の魅力!平日は午前8時30分から午後4時まで、日曜日は午前8時から午後4時まで(11時30分から13時を除く)対応してくれます。国立駅から府中駅まで京王バスで約30分、そこから試験場までさらにバスを乗り継ぐことになりますね。

更新場所を選ぶポイントは講習区分

免許更新の場所を選ぶ際、実は講習区分によって行ける場所が変わってくるんです。優良運転者(ゴールド免許)と一般運転者の方は、どの場所でも更新可能。でも、違反運転者講習や初回更新者講習の方は、運転免許試験場のみでしか手続きができません。

講習区分と講習時間、手数料をまとめると以下のようになります:

  • 優良運転者講習:30分・手数料3,000円(講習500円+更新2,500円)
  • 一般運転者講習:1時間・手数料3,300円(講習800円+更新2,500円)
  • 違反運転者講習:2時間・手数料3,850円(講習1,350円+更新2,500円)
  • 初回更新者講習:2時間・手数料3,850円(講習1,350円+更新2,500円)

2024年2月から完全予約制になりました!

これ、本当に重要なお知らせなんですが、2024年2月1日から東京都の免許更新は完全予約制になっています。70歳未満の方は必ず事前予約が必要で、予約なしで行っても更新手続きはできません。わたしも最初「えっ、予約制?」ってびっくりしましたが、実際やってみると意外と簡単でした。

予約方法は2つあります。WEB予約なら警視庁の専用サイトから、電話予約なら050-1808-5070(自動音声対応)で予約できます。更新はがきに記載された12桁の予約用IDを使ってサクッと予約完了!ただし、人気の時間帯はすぐ埋まっちゃうので、はがきが届いたらすぐ予約するのがポイントです◎

予約が不要な人もいます

ただし、全員が予約必須というわけではありません。70歳以上の方(高齢者講習等該当者)、海外旅行や出産等の理由による更新期間前の更新手続きをされる方、住所地以外の都道府県公安委員会を経由した更新手続きをされる方、更新連絡はがきがない方、島部警察署で更新される方は予約不要です。

国立市から各更新場所へのアクセス方法

国立市民のみなさんが気になるのは、やっぱりアクセス方法ですよね。立川警察署へは、まず国立駅から立川駅まで電車で移動(中央線で約4分)、立川駅北口から立川バスに乗車して約15分。「立川警察署」バス停で下車すれば、徒歩1分で到着します。車で行く場合は、駐車場が限られているのでご注意を!

府中運転免許試験場への行き方は少し複雑です。国立駅から府中駅まで京王バスで約30分(運賃270円)、府中駅から試験場までは京王バスまたは小田急バスでさらに約15分かかります。日曜日も手続きできるメリットはありますが、移動時間は結構かかりますね。

新宿運転免許更新センター(新宿区西新宿2-8-1)や神田運転免許更新センター(千代田区内神田1-1-5)も選択肢に入ります。国立から新宿なら中央線で約30分、神田なら約45分。都心に用事があるときついでに更新するのもアリですよ♪

必要な持ち物と手続きの流れ

免許更新に必要な持ち物をしっかり準備しておきましょう。基本的に必要なのは、運転免許証、更新通知書(はがき)、手数料、IC免許証用の暗証番号2組(数字4桁×2)です。写真は多くの会場で撮影してくれますが、持ち込み希望の方は縦3.0cm×横2.4cmの証明写真を用意してください。

手続きの流れはこんな感じです:

  1. 受付で申請書を記入(病気の症状等についての質問票も提出)
  2. 適性検査(視力検査など)
  3. 写真撮影(持ち込みの場合は提出)
  4. 手数料の支払い
  5. 講習受講(30分〜2時間)
  6. 新しい免許証の交付

外国籍の方は、在留カード、特別永住者証明書または特定事項が記載された住民票の写しも必要になります。マイナ免許証を持っている方は、マイナ免許証のみで手続きOKです。

オンライン講習とマイナ免許証でもっと便利に!

2024年から、優良運転者と一般運転者の方はオンライン講習も選択できるようになりました。自宅でスマホやパソコンを使って24時間いつでも受講できるんです!ただし、視力検査や写真撮影は運転免許センターなどで行う必要がありますけどね。

さらに注目なのがマイナ免許証です。マイナンバーカードと運転免許証が一体化したもので、手数料が安くなるメリットがあります。新規取得なら1,550円(従来は2,050円)、更新なら2,100円(従来は2,500円)と、かなりお得になります!従来の免許証のみだと逆に値上げされて、新規2,350円、更新2,850円になっちゃうんです。

住所変更手続きもお忘れなく

国立市に引っ越してきた方、市内で転居された方は、運転免許証の住所変更も必要です。立川警察署なら平日8時30分から16時30分まで、府中運転免許試験場なら日曜日も手続き可能です。必要なのは運転免許証と新住所が確認できる書類(住民票の写しやマイナンバーカードなど)だけ。住民票は国立市役所で300円で発行してもらえます。

国立市民におすすめの更新場所は?

結局のところ、国立市民にとってベストな更新場所はどこなんでしょう?わたしの経験から言うと、平日に時間が取れる方なら立川警察署が一番近くて便利です。予約制になってから待ち時間も短縮されて、以前より格段にスムーズになりました。朝イチの予約を取れば、午前中には全部終わっちゃいます!

一方、土日しか時間が取れない方は、府中運転免許試験場一択ですね。日曜日も対応してくれるのは本当にありがたい。ただし、アクセスにちょっと時間がかかるので、余裕を持って出かけることをおすすめします。試験場周辺には有料パーキングもたくさんあるので、車で行くのも選択肢の一つですよ。

更新期限を忘れないためのコツ

免許更新で一番怖いのが、更新期限を忘れてしまうこと。更新期間は誕生日の前後1か月ずつ、計2か月間ありますが、うっかりしていると過ぎちゃうんですよね。わたしは、スマホのカレンダーに誕生日の1か月前にリマインダーを設定しています。「免許更新の予約をする!」って大きく書いて、アラーム付きで♪

更新はがきは誕生日の約40日前に届きます。届いたらすぐに予約用IDを確認して、希望の日時を予約しちゃいましょう。人気の時間帯(平日の午前中など)はすぐに埋まるので、早めの行動が大切です。もし更新はがきを失くしちゃっても、再発行はできませんが、免許更新期間内なら手続き可能ですよ。

まとめ:計画的に免許更新を済ませよう

国立市で免許更新をする際のポイントをおさらいすると、まず70歳未満なら予約が必須ということ。立川警察署なら平日のみ、府中試験場なら日曜もOK。どちらを選ぶかは、みなさんのライフスタイルに合わせて決めてくださいね。料金は優良運転者で3,000円、マイナ免許証にすればもっとお得になります。

オンライン講習も活用すれば、時間もお金も節約できます。何より大切なのは、更新期限を忘れないこと!リマインダーを活用して、余裕を持って手続きしましょう。免許更新って面倒に感じるかもしれませんが、安全運転への意識を新たにする良い機会でもありますよね。

「思考の深さが景色を変える」

単なる事務手続きと思わずに、この機会に自分の運転を振り返ってみるのもいいかもしれません。国立市での免許更新、みなさんもスムーズに済ませて、また安全に街を走りましょう!それでは、また次回お会いしましょう。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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