『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

国分寺市で手持ち花火OK!武蔵国分寺公園の最新ルール

みなさん、こんばんは!『ローカログ』国分寺エリア担当ライターのゆーじろーです。夏といえば花火!でも最近、「国分寺市で手持ち花火ってどこでできるの?」って悩んでいる方、多いんじゃないでしょうか。僕も息子から「友達と花火したい!」と頼まれて、必死で調べまくりました。

実は国分寺市って、多摩地域の中では比較的花火に寛容な自治体なんです。でも、場所によってルールが違ったり、知らないと困ることも結構あるんですよね。今回は地元民として、国分寺市の手持ち花火事情について、リアルな情報をお届けします!

目次

国分寺市は手持ち花火OKの貴重なエリア

まず最初に知っておいてほしいのが、国分寺市では手持ち花火に限り、特別な申請なしで楽しめるということ。実はこれ、多摩地域30市町村の中でもかなり貴重なんです。なんと約7割の自治体が公園での火気使用を全面的に禁止している中、国分寺市は一定のルールを守れば花火を楽しめるんです。

お隣の立川市、武蔵野市、三鷹市なんかは市内全面的に火気使用禁止。それに比べると、国分寺市は本当にありがたいですよね。僕の出身地の立川だと、公園での花火は完全NGなので、息子と花火を楽しめる国分寺市に住んでいて良かったなって思います。

市立公園では午後9時までOK

国分寺市の市立公園では、手持ち花火であれば午後9時まで楽しむことができます。ただし、すべての公園でOKというわけではないので要注意!けやき公園、歴史公園、武蔵国分寺跡では花火はNGとなっています。

僕も最初は「けやき公園なら広いし良さそう!」って思ったんですが、実はけやき公園は火気厳禁なんですよね。知らずに行っちゃうところでした。ちなみに、よく混同されるんですが、小平市にある「けやき公園」(国分寺駅から徒歩15分)とは別物なので、お間違いなく。

使える市立公園の例

では、どの公園なら花火ができるのか。正直、市の公式サイトでも詳細な公園リストは公開されていないので、事前に各公園の看板を確認するか、市役所に問い合わせるのが確実です。ただ、基本的には住宅地から少し離れた公園や、広めの公園なら可能性が高いですね。

武蔵国分寺公園の花火ルール

国分寺市民なら誰もが知る武蔵国分寺公園。実はここ、東京都が管理する都立公園なんです。そして嬉しいことに、夏季限定で手持ち花火が許可されているんです!ただし、2025年度は8月31日をもって花火期間が終了しているので、来年の夏まで待つ必要があります。

僕も今年の夏、息子と友達家族で武蔵国分寺公園に花火をしに行きました。広い芝生広場があるので、周りを気にせず楽しめるのがいいですね。ただ、週末の夜は結構人が多くて、場所取りが大変でした。平日の夕方がおすすめかもしれません。

武蔵国分寺公園での注意点

公園での花火は夏季限定(例年7月〜8月末)で、土日祝日のみという年もあるようです。また、霧の噴水周辺など、一部エリアでは花火ができない場所もあるので、サービスセンターで確認するのがベストです。僕も初めて行った時は、どこでやっていいか分からず、管理事務所の方に聞きました。親切に教えてくれましたよ!

井の頭公園という選択肢

国分寺市からちょっと足を延ばせば、井の頭恩賜公園でも花火ができます。井の頭公園では6月から10月中旬まで、指定された5か所で手持ち花火が楽しめるんです。時間は午後10時まで(最近は午後8時までという情報も)なので、国分寺市の公園より1時間長く楽しめます。

指定場所は野外ステージ東側遊具付近、三角広場夕やけ橋南西側園地、地域安全センター前池側付近、遊びの広場西側園路、第二公園広場付近の5か所。国分寺駅からだと電車で20分くらいなので、たまには遠出して花火を楽しむのもいいかもしれませんね。

自宅の庭やマンションの共用スペースも狙い目

実は一番確実で安心なのは、自宅の庭なんです。僕も最近は、家の庭で息子と線香花火を楽しむことが多くなりました。近所への配慮は必要ですが、時間を気にせず楽しめるのがいいですよね。

マンションにお住まいの方は、管理規約を確認してみてください。意外と夏季限定で中庭での花火がOKなマンションもあるんです。僕の友人のマンションでは、夏休み期間中は住民同士で花火大会を開催しているそうです。こういうコミュニティがあるのも素敵ですよね♪

花火を買うならドンキがおすすめ

国分寺市で手持ち花火を買うなら、国分寺駅前のピカソ(ドン・キホーテ)がおすすめです。実はドンキって、年中花火を売ってるんですよ!でも品揃えが一番充実するのは6月〜8月の夏シーズン。

価格帯は手持ち花火セットで800円〜2,000円程度。単品の花火なら300円くらいから買えます。9月以降は売り場が縮小されて、ホビーコーナーの片隅に移動することが多いです。在庫処分で安くなることもあるので、シーズンオフも狙い目かも。

近隣への配慮が何より大切

国分寺市は住宅地が多いので、花火をする際は近隣への配慮が本当に大切です。僕も必ず守っているルールがあります。まず、夜9時には必ず終了すること。そして事前に近所の方に「今日、庭で少し花火をさせていただきます」と声をかけること。

これだけでトラブルは防げます。実際、花火規制が厳しくなった背景には、騒音問題やゴミの放置問題があるんです。一部のマナーを守らない人のせいで、みんなが楽しめなくなるのは本当に残念。だからこそ、僕たち一人一人がルールを守ることが大切なんです。

必ず準備すべきもの

花火を始める前に、以下のものは必ず準備しましょう:

  • 水を入れたバケツ(消火用・使用済み花火入れ)
  • ゴミ袋(燃えカスを持ち帰る用)
  • ろうそくやチャッカマン
  • 懐中電灯(暗い場所での安全確認)
  • 虫よけスプレー(夏は蚊が多いので必須!)

僕はいつも、これらをひとまとめにした「花火セット」を玄関に常備しています。息子が「花火したい!」と言った時、すぐに対応できるので便利ですよ。

隣の市の状況も知っておこう

国分寺市の周辺自治体の花火事情も把握しておくと便利です。例えば、お隣の国立市では事前に消防署への申請が必要で、1週間前までに手続きしないといけません。しかも使用料がかかるんです(市民は1平方メートル12円)。

小金井市は火気使用禁止ですが、都立小金井公園なら夏季限定で花火可能な場合があります。府中市、調布市は全面禁止。こうして見ると、国分寺市って本当に花火に寛容な自治体だということが分かりますね。

花火ができなくなる前に

正直なところ、年々花火ができる場所は減ってきています。狛江市では多摩川河川敷での花火が禁止され、違反すると2万円以下の過料が科されるようになりました。国分寺市でも、今は大丈夫でもいつ規制が厳しくなるか分かりません。

だからこそ、今できる環境を大切にしたいんです。ゴミは必ず持ち帰る、時間を守る、周囲への配慮を忘れない。こうした当たり前のマナーを守ることが、子どもたちの未来に花火文化を残すことにつながります。

まとめ:国分寺市で手持ち花火を楽しもう

国分寺市で手持ち花火を楽しむなら、市立公園(けやき公園・歴史公園・武蔵国分寺跡以外)で午後9時まで、または夏季の武蔵国分寺公園がおすすめです。自宅の庭やマンションの共用スペースも選択肢に入れてみてください。

何より大切なのは、ルールとマナーを守ること。僕たちの小さな配慮が、これからも国分寺市で花火を楽しめる環境を守ることにつながります。今年の夏は終わっちゃいましたが、来年の夏に向けて、今から計画を立ててみてはいかがでしょうか?

「花火は一瞬で消えてしまうけれど、その一瞬に込められた想いは永遠に心に残る」- 作者不詳

手持ち花火のはかない美しさって、まさにこの言葉通りですよね。息子と一緒に楽しんだ花火の思い出は、きっと大人になっても忘れないはず。みなさんも国分寺市で、大切な人と素敵な花火の時間を過ごしてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次