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目黒区で人間ドックの助成金を受けるには?気になる費用と支援制度

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライター、あきこです。暖かい春の日差しが心地よい今日この頃、みなさんはいかがお過ごしですか?健康診断の季節でもあるこの時期、「人間ドックを受けたいけれど、やっぱり費用が気になる…」なんて思っている方も多いのではないでしょうか?

そんなみなさんのために、今回は目黒区で人間ドックの助成金について詳しく調べてみました。実際のところ、どんな支援が受けられるのか、わたしと一緒に見ていきましょう♪

目次

まず知っておきたい!目黒区の人間ドック助成金の現状

率直にお話しすると、目黒区には区民向けの人間ドック助成金制度はありません。これは意外に感じる方も多いかもしれませんね。東京23区の中でも、人間ドックの助成制度を設けているのは千代田区、台東区、品川区、大田区、荒川区の5区だけなんです。

でも、がっかりしないでください!助成金はなくても、目黒区にはちゃんと区民の健康を支える制度があるんです。それが各種の健康診断制度です。

目黒区で受けられる健康診断制度をチェック

16歳から39歳の方には「健康づくり健診」

若い世代の方には嬉しい制度がありますよ!目黒区内にお住まいの16歳から39歳までの方を対象に、生活習慣病予防を目的とした健康づくり健診を実施しています。自己負担はわずか500円で、血液検査や血圧測定などの基本的な検査が受けられるんです。

この年代って、仕事や子育てで忙しくて、つい健康管理を後回しにしがちですよね。でも、500円でしっかりとした検査が受けられるなら、気軽に受診できそうです♪

40歳以上の方には「目黒区特定健康診査」

40歳以上で目黒区国民健康保険に加入している方には、特定健康診査が用意されています。令和7年は6月1日から11月30日まで実施予定で、こちらは無料で受診できます

対象となるのは以下の方々です:

  • 40歳以上で目黒区国民健康保険に加入している方
  • 後期高齢者医療制度に加入している方
  • 40歳以上で目黒区の生活保護を受給していて、社会保険等に加入していない方

検査内容も充実していて、問診から身長・体重・腹囲測定、血圧測定、心電図、胸部X線、尿・血液検査まで含まれています。人間ドックには及ばないものの、基本的な健康チェックとしては十分な内容ですよね。

勤務先や加入している保険で助成が受けられる場合も

目黒区勤労者サービスセンターの制度

実は、目黒区には面白い制度があるんです!目黒区勤労者サービスセンターの会員になると、人間ドックの助成が受けられるんですよ。会員1人につき年度内1回、4,000円の補助が受けられます。

注意点もあります。受診料が4,000円未満の場合は対象外になってしまうので、ある程度しっかりとした人間ドックを受ける必要があります。また、領収書の宛名は個人名で、「人間ドック」または「ドック」の記載が必要です。

お勤め先の健康保険組合もチェック

社会保険に加入している方は、お勤め先の健康保険組合や協会けんぽで人間ドックの助成制度がある場合があります。会社の総務部や人事部に確認してみると、意外な発見があるかもしれませんよ♪

目黒区で人間ドックを受けられる医療機関

助成金の話をしてきましたが、実際に目黒区で人間ドックを受けるとしたら、どんな選択肢があるのでしょうか?

東京共済病院の人間ドック

目黒区中目黒にある東京共済病院では、充実した人間ドックメニューを提供しています。半日コースは43,120円、1日コースは52,800円、2日コースは82,500円となっています。

検査内容も豊富で、基本的な身体測定から血液検査、胃の検査、腹部超音波検査まで幅広くカバーしています。オプションで婦人科検診や乳がん検診も追加できるので、女性の方には特に心強いですね。

人間ドックの費用を抑えるコツ

助成金がないとはいえ、工夫次第で費用を抑えることは可能です!わたしなりに調べてみた節約のコツをご紹介しますね。

基本コースから始めてみる

初めて人間ドックを受ける方は、まず基本的な検査項目が含まれているコースから始めてみるのがおすすめです。オプションをあれこれ追加すると、どうしても費用が膨らんでしまいがちです。

キャンペーンや割引制度を活用

医療機関によっては、特定の時期にキャンペーンを実施していることがあります。東京共済病院でも過去に人間ドックの割引キャンペーンを行っていたことがあるので、定期的にチェックしてみるといいかもしれませんね。

近隣区の制度も視野に

実は、品川区や大田区には人間ドック助成制度があります。品川区では上限8,000円、大田区でも上限8,000円の助成が受けられるんです。もし条件に合うようであれば、こうした制度を活用するのも一つの方法です。

健康管理は継続が大切

人間ドックの助成金がないからといって、健康管理をあきらめる必要はありません。むしろ、日頃からの健康づくりが何より大切ですよね。

目黒区の健康づくり健診や特定健康診査を定期的に受けることで、基本的な健康チェックは十分可能です。そして、気になる症状があったり、より詳しい検査を受けたいときに人間ドックを活用するという考え方もありますよ。

将来的な制度変更にも期待

現在、目黒区には人間ドック助成制度はありませんが、区民の健康意識の高まりや他区の動向を踏まえて、将来的に制度が導入される可能性もあります。区の広報やホームページを定期的にチェックしていると、新しい情報をキャッチできるかもしれません。

また、国民健康保険の制度改正などにより、健康診断に関する支援が拡充される可能性もあります。健康に関する制度は変化することが多いので、アンテナを張っておくことが大切ですね。

まとめ:健康への投資は未来への贈り物

目黒区の人間ドック助成金について調べてみた結果、残念ながら区独自の制度はありませんでした。でも、健康づくり健診や特定健康診査など、基本的な健康管理をサポートする制度はしっかりと整っています。

人間ドックの費用は確かに負担に感じられるかもしれませんが、早期発見・早期治療につながる大切な投資だと思います。自分の健康は自分で守る、そんな意識を持ちながら、利用できる制度は上手に活用していきましょう♪

みなさんの健康で充実した毎日を、心から応援しています!何か新しい情報があったら、また『ローカログ』でお伝えしますね。

「健康は宝なり」- 徳川家康

家康公も言っているように、健康こそが人生の基盤ですね。みなさんも毎日を大切に、健康な身体で素敵な発見を重ねていきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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