こんにちは!『ローカログ』滋賀エリア担当ライターのたっちゃんです♪ 今日は自分が住んでいる草津市にある、滋賀県立玉川高等学校について詳しくお伝えしますよ。息子が中学生なので、みなさんと同じように高校選びについて真剣に考えているところなんです。そんな自分が調べた玉高の魅力を、地元目線でお届けしますね!
滋賀県立玉川高等学校ってどんな学校?
滋賀県立玉川高等学校は、草津市野路東にある県立の普通科高校です。通称「玉高(たまこう)」として地元で親しまれているこの学校、なんと6階建ての校舎から草津市内を見渡せる立地にあるんですよ! 自分も何度か前を通ったことがありますが、堂々とした佇まいが印象的です。
現在約950名の生徒が在籍していて、活気あふれる学校生活を送っているとのこと。校訓は「自立・友愛・進取」で、人間性豊かで社会に貢献できる人材を育成することを目指しているんです。この校訓、自分の座右の銘「明けない夜はない」にも通じるポジティブさを感じますね♪
気になる偏差値は?
高校選びで最初に気になるのが偏差値ですよね。滋賀県立玉川高等学校の普通科の偏差値は54~55程度とされています。滋賀県内では24位前後に位置していて、中堅からやや上の進学校という位置づけです。
この偏差値帯は、真面目にコツコツ勉強を積み重ねてきた生徒にとってちょうど良いレベルだと言えます。難関すぎず、でもしっかり勉強する環境が整っている、そんなバランスの取れた学校なんです! 周りの保護者仲間からも「普通にしっかり学べる良い学校」という評判をよく耳にします。
充実の進学実績!大学進学率は約80%
進学実績も高校選びの重要なポイントですよね。玉川高校は毎年約80%の生徒が4年制大学に進学しているんです。この数字、かなり高いと思いませんか? 進学校としてしっかり機能している証拠ですよね♪
具体的な進学先としては、地元の滋賀県立大学や龍谷大学、京都産業大学、関西大学、立命館大学など、関西圏の有名私立大学への合格実績も多数あります。国公立大学への進学者もいて、幅広い進路選択が可能な環境が整っているんです。
学校では3年間を通して、講演会やガイダンス、模擬試験など、さまざまな進路関係の行事を実施しているとのこと。生徒一人ひとりが自身の進路・キャリアについて理解を深め、しっかり進路実現できるようサポート体制が充実しているんですよ!
入試倍率の推移をチェック
実際の入試倍率も気になるところですよね。近年の滋賀県立玉川高等学校の入試倍率を見てみましょう。
最近の倍率動向
2024年度入試では、特色選抜(推薦)の倍率が約3.00倍、一般選抜が約1.10倍から1.34倍程度となっています。過去数年を見ると、推薦入試は2.43倍~3.00倍、一般入試は1.21倍~1.40倍程度で推移していることが分かります。
この倍率を見ると、一般入試は比較的落ち着いた競争率と言えますね。もちろん油断は禁物ですが、しっかり準備すれば十分にチャンスがあると言えるでしょう! 特色選抜は競争が激しめですが、自分の強みをアピールできれば可能性は広がります。
部活動も盛ん!全国レベルの実績も
勉強だけじゃなくて、部活動も充実しているのが玉高の魅力なんです! クラブ加入率は80%を超えているそうで、多くの生徒が部活動に打ち込んでいます。自分も学生時代はサッカー部でキャプテンをしていたので、この数字を見ると嬉しくなりますね♪
運動部の活躍
運動部は14の部から構成されていて、空手道部、フェンシング部、ラグビーフットボール部などが全国大会に出場した実績があります! その他にも硬式野球部、サッカー部、バスケットボール部、バドミントン部、陸上競技部など、幅広い運動部が活動しているんですよ。
文化部も充実
文化部も7つあり、将棋部が全国高等学校総合文化祭に出場したり、美術部の作品が滋賀県代表として出展されたりと、素晴らしい成績を収めています。ESS部、茶華道部、書道部、吹奏楽部など、多彩な活動ができる環境が整っているんです。
- 空手道部:全国大会出場
- フェンシング部:全国大会出場
- ラグビーフットボール部:全国大会出場
- 将棋部:全国高等学校総合文化祭出場
- 美術部:全国高等学校総合文化祭に作品出展
学校生活の雰囲気は?
実際に通っている生徒や卒業生の声を見てみると「本当に普通って言葉が似合う学校」という評価が多いんです。でもこの「普通」って、実はとても大切なことだと自分は思うんですよ!
大人しい生徒から明るく社交的な生徒まで、いろんなタイプの子が馴染みやすい環境だそうです。勉強するときとしないときのメリハリをつけられる生徒が多く、いじめなどのトラブルもほとんどないとのこと。安心して学校生活を送れる環境が整っているんですね。
校則について
校則は一般的な高校と同じく、常識的な範囲内です。校内では休み時間にスマホが使えたり、お菓子やジュースもOKだったりと、比較的自由な雰囲気があるようです。身だしなみはテストや頭髪検査の時にちゃんとしていれば、過度に厳しく指導されることは少ないとのこと。高校生らしい自由と規律のバランスが取れていますね♪
アクセス・立地について
滋賀県立玉川高等学校は、JR琵琶湖線の南草津駅が最寄り駅です。南草津駅東口から徒歩約25分、または帝産バス282系統青山五丁目行きに乗って桜ヶ丘北口で下車し、そこから約4分で到着します。
自分もよくこのエリアをドライブしますが、草津市の住宅地の中にあって、落ち着いた環境なんですよ。多くの生徒は自転車通学をしているようですね。周辺には住宅地が広がっていて、地域に根ざした学校という印象を受けます。
玉川高校はこんな人におすすめ!
いろいろお伝えしてきましたが、玉川高校はこんな人にピッタリの学校だと思います?
- 真面目にコツコツ勉強したい人
- 4年制大学への進学を目指している人
- 部活動と勉強を両立したい人
- 落ち着いた環境で高校生活を送りたい人
- 草津市やその周辺地域に住んでいる人
偏差値54~55という位置づけは、頑張れば届く目標として、中学生のみなさんのモチベーションにもなると思います! 自分の息子にも「頑張ったら入れる学校」として、選択肢の一つに考えてもらいたいなと思っているんです。
まとめ:バランスの取れた魅力的な進学校
滋賀県立玉川高等学校について、地元ライターの視点でお伝えしてきましたが、いかがでしたか? 偏差値54~55、大学進学率約80%、部活動加入率80%超と、勉強と部活動の両立ができるバランスの取れた学校だということが分かりましたね。
「普通」という評価が多いですが、これは「普通に充実した高校生活が送れる」「普通にしっかり大学進学を目指せる」という意味での普通。特別に華やかではないかもしれませんが、だからこそ安心して3年間を過ごせる環境があるんだと思います!
草津市に住んでいる自分としても、地元にこうした充実した教育環境がある高校があることを誇りに思います。高校選びで悩んでいるみなさん、ぜひ一度学校見学に行ってみてください。実際に足を運んでみると、また違った魅力が見えてくるはずですよ♪
「挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままでオリてしまったやつには新しい人生などはない。」
岡本太郎
高校受験は人生の大きな挑戦の一つですよね。でも明けない夜はありません! みなさんの前向きな挑戦を、地元草津から応援していますよ。きっと素敵な高校生活が待っています。それでは、また次の記事でお会いしましょう!

















