こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです♪ 最近、近所のママ友から「千葉市でお宮参りするならどこがいいの?」って相談をよく受けるんですよね。ボク自身も3人の息子たちのお宮参りを千葉市内で経験してきたので、今日は皆さんに地元目線でのリアルな情報をお届けしたいと思います!
赤ちゃんが生まれて初めての大きなイベントとなるお宮参り。せっかくの記念すべき日だからこそ、家族みんなが満足できる場所を選びたいですよね。千葉市には歴史ある神社がたくさんあるので、きっと皆さんの希望にピッタリの場所が見つかりますよ~✨
千葉市のお宮参りって何日目に行くの?
まず最初に気になるのが「いつ行けばいいの?」ってことですよね。一般的には男の子は生後31日目、女の子は32日目とされているんですが、千葉市周辺では少し違った風習があるんです。
千葉市では男の子は32日目以降、女の子は33日目以降にお宮参りをする習慣が残っているんですよ。でも現代では、ママの体調や家族の都合、お天気なんかを考慮して、生後30日を過ぎた頃の都合の良い日を選ぶ方がほとんどです。
ボクの場合も、長男の時は予定通りに行けたんですが、次男の時は奥さんの体調がイマイチで1週間ほど遅らせました。三男の時は雨続きで、結局生後40日過ぎになっちゃいましたが、全然問題ありませんでしたよ♪
千葉市で人気のお宮参り神社をご紹介!
千葉神社(中央区)- 妙見様で有名な千葉市の代表格
千葉市でお宮参りといえば、やっぱり千葉神社は外せません! 中央区院内にある千葉神社は、妙見様で有名な歴史ある神社で、厄除けや開運のご利益で知られているんです。
何がスゴイって、事前予約が不要で朝9時から夕方4時まで受け付けてくれること。土日祝日でも待ち時間は最長25分程度というのが嬉しいポイントですね。ボクも長男の時にここでお宮参りをしたんですが、受付から祈祷まで本当にスムーズでした!
初穂料は5000円からで、赤ちゃんを包む掛着も3000円でレンタルできます。駐車場もしっかり完備されているので、赤ちゃん連れでも安心してお参りできるのが魅力的です✨
稲毛浅間神社(稲毛区)- 安産祈願でも有名な地域密着型
稲毛区稲毛にある稲毛浅間神社も、地元では非常に人気の高い神社です。こちらは安産祈願でも有名で、妊娠中からお世話になっている方も多いんじゃないでしょうか?
境内から見える景色も美しくて、写真撮影にもピッタリ。近くには稲毛海浜公園もあるので、お宮参りの後に家族でゆっくり過ごすこともできちゃいます。
寒川神社(若葉区)- 静かで落ち着いた雰囲気
若葉区にある寒川神社は、比較的こじんまりとした神社ですが、とても神聖で落ち着いた雰囲気が魅力です。混雑を避けてゆっくりとお参りしたい方には特におすすめですね。
お宮参りの服装はどうすればいい?
「何を着ていけばいいの?」これも多くの方が悩むポイントですよね。基本的には正装が望ましいとされていますが、現代では少し考え方も変わってきているんです。
赤ちゃんの服装
赤ちゃんは白い内着の上に祝い着(掛着)を着せるのが正式なスタイル。でも最近では、ベビードレスやカバーオールでお参りする方も増えています。大切なのは赤ちゃんが快適に過ごせることですからね。
ご両親・家族の服装
パパはスーツ、ママは訪問着やワンピースが一般的。でも、授乳のことを考えると、前開きの服装の方が実用的だったりします。ボクの奥さんも「おしゃれより実用性!」って感じで、きちんと感のあるワンピースを選んでいました。
おじいちゃん、おばあちゃんも一緒の場合は、事前に服装について相談しておくとトラブルが避けられますよ~
千葉市でお宮参りする時の注意ポイント
駐車場の確認は必須!
千葉市内の神社は駐車場がある所が多いんですが、土日祝日は結構混雑するんです。特に大安の日なんかは朝早めに行くか、事前に駐車場情報をチェックしておくことをおすすめします。
授乳・おむつ替えスペース
これ、意外と盲点なんですよね~。神社によっては授乳やおむつ替えの場所が限られていることもあるので、事前に確認しておくか、車で行く場合は車内でできるように準備しておくと安心です。
天候への備え
千葉市は海に近いので、風が強い日もあります。特に冬場のお宮参りでは、赤ちゃんの防寒対策をしっかりとしておきましょう。また、雨の日は境内が滑りやすくなることもあるので、足元には十分注意してくださいね。
お宮参りと一緒に楽しめる千葉市の施設
せっかく家族や親戚が集まるお宮参りの日。神社でのお参りが終わった後も、みんなで楽しい時間を過ごしたいですよね? 千葉市内にはお宮参り後にぴったりの施設がたくさんありますよ♪
記念撮影におすすめのスポット
- 千葉公園の桜(春の時期)
- 稲毛海浜公園の海岸線
- 青葉の森公園の緑豊かな景色
- 千葉ポートタワー周辺
お食事処
お宮参りの後の食事会も大切な思い出の一つ。千葉市内には個室のある和食店やファミリー向けのレストランがたくさんあります。赤ちゃん連れでも安心して利用できるお店を事前にリサーチしておくといいですね。
お宮参りにかかる費用の目安
「結局いくらぐらいかかるの?」って気になる方も多いと思うので、ボクの経験を基に費用の目安をお伝えしますね。
| 項目 | 費用目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 初穂料 | 5,000円~20,000円 | 神社によって異なる |
| 祝い着レンタル | 3,000円~10,000円 | 神社や写真館でレンタル可 |
| 写真撮影 | 10,000円~50,000円 | プロに依頼する場合 |
| お食事会 | 5,000円~15,000円 | 一人当たりの目安 |
もちろん、どこまでこだわるかによって費用は大きく変わりますが、基本的なお参りだけなら1万円程度で十分可能です。ボクの場合は毎回2~3万円ぐらいでしたが、それでも家族みんな大満足の思い出を作ることができましたよ~✨
千葉市お宮参りの季節別おすすめポイント
春(3月~5月)
桜の季節は本当に美しいですが、花粉症の方は要注意。千葉公園周辺の神社なら桜と一緒に記念撮影ができて最高です♪
夏(6月~8月)
暑さ対策が重要な時期。朝早めの時間帯を選んだり、境内に木陰の多い神社を選ぶのがポイントです。水分補給も忘れずに!
秋(9月~11月)
個人的には一番おすすめの季節です。天候も安定していて、紅葉も楽しめます。七五三シーズンと重なるので、混雑には注意が必要ですね。
冬(12月~2月)
寒さ対策が最重要。でも、空気が澄んでいて神聖な雰囲気が一層感じられる季節でもあります。赤ちゃんの防寒はしっかりと!
まとめ:千葉市でのお宮参りを成功させるコツ
千葉市でお宮参りを計画している皆さんに、最後にボクからのアドバイスをお伝えしますね。一番大切なのは、家族みんなが笑顔で過ごせることです。
完璧を求めすぎずに、赤ちゃんとママの体調を最優先に考えて、無理のないスケジュールを組むことが成功の秘訣。準備は大変ですが、きっと素晴らしい思い出になりますよ!
ボク自身も3人の息子たちのお宮参りを通じて、家族の絆がより深まったと感じています。皆さんにとっても、千葉市でのお宮参りが特別な一日となることを心から願っています。何か分からないことがあれば、地元の神社に直接問い合わせてみてくださいね~🎵
「一歩ずつでも前に進めば、必ず目標に到達できる」- 松下幸之助
皆さんの大切な赤ちゃんが、健やかに、そして幸せに成長されることを、千葉市在住のライターとして心よりお祈りしております!


















