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世田谷区の夏休み自由研究!子どもが楽しく学べるSTEAM教育と講座特集

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。暑い日が続きますが、皆さん元気にお過ごしでしょうか?ボクは先日、子どもたちと一緒に夏休みの自由研究について考えていたんです。そこで思ったのが「世田谷区って自由研究のサポートが充実しているんじゃないかな?」ということ。早速調べてみたら、予想以上に面白い情報がたくさん見つかりました!今回は世田谷区で子どもたちが楽しく取り組める自由研究のネタや講座をドドーンとご紹介します。

目次

世田谷区のSTEAM教育講座で自由研究をレベルアップ!

世田谷区では教育総合センターを中心に、子どもたちの創造力や探究心を育むSTEAM教育講座が充実しています。STEAM教育って聞いたことありますか?これはScience(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)の頭文字をとった言葉なんです。

各教科の知識や考え方を組み合わせて課題解決や創造する力を育む学習方法で、世田谷区では毎週土曜日と長期休暇中に様々な講座を開催しているんです!特に夏休み期間は自由研究にぴったりの講座がぎっしり詰まっています。

トライアル探究コース – 自由研究を徹底サポート

世田谷区立教育総合センターでは「トライアル探究コース」という、科学や技術に関する自由研究に挑戦したい子どもたちをサポートする特別なプログラムを実施しています。このコースの特徴は何といっても、学校の元理科や技術の先生が指導役となって、全7回のワークショップと夏休み期間中の個別相談で自由研究をバックアップしてくれること!

ワークショップの間も各自で研究を進め、最終的には発表に向けて完成させていくという本格的な内容です。科学実験や技術に関する研究がメインとなりますが、子どもたちの探究心をグングン伸ばしてくれる素晴らしい機会です。

らぼラボでの定期ワークショップ

教育総合センター内の「らぼラボ」では、毎週土曜日に60〜120分程度のSTEAM教育講座を開催しています。対象は世田谷区内在住・在学(園)の幼児から中学生とその保護者で、講座によって参加できる年齢が異なります。

2025年の講座例を少しご紹介すると、「太陽系を作ろう!」「燃料電池って何だろう?」「コンピューターの秘密を知ろう!」など、ワクワクするようなテーマばかり!学校ではなかなか体験できない実験や工作を通して、子どもたちの好奇心を刺激してくれます。

申し込み方法は講座ごとに異なりますが、多くの場合は事前申し込み制で、人気の講座は抽選になることも。気になる講座があれば早めにチェックしておくことをオススメします!

世田谷区内の夏休み自由研究ワークショップ特集

教育総合センター以外にも、世田谷区内では様々な施設や団体が夏休みの自由研究に役立つワークショップを開催しています。ボクの子どもたちも毎年楽しみにしているんですよ。それでは、いくつか注目のワークショップをご紹介します!

世田谷アートフリマの夏休みワークショップ

「世田谷アートフリマ」は手作り雑貨やイラスト、写真などオリジナル作品の発表・販売の場として人気のイベントですが、夏休み特別編として子ども向けのワークショップも開催しています。

過去には自作のイラストをシルクスクリーン印刷してオリジナルバッグを作ったり、夏の思い出の品を詰め込んでキャンドルホルダーを創作したりと、自由研究にもピッタリな内容が盛りだくさんでした。2025年の内容はまだ発表されていませんが、きっと今年も素敵なワークショップが企画されるはず!

二子玉川エリアのロボットプログラミング講座

二子玉川駅から徒歩5分のキティインターナショナルスクールでは、夏休み期間中にロボットプログラミングの体験会を開催しています。これは小学生の自由研究にぴったり!楽しく学べて理科の勉強にもなるし、ロボットをデコレーションすれば美術作品にもなる一石二鳥の講座です。

対象は小学2年生から6年生で、参加費は一人あたり2,200円(ロボット材料含む)。例年8月上旬と下旬に複数回開催されるので、夏休みの予定に合わせて参加できるのも嬉しいポイントです。

伝統工芸を学ぶ「勾玉作り」「ミニ土器・埴輪作り」

世田谷の歴史・文化について楽しく学べる「勾玉作り」や「ミニ土器・埴輪作り」のワークショップも人気です。親子で参加できるこれらの講座は、夏休みの思い出作りにもなりますし、歴史の自由研究としても最適!

午前の部と午後の部に分かれて開催されることが多いので、ご都合の良い時間帯を選んで参加できます。世田谷の歴史を肌で感じながら、オリジナルの作品を作る体験は子どもたちにとって貴重な経験になるでしょう。

デジタル技術を活用した最新ワークショップ

玉川高島屋S・Cでは、夏休み期間中に子ども向けのデジタル体験イベントが開催されることもあります。VRやプロジェクションマッピングなど最新のデジタル技術に触れられるイベントで、その一環として工作ワークショップも実施されています。

例えば「ホログラムボックス」というワークショップでは、透明のボックスの中に鳥が3Dのように浮かんで見える不思議な工作ができます。ホログラムの仕組みを解説する内容も含まれているので、科学の自由研究としても十分な内容です。

自宅でもできる!世田谷区発の自由研究アイデア

ワークショップに参加できない場合でも、世田谷区が提供する「テレワークショップ」のような自宅でできる自由研究サポートもあります。過去には「日常探検LABO~時間のフシギ編」というテーマで、約1ヶ月の間に郵送やインターネットでやりとりをしながら進める遠隔ワークショップが開催されました。

工作キットを使って自宅で分身人形を作り、それを使ってタイムトラベルの物語を体験したり、オンライン教室で「時間とは何か?」を探る科学のお話を聞いたりと、距離を超えて時間の科学と物語を楽しむ内容でした。

このような取り組みは、コロナ禍以降も継続して行われており、自宅にいながら専門家の指導を受けられる貴重な機会となっています。2025年の夏休みにも同様のプログラムが企画されているか、世田谷区の公式サイトや教育総合センターのウェブサイトをチェックしてみてください。

まとめ:世田谷区で充実した夏休みの自由研究を!

世田谷区では、STEAM教育講座をはじめとする様々なワークショップが夏休み期間中に開催されています。科学実験、プログラミング、伝統工芸、デジタル技術など、子どもたちの興味関心に合わせて選べる多彩なプログラムが用意されているのは、世田谷区の大きな魅力です。

特に教育総合センターの「トライアル探究コース」は、専門家のサポートを受けながら本格的な自由研究に取り組める貴重な機会。夏休みの宿題としてだけでなく、子どもたちの探究心や創造力を育む素晴らしい経験になるでしょう。

「子どもの好奇心は、未来を切り開く最大の武器である」- アルバート・アインシュタイン

ボクの子どもたちも毎年いくつかのワークショップに参加していますが、毎回新しい発見があって大喜びです。皆さんも世田谷区の豊富な自由研究サポートを活用して、充実した夏休みを過ごしてみてはいかがでしょうか?

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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