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奈良県立奈良高等学校が人気の理由とは?偏差値・倍率まとめ

こんにちは!『ローカログ』奈良エリア担当ライターのたっぺいです。奈良市在住、中学生の息子を持つ39歳のパパでもあります😊

みなさん、奈良県立奈良高等学校ってご存じですか?奈良県を代表する県下トップの公立進学校として、地元ではとっても有名な学校なんですよね。我が家も息子が中学生ということで、高校選びの情報収集に日々奮闘中。今回は、奈良県立奈良高等学校の偏差値や進学実績、倍率について詳しくまとめてみました!

「うちの子に合っているかな?」「どんな大学に進学できるの?」そんな疑問を持つ保護者の方や受験生のみなさんに、ワクワクしながら読んでもらえる内容をお届けしますね。

目次

奈良県立奈良高等学校ってどんな学校?

奈良県立奈良高等学校は、奈良市法蓮町にある公立の高等学校です。奈良県の公立高校の中では偏差値トップを誇り、毎年多くの優秀な生徒が入学しています。

学校の規模としては中規模(400人以上〜1000人未満)で、生徒同士の距離感もちょうどいい感じ。単位制の普通科を採用していて、生徒一人ひとりの進路に合わせた柔軟な学びができるのも魅力のひとつです。

歴史ある伝統校でありながら、新しい学びにも積極的に取り組んでいるんですよ。部活動も盛んで、特にアーチェリー部は全国レベルの強豪として知られています。

過去には全国高等学校総合体育大会で男子団体が全国制覇を達成したこともあるんです!文武両道を実践している学校として、地域からの信頼も厚いですね。

気になる偏差値は?奈良県公立トップの実力

奈良県立奈良高等学校の偏差値は、普通科で70、理数科で72となっています。これは奈良県の公立高校の中で堂々のトップ!

県内の高校と比較すると、私立の西大和学園や帝塚山、奈良学園といった名門校と肩を並べるレベルです。公立高校でこの偏差値はなかなかすごいですよね。

奈良県内の偏差値上位校との比較

学校名設置区分偏差値
西大和学園高等学校私立68〜75
帝塚山高等学校私立66〜72
奈良県立奈良高等学校(理数科)公立72
奈良県立奈良高等学校(普通科)公立70
奈良学園高等学校私立70
畝傍高等学校公立68
郡山高等学校公立66〜67

公立高校で偏差値70を超える学校は全国的に見てもそう多くありません。奈良県立奈良高等学校は、県内の優秀な中学生たちが目指す憧れの学校として、長年その地位を維持しています。

進学実績がすごい!難関大学への合格者多数

奈良県立奈良高等学校の魅力といえば、やっぱり進学実績。毎年、京都大学や大阪大学といった難関国公立大学に多くの合格者を輩出しています。

国公立大学への合格実績(2025年度)

2025年度の合格実績を見てみると、その素晴らしさがよくわかります。

  • 京都大学:28名
  • 大阪大学:43名
  • 神戸大学:25名
  • 大阪公立大学:55名
  • 京都工芸繊維大学:7名

特に京都大学への合格者数は毎年安定して20名以上を維持しており、公立高校としてはトップクラスの実績ですね。大阪大学も40名以上が合格していて、関西圏の難関国公立大学への進学に強いのが特徴です。

私立大学への合格実績(2025年度)

関関同立をはじめとする私立大学への進学実績も見逃せません!

  • 同志社大学:231名
  • 立命館大学:162名
  • 関西大学:155名
  • 関西学院大学:70名
  • 近畿大学:175名

関関同立への合格者数を合計すると、なんと618名にも上ります。1学年の定員が360名程度であることを考えると、複数の大学に合格している生徒も多いことがわかりますね。

2024年度には国公立大学、関関同立への合格実績を大きく伸ばしており、2025年度も地元・関西圏の大学への合格実績をさらに伸ばしています✨

過去数年間の主要大学合格者数推移

大学名2025年2024年2023年2022年
京都大学28名27名21名31名
大阪大学43名38名32名34名
神戸大学25名32名41名28名
大阪公立大学55名68名66名62名
同志社大学231名247名161名169名
立命館大学162名219名176名158名

医学部への合格者も毎年コンスタントに出ていて、2023年度は17名が医学部に合格しています。将来医師を目指す生徒にとっても、しっかりとしたサポート体制が整っている証拠ですね!

入試倍率の推移と受験対策のポイント

人気校だけあって、毎年一定の倍率で推移しています。直近の入試倍率をチェックしてみましょう。

一般入試倍率の推移

年度倍率
2025年度(R7)1.21倍
2024年度(R6)1.18倍
2023年度(R5)1.11倍
2022年度(R4)1.29倍
2020年度(R2)1.10倍

ここ数年は1.1〜1.3倍程度で推移しています。年々少しずつ倍率が上がってきているのは、学校の魅力が広く認知されてきている証拠かもしれませんね。

募集人員は360名。倍率が極端に高くないとはいえ、レベルの高い受験生が集まるので油断は禁物です。

合格に必要な内申点と当日点の目安

実際に合格した先輩たちのデータを見てみると、内申点はほぼオール5に近い成績が求められています。

  • 中学1年:44〜45点/45点満点
  • 中学2年:44〜45点/45点満点
  • 中学3年:43〜45点/45点満点

入試当日点も各教科40点以上、合計で200点以上(250点満点)を目指したいところ。特に英語は満点を取る先輩も多く、英語力の強化が合格への近道になりそうです。

併願校として人気の高校は?

奈良県立奈良高等学校を第一志望にする受験生は、どんな学校を併願しているのでしょうか。実際のデータを見てみると、以下のような学校が人気のようです。

  • 西大和学園高等学校
  • 帝塚山高等学校(男子英数・女子英数)
  • 奈良学園高等学校
  • 近畿大学附属高等学校(スーパー文理コースなど)
  • 四天王寺高等学校
  • 奈良育英高等学校

県内外の私立進学校を併願するケースが多いですね。万全の体制で受験に臨むためにも、併願校選びは慎重に行いたいところです。

文武両道!部活動も盛ん

勉強だけじゃない、それが奈良県立奈良高等学校の魅力です。前述のとおり、アーチェリー部は全国レベルの強豪校として知られています。

平成11年度には全国高等学校総合体育大会で男子団体が全国制覇を達成!この実績は今でも語り継がれています。「勉強も部活も全力で頑張りたい」という生徒にぴったりの環境が整っているんですね。

文化系の部活動も充実していて、学生時代に文化祭の実行委員に没頭した僕としては、高校の文化祭が気になるところ。きっと活気あふれる行事が行われているんだろうなぁ〜と想像するだけでワクワクします😄

奈良県立奈良高等学校を目指す受験生へのメッセージ

奈良県立奈良高等学校は、県下トップの進学校として素晴らしい実績を残し続けています。偏差値70以上という高いハードルはありますが、それだけにやりがいのある目標ですよね。

毎年、京都大学に28名、大阪大学に43名もの合格者を出す学校で学べるなんて、考えただけでテンションが上がりませんか?関関同立への合格者も600名以上と、進路の選択肢がとても広いのも魅力的です。

入試倍率は1.2倍前後と、超難関というほどではありません。ただし、集まる受験生のレベルが高いことは間違いないので、日々の勉強の積み重ねが大切になってきます。

中学生の息子を持つ父親として、僕も高校選びの大変さは身をもって感じています。でも、「迷ったらワクワクする方へ」が僕の座右の銘。みなさんも、自分がワクワクできる進路を見つけてほしいなと思います🌸

アクセス情報

最後に、学校へのアクセス情報をお伝えしておきますね。

  • 住所:奈良県奈良市法蓮町836
  • 電話番号:0742-23-2855

学校見学やオープンスクールの情報は、公式サイトや教育委員会の発表をチェックしてみてください。実際に足を運んで、学校の雰囲気を感じてみることをおすすめします!

本日の名言

さて、最後は恒例の「本日の名言」コーナーです。今日はこちらをお届けします。

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
— 王貞治

受験勉強は本当に大変だと思います。思うように成績が伸びなかったり、くじけそうになることもあるかもしれません。でも、コツコツと積み重ねた努力は必ず自分の力になります。奈良県立奈良高等学校を目指すみなさんの健闘を、心から応援しています!一緒に頑張りましょう💪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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