こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、世田谷区にはどんな情報誌があるかご存知ですか?実は、区の公式広報紙から各種財団の専門誌まで、実にたくさんの情報誌が発行されているんです。今回は、世田谷区の情報誌について詳しくご紹介していきますね♪
世田谷区の基本情報誌「区のおしらせ せたがや」
まず最初にご紹介するのは、世田谷区が発行している公式広報紙「区のおしらせ せたがや」です[1]。この広報紙は、世田谷区民の皆さんにとって最も身近な情報源と言えるでしょう。
「区のおしらせ せたがや」では、たまがわ花火大会やボロ市といった季節のイベント情報から、災害への備え方や生活相談の窓口まで、日常生活に密着した幅広い情報を提供しています。区が現在どのような取り組みを行っているかも詳しく紹介されているので、区政への理解も深まりますよ。
配布場所も充実していて、区の主要施設や駅の広報スタンド、郵便局、ファミリーマートなどのコンビニエンスストア、さらには一部の商業施設でも手に入ります。集合住宅の共用部分に置かれていることもあるので、意外と身近なところで見つけることができるんです。
区民参加型のコーナーも充実
この広報紙の特徴的な点として、「区民のひろば」という区民参加型のコーナーがあることが挙げられます。1日号と15日号に掲載されるこのコーナーでは、区民の皆さんからの投稿や情報交換が行われており、まさに地域コミュニティの架け橋となっているんです。
文化・スポーツ情報が満載の専門誌
世田谷文化・スポーツ情報ガイド
毎月25日に発行される「世田谷文化・スポーツ情報ガイド」は、世田谷区スポーツ振興財団と世田谷文化財団が共同で発行している情報誌です[3][4]。この情報誌は「区のおしらせ せたがや」に折り込まれて配布されているので、多くの区民の皆さんの目に触れています。
発行部数は177,800部と非常に多く、世田谷区内だけでなく隣接エリアにも配布されているんです。新聞折込みでの配布が153,200部、その他区立施設や郵便局、駅の広報スタンドなどでも配架されています。
内容は世田谷区のアートとスポーツの最新情報がぎっしり詰まっていて、イベント情報から教室の案内まで幅広くカバーしています。文化とスポーツの両方の情報が一度に手に入るのは、とても便利ですよね。
Sports Information(世田谷区スポーツのしおり)
年に2回発行される「Sports Information」は、世田谷区にゆかりのある方のインタビューをメインに、スポーツ教室やイベントのスケジュール、施設案内などを掲載している専門誌です[3]。最新号では3×3プロバスケットボール選手の岡田麻央さんがインタビューに登場するなど、読み応えのある内容となっています。
配布場所は世田谷区の公共施設をはじめ、都内のスポーツ施設やスポーツ関連団体など、スポーツに関心のある人が集まる場所を中心に行われています。スポーツ好きの皆さんにはぜひチェックしていただきたい情報誌ですね。
まちづくりに特化した専門情報誌
財団情報誌「ひと・まち・自然」
世田谷トラストまちづくりが年1回発行している「ひと・まち・自然」は、世田谷の自然や歴史、コミュニティをテーマにしたまちづくり専門の情報誌です[5]。2024年12月に発行された最新号(第23号)では「想いをつないで、未来につなぐ」を特集テーマに、様々なまちづくり活動を紹介しています。
読書空間みかもや成城三丁目緑地里山づくりコア会議、フラワーランド友の会、野鳥ボランティアなど、地域に根ざした活動の現場の息吹を感じることができる内容となっています。まちづくりに関心のある皆さんには、とても参考になる情報が満載ですよ。
活動報告レポート「トラまちTOPICS」
年2回発行される「トラまちTOPICS」は、財団の取り組みや成果などのホットな話題を紹介するレポート形式の情報誌です[5]。2024年9月に最新号が発行されており、財団の活動状況をリアルタイムで知ることができます。
デジタル化への取り組みも充実
マチイロアプリでの情報配信
世田谷区スポーツ振興財団では、「マチイロ」というアプリを通じて広報紙や教室・イベント情報の配信も行っています[3]。忙しい現代人にとって、いつでもどこでもスマートフォンで情報をチェックできるのは非常に便利ですよね。
アプリのダウンロードや利用は無料で、App StoreやGoogle Playから簡単にダウンロードできます。お住まいの地域設定をするだけで、最新の広報紙が自動的に配信される仕組みになっているんです。
情報誌の入手方法と配布場所
これらの情報誌は、それぞれ異なる配布場所で入手することができます。区の公式広報紙は区役所や出張所、まちづくりセンター、図書館などの公共施設で確実に手に入ります。また、駅の広報スタンドや郵便局、コンビニエンスストアでも配布されているので、日常の買い物ついでに手に取ることができますね。
スポーツ関連の情報誌は、体育館やスポーツセンターなどの運動施設で配布されることが多く、文化関連の情報は文化施設や図書館で見つけることができます。まちづくり関連の情報誌は、ビジターセンターやフラワーランド、桜丘すみれば自然庭園などの自然関連施設で入手可能です。
情報誌活用のコツ
世田谷区の情報誌を効果的に活用するためには、まず自分の興味や関心に合った情報誌を見つけることが大切です。日常生活の情報が欲しい方は「区のおしらせ せたがや」、文化・スポーツ情報に興味がある方は専門誌、まちづくりに関心がある方は財団の情報誌といった具合に使い分けると良いでしょう。
また、デジタル版も活用することで、外出先でも最新情報をチェックできるようになります。紙媒体とデジタル媒体を組み合わせることで、より充実した情報収集が可能になりますよ♪
地域コミュニティとのつながり
これらの情報誌は単なる情報提供ツールではなく、地域コミュニティとのつながりを深める重要な役割も果たしています。「区民のひろば」のような参加型コーナーや、地域の活動団体の紹介などを通じて、区民同士の交流や協働のきっかけを提供しているんです。
情報を受け取るだけでなく、自分も情報を発信する側になることで、より豊かな地域生活を送ることができるでしょう。皆さんも、気になる活動や情報があれば、積極的に参加してみてはいかがでしょうか?
まとめ
世田谷区には本当にたくさんの情報誌があり、それぞれが異なる特色を持っています。区の公式広報紙から専門分野に特化した情報誌まで、幅広い選択肢があるのは世田谷区の魅力の一つですね。これらの情報誌を上手に活用することで、より充実した世田谷ライフを送ることができるはずです。
ボクも日頃からこれらの情報誌をチェックして、地域の最新情報をキャッチするようにしています。皆さんもぜひ、お気に入りの情報誌を見つけて、世田谷区の魅力を再発見してみてくださいね!
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皆さん、今日も新しい発見と学びに満ちた一日をお過ごしください♪


















