こんにちは!『ローカログ』高知エリア担当 – ライターのりっちゃんです♪ 今日は高知市にお住まいのみなさんから「子どもの進学先として気になっている」とよくお声をいただく高知県立高知東高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などの情報をたっぷりとお届けしますね。わたしも小学生の娘がいるので、いずれやってくる高校選びのことを考えると、ついつい真剣に調べてしまいました。地元で暮らすママさんたちの参考になればうれしいです!
高知県立高知東高等学校ってどんな学校?
高知東高等学校は、高知市一宮徳谷にある公立高校です。地域に根ざしながらも、生徒一人ひとりの個性を大切に育て、将来の夢を応援してくれる学校として知られています。「文武両道」を掲げていて、学業だけでなく部活動や学校行事にも力を入れているのが特徴なんですよ。
学校の規模としては400人以上1000人未満の中規模校。大きすぎず小さすぎず、先生の目が行き届きやすい環境が整っているのも安心ポイントですよね。変化の激しい現代社会を生き抜くための確かな学力と、豊かな人間性を育むことを教育目標に掲げています。
高知東高校の学科紹介
高知東高等学校には、総合学科と看護科という2つの学科が設置されています。それぞれの特徴を見ていきましょう。
総合学科の特色
総合学科では、幅広い科目をバランス良く学習し、基礎学力をしっかりと身につけることができます。大学進学を目指す生徒さんはもちろん、「将来の目標がまだはっきり決まっていない」という生徒さんにもぴったり。自分の興味や適性を探りながら、進路を見つけていける柔軟なカリキュラムが魅力です。
キャリア教育にも力を入れていて、企業訪問や職業体験、講演会などを通じて社会とつながる機会がたくさん用意されています。「将来どんな仕事がしたいかな?」と悩んでいるお子さんにとって、視野を広げる貴重な体験になりそうですよね。
看護科・看護専攻科の魅力
高知東高校の大きな特徴のひとつが、看護科の存在です。高校段階から看護の専門知識を学べるのは、県内でも貴重な環境。さらに看護専攻科(2年間)を修了することで、看護師国家試験の受験資格を得ることができます。
「将来は医療の道に進みたい」「人の役に立つ仕事がしたい」というお子さんには、とても魅力的な選択肢ではないでしょうか。実際に、卒業生は高知大学医学部附属病院をはじめ、県内外の医療機関で活躍されています。
気になる偏差値は?
高校選びで気になるのは、やっぱり偏差値ですよね。高知東高等学校の偏差値は、学科によって異なります。
- 総合学科:偏差値42前後
- 看護科:偏差値51~52程度
看護科は専門性が高いこともあり、総合学科よりもやや高めの偏差値となっています。とはいえ、偏差値はあくまで目安。大切なのは、お子さんが「この学校で学びたい!」と思えるかどうかですよね。
高知県内の公立高校の平均偏差値は約42程度と言われていますので、高知東高校の総合学科はちょうど平均的なレベル。「勉強がすごく得意というわけではないけれど、しっかり学びたい」という生徒さんにも門戸が開かれています。
入試倍率について
入試の倍率も気になるところですよね。2025年度の高知県公立高校入試(A日程)における高知東高校の志願倍率を見てみましょう。
- 総合学科:0.85倍程度
- 看護科:0.40~0.47倍程度
近年は定員割れの傾向もあり、比較的入りやすい状況が続いていると言えます。「倍率が高くて不安…」という心配が少ないのは、受験生やご家族にとってはちょっとほっとするポイントかもしれませんね。
ただし、倍率が低いからといって油断は禁物! 基礎学力をしっかり身につけて、万全の準備で臨みましょう。
進学実績をチェック!
高知東高等学校の卒業生は、どんな進路を歩んでいるのでしょうか? 進学実績を見ると、地元の国公立大学を中心に、幅広い進路が開けていることがわかります。
国公立大学への進学
高知大学や高知県立大学、香川大学、愛媛大学など、四国の国公立大学への進学者が毎年出ています。地元に残って学びたいというお子さんにとって、高知東高校からの進学ルートはしっかりと確立されていますよ。
また、愛媛大学医学部看護学科への3年次編入という道も開けています。看護科で学んだ専門知識を活かして、さらに上を目指すことができるんですね。
私立大学・専門学校への進路
関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学、明治大学、中央大学といった難関私立大学への合格実績もあります。「県外の大学で新しいことにチャレンジしたい!」という生徒さんの夢も、先生方がしっかりサポートしてくれます。
また、専門学校への進学も盛んです。調理、美容、服飾、福祉、医療系など、さまざまな分野の専門学校へ進む卒業生がいます。自分のやりたいことを見つけて、専門性を磨いていく道を選ぶ生徒さんも多いんですよ。
就職について
看護科の卒業生は、高知大学医学部附属病院や高知医療センター、倉敷中央病院など、県内外の医療機関に就職しています。専門的な資格を持って社会に出られるのは、大きな強みですよね😊
学校生活の魅力
せっかくの高校生活、勉強だけでなく楽しい思い出もたくさん作ってほしいもの。高知東高校の学校生活について、もう少し詳しくご紹介しますね。
部活動が盛ん!
高知東高校では、部活動がとても盛んです。種類も豊富なので、自分のやりたいことを見つけやすい環境が整っています。「先輩や後輩との関係も良好で、毎日楽しく活動できている」という声も多く聞かれますよ。
運動部と文化部、どちらも選択肢があるので、スポーツが好きなお子さんも、文化系の活動に興味があるお子さんも、きっと自分に合った部活動が見つかるはず。わたしは学生時代に演劇部に没頭していたので、文化系の部活の楽しさもよくわかります♪
イベントも充実
高知東高校には、生徒たちが主体となって盛り上がるイベントがたくさんあります。
- 文化祭(東高祭):毎年秋に開催。各クラスが趣向を凝らした展示や演劇、模擬店などを出店し、大いに盛り上がります
- 体育祭:春に開催されるクラス対抗イベント。応援合戦も白熱し、チームワークと団結力が高まります
- 修学旅行:2年生の秋に実施。沖縄や九州方面で、仲間との絆を深める貴重な体験ができます
- 遠足:学年ごとに異なる場所へ出かけ、自然の中でリフレッシュ
「文化祭や体育祭といった行事が非常に盛り上がる」「クラスTシャツを作ったり、準備期間からみんなで協力したりして、最高の思い出が作れる」という声もたくさん聞かれます。青春時代のキラキラした思い出が、ここでたくさんできそうですよね✨
先生方のサポートが手厚い
口コミを調べていて印象的だったのが、「先生方がとても熱心」という声の多さ。生徒一人ひとりに親身になって相談に乗ってくれるそうで、進路相談はもちろん、日常生活の悩みも聞いてくれるとのこと。
部活動と学業を両立させたい生徒さんに対しても、練習時間と学習時間のバランスに配慮した指導が行われています。「頑張りたいけど、両立できるか不安…」というお子さんも、先生方のサポートがあれば安心ですね。
アクセス情報
高知東高等学校へのアクセス方法もご紹介しておきますね。
- JR土讃線「土佐大津駅」から徒歩約15分
- とさでん交通バス「高知東高校前」バス停下車すぐ(高知駅から約20分)
バス停が学校のすぐ近くにあるのは便利ですよね。自転車通学の生徒さんも多いようです。高知市内の通学圏としては、比較的通いやすい立地と言えるのではないでしょうか。
受験を考えているみなさんへ
高知県立高知東高等学校は、「一人ひとりの個性を大切にしながら、将来の夢を応援してくれる学校」という印象を受けました。偏差値や倍率だけでは測れない、あたたかな校風が感じられます。
特に看護の道を目指したい方には、高校から専門的に学べる環境は大きな魅力。また、総合学科で幅広く学びながら自分の進路を見つけていきたい方にもおすすめです。
お子さんの高校選び、悩ましいですよね。わたしもいずれその時期がやってくるかと思うと、今からドキドキしています。でも、焦らず、お子さんとじっくり話し合いながら、ベストな選択ができるといいですよね😊
この記事が、高知東高校に興味を持っているみなさんの参考になれば幸いです。何か気になることがあれば、ぜひ学校の説明会やオープンスクールに足を運んでみてくださいね。実際に見て、感じることで、きっと新たな発見があるはずです!
今日の名言
「夢を見ることができれば、それは実現できる。」 ― ウォルト・ディズニー
高校選びは、お子さんの夢への第一歩。どんな選択をしても、その道で精一杯頑張る姿を応援したいですよね。みなさんとお子さんにとって、素敵な未来が待っていますように。わたしもローカログを通じて、高知の暮らしに役立つ情報をこれからもお届けしていきます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


















