『ローカログ』豊田エリア担当ライターのなっちゃんです!今日はちょっと特別なお話をさせてくださいね。海外旅行や出張が決まったとき、「そうだ、国際免許が必要だ!」って思い出すこと、ありませんか?わたしも先日、友人から「国際免許ってどこで取れるの?」って聞かれて、豊田市周辺の情報をしっかり調べてみたんです。
実は豊田市には国際免許を取得できる窓口がないんですが、愛知県内には便利な場所がいくつかあって、意外とサクサク手続きできちゃうんですよ。今回は豊田市在住のみなさんが国際免許をスムーズに取得するための情報を、わたしなりにまとめてみました。海外でのドライブを安心して楽しむために、ぜひ参考にしてみてくださいね✨
国際免許ってそもそも何?
国際免許は正式には「国外運転免許証」といって、海外で車を運転するときに必要な免許証のことなんです。日本の運転免許証を持っている方なら、比較的簡単に取得できるのが嬉しいポイント!ジュネーブ条約に加盟している国や地域で、この国際免許証があれば車を運転できるようになります。
有効期間は発行日から1年間で、海外旅行やワーキングホリデー、出張など、いろんなシーンで活躍してくれるんですよ。レンタカーを借りて自由に観光したい方には、絶対に持っていきたい必須アイテムです。
豊田市から行ける申請場所はどこ?
豊田市在住の方が国際免許を申請できる場所は、愛知県内に3か所あります。それぞれ特徴があるので、みなさんのスケジュールや都合に合わせて選んでくださいね♪
平針運転免許試験場(天白区)
豊田市から一番アクセスしやすいのが、名古屋市天白区にある平針運転免許試験場です。こちらは即日交付してもらえるのが最大の魅力!朝に申請して、お昼前には国際免許証を手に入れることができちゃいます。豊田市からは車で40分程度、公共交通機関なら地下鉄鶴舞線の平針駅から徒歩圏内という便利さも嬉しいですよね。
受付時間は平日の午前8時30分から午後3時30分までで、土日祝日と年末年始はお休みです。免許更新と同時に手続きしたい方は、午後2時までに受付を済ませておくと安心ですよ。
東三河運転免許センター(豊川市)
東三河エリアにお住まいの方や、豊田市東部にお住まいの方には、豊川市の東三河運転免許センターも選択肢の一つです。こちらも即日交付してもらえるので、時間を有効に使いたい方にはぴったり。受付時間や休業日は平針運転免許試験場と同じですよ。
中村警察署(中村区)
名古屋市中村区にある中村警察署でも申請できますが、こちらは交付までに約16日かかってしまいます。郵送で受け取ることもできるのですが、急いでいる方には平針か東三河の方がおすすめです。受付時間は平日の午前8時30分から午後3時30分までとなっています。
申請に必要な持ち物リスト
国際免許の申請には、いくつか必要なものがあります。忘れ物があると二度手間になってしまうので、出かける前にしっかりチェックしてくださいね📝
- 運転免許証(愛知県の住所が記載されているもの)
- パスポートなど渡航を証明できる書類(原本の提示が必要です)
- 証明写真1枚(縦5cm×横4cm、無帽・正面・上三分身・無背景のもの)
- 手数料2,350円
- 印鑑(サインでもOKです)
証明写真は事前に用意していくのがベストですが、試験場内で撮影することもできます。ただし有料なので、近所の証明写真機で撮っておく方が少しお得かもしれませんね。写真のサイズには注意が必要で、通常のパスポートサイズとは違うので間違えないようにしてください。
申請の流れをステップで解説
平針運転免許試験場での申請手続きは、実はとってもシンプルなんです。わたしが調べた情報をもとに、スムーズに進めるコツも一緒にお伝えしますね。
ステップ1:証紙を購入する
まず試験場に着いたら、1番窓口に向かいます。ここで手数料2,350円分の証紙を購入しましょう。免許更新の方も同じ窓口を利用するので、時間帯によっては少し並ぶことがあります。お昼休み明けの時間帯は比較的空いていることが多いですよ。
ステップ2:申請書に記入する
証紙を購入すると、国際免許証の申請書がもらえます。氏名や住所、渡航先などの必要事項を記入していきます。記入例も置いてあるので、初めてでも安心して書けますよ。
ステップ3:必要書類を提出する
申請書の記入が終わったら、4番窓口に向かいます。ここで申請書、パスポート、運転免許証、証明写真を提出します。書類に不備がなければ、しばらく待っていると名前を呼ばれて、晴れて国際免許証を受け取れます🎉
全体の所要時間は混雑状況にもよりますが、だいたい30分から1時間程度が目安です。午前中の早い時間帯や、お昼過ぎの時間帯が比較的スムーズに手続きできることが多いようですよ。
申請前に確認しておきたいポイント
国際免許の申請をする前に、いくつか確認しておきたいことがあります。せっかく時間を作って出かけたのに申請できなかった…なんてことにならないよう、チェックしておきましょう♪
運転免許証の住所は最新ですか?
申請には愛知県内の住所が記載された運転免許証が必要です。引っ越したばかりで住所変更をしていない方は、先に住所変更の手続きを済ませておく必要があります。住所変更は警察署でもできるので、事前に確認しておくと安心ですね。
渡航予定は決まっていますか?
国際免許の申請には、パスポートなど外国に渡航することを証明する書類が必要です。「とりあえず作っておこう」という理由では申請できないので、具体的な渡航予定が決まってから申請するようにしましょう。航空券の予約確認書などがあるとスムーズですよ。
平日に時間は取れますか?
運転免許試験場や警察署の受付は平日のみで、土日祝日はお休みです。お仕事をされている方は、有給休暇を使ったり、半休を取ったりして時間を作る必要があります。出発直前に慌てないよう、余裕を持って申請に行くのがおすすめです。
国際免許でドライブできる国は?
せっかく取得した国際免許、どこの国で使えるのか気になりますよね?ジュネーブ条約に加盟している国や地域なら、基本的に運転できます。アメリカやカナダ、オーストラリア、ヨーロッパの多くの国、アジアではタイやフィリピンなどで利用可能です。
ただし、国によっては独自のルールがあったり、一部の州では使えなかったりすることもあります。渡航先が決まったら、その国の交通ルールや運転免許証の要件を外務省のウェブサイトや大使館で確認しておくと安心ですよ。海外での運転は日本とは勝手が違うので、事前のリサーチが大切です。
申請時の注意点とワンポイントアドバイス
国際免許の申請は比較的簡単ですが、いくつか気をつけたいポイントがあります。わたしが調べた中で「これは知っておくと便利!」と思った情報をシェアしますね。
まず、申請者が多い日は国際免許証の交付に時間がかかることがあります。特に長期休暇前のシーズン(ゴールデンウィーク前、夏休み前、年末年始前)は混雑が予想されるので、できれば時期をずらすか、早めの時間帯に行くのがおすすめです。
また、免許更新と国際免許の申請を同時にする場合は、午後2時までに受付を済ませないと更新の講習に間に合わない可能性があります。両方の手続きを一度に済ませたい方は、午前中に行くようにしましょう。
それから、国際免許証は発行日から1年間有効ですが、日本の運転免許証の有効期限が切れると国際免許証も無効になってしまいます。出発前に免許証の有効期限もしっかり確認しておいてくださいね。
豊田市からのアクセス方法
豊田市から平針運転免許試験場に行く場合、車でも公共交通機関でもアクセスできます。車で行く場合は、国道153号線や伊勢湾岸自動車道を利用して約40分から50分程度。試験場には駐車場もあるので、車での訪問も便利です。
公共交通機関を利用する場合は、豊田市駅から名鉄豊田線で伏見駅まで行き、地下鉄鶴舞線に乗り換えて平針駅で下車します。平針駅から試験場までは徒歩15分ほど。バスもありますので、歩くのが大変な方はバスの利用も検討してみてくださいね。
わたしが思う国際免許取得のベストタイミング
国際免許は発行日から1年間有効なので、渡航予定の1か月から2か月前に取得するのがベストだと思います。あまり早く取りすぎると有効期間がもったいないですし、ギリギリだと予定が変更になったときに困ってしまいますよね。
特に初めての海外運転を予定している方は、事前に国際免許証を手に入れておくことで、旅行の準備も具体的に進められますし、気持ち的にも余裕ができます。わたしも海外旅行に行く前は、早めに準備を済ませておくとワクワク感が増すタイプなので、みなさんにもゆとりを持った準備をおすすめしたいです。
まとめ:豊田市から国際免許を取得するなら平針がおすすめ
豊田市にお住まいの方が国際免許を取得するなら、即日交付が可能な平針運転免許試験場がいちばん便利です。必要書類をしっかり準備して、平日の午前中に訪問すれば、スムーズに手続きができますよ。海外での運転は日本とは違う緊張感もありますが、自由に移動できる楽しさは格別です✨
みなさんも国際免許を取得して、海外でのドライブを存分に楽しんでくださいね。安全運転で、素敵な思い出をたくさん作ってきてください!
「小さなことからコツコツと」
– 西川きよし
準備は面倒に感じるかもしれませんが、ひとつひとつ丁寧に進めていけば、必ず素敵な旅が待っています。わたしも豊田市の魅力を、これからも小さなことからコツコツと発信していきますね。それでは、また次の記事でお会いしましょう♪

















