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千葉県立市川工業高等学校の魅力とは?偏差値や進路を紹介

こんにちは!『ローカログ』市川エリア担当ライターのまりんです♪ 今回は、市川市にある県立の工業高校「千葉県立市川工業高等学校」についてご紹介しますね。進学先を探しているお子さんをお持ちの保護者さんや、将来の進路に悩む中学生のみなさんに向けて、学校の特徴や偏差値、進学実績、入試倍率などをわかりやすくまとめてみました。「工業高校ってどんなところ?」「うちの子に合うかな?」そんな疑問を持っている方に、きっと参考になる情報がたっぷりあると思います◎

目次

千葉県立市川工業高等学校ってどんな学校?

千葉県立市川工業高等学校は、千葉県市川市平田に位置する公立の工業高校です。JR総武線の本八幡駅から徒歩約7分、京成八幡駅からも徒歩7分ほどという好立地にあります。都営新宿線の本八幡駅からも徒歩8分ほどでアクセス可能なので、通学のしやすさは抜群ですよね!

学校の周辺は閑静な住宅街で、落ち着いた環境の中で学べるのが魅力のひとつ。近くにはコンビニや郵便局もあるので、お昼ごはんを買うのにも困りません。校訓は「研学愛理・互助信頼・自主明朗」で、技術だけでなく人間性も育てることを大切にしている学校です。

4つの学科で専門性を磨ける!

千葉県立市川工業高等学校は、県内で唯一「インテリア科」と「建築科」を設置している高校です!これは大きな特徴で、将来インテリアや建築の道に進みたいと考えている学生さんには特にオススメなんですよ。

設置されている4つの学科は以下のとおりです。

  • 機械科:ものづくりの基礎から応用まで、機械に関する知識と技術を学びます
  • 電気科:電気に関する技術を習得し、電気工事士などの資格取得も目指せます
  • 建築科:住宅や建築物の設計・施工について学び、製図などの実践的なスキルを身につけます
  • インテリア科:住宅や商業施設のインテリア企画・制作技術を習得できます

どの学科も在学中から資格取得にチャレンジできる環境が整っています。将来に直結するスキルが身につくのは、工業高校ならではの魅力ですよね♪

気になる偏差値は?

千葉県立市川工業高等学校の偏差値は、学科によって若干の違いがあります。

学科名偏差値目安
インテリア科44
機械科43
電気科42
建築科41

偏差値だけを見ると「入りやすそう」と感じるかもしれませんが、入学後は専門的な学びが待っています。特に建築科やインテリア科ではレポートや製図課題がしっかりあるので、コツコツ取り組める姿勢が大切なんだそうですよ。

入試倍率をチェック!

入試の倍率は年度によって変動しますが、近年の倍率を見てみましょう。

2025年度の一般入試倍率

学科名倍率
インテリア科1.33倍
電気科1.23倍
建築科1.20倍
機械科1.05倍

インテリア科は人気が高く、毎年倍率が高めになる傾向があります。一方で機械科は比較的倍率が低めで、狙い目かもしれません。過去には定員割れの年もあったようですが、近年は全体的に志願者が増えてきているようです!

入試のポイント

入試では学力検査に加えて、面接が実施されます。面接は100点満点の配点で、志望動機やその学科を選んだ理由などを聞かれるそうです。しっかり準備しておきたいですね。

また、生徒会活動や部活動の実績、皆勤なども加点対象になるので、中学校生活を充実させておくことも大切です。調査書の評定(内申点)は135点、その他の加点が50点となっていて、日頃の頑張りが評価される仕組みになっています。

進学実績と就職状況

「工業高校って就職がメインなの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、千葉県立市川工業高等学校では進学する生徒も年々増えています!

進学先の実績

進学先としては、工業系・情報系の大学や専門学校が人気です。主な進学先には以下のような大学があります。

  • 東京理科大学
  • 日本大学(生産工学部・理工学部)
  • 千葉工業大学
  • 東京電機大学
  • 東京都市大学
  • 日本工業大学

特に指定校推薦で東京理科大学や日本大学などへの進学が可能なのは大きな魅力ですよね。工業系高大連携協定を結んでいる大学も多く、千葉工業大学、東京情報大学、明海大学、ものつくり大学なども連携校に含まれています。

就職に強い!求人も豊富

就職を希望する生徒にとって、千葉県立市川工業高等学校は心強い存在です。企業からの信頼も厚く、毎年たくさんの求人が届くそうですよ。在学中に取得した資格を活かして、希望の企業に就職できる可能性が高いのは安心材料になりますね。

進路の割合としては、就職が最も多く、次いで専門学校、大学という順番になっています。どの道を選んでも、専門知識と技術を持った即戦力として活躍できるのが工業高校の強みです◎

学校生活の雰囲気

実際に通っている生徒さんや保護者の方の声を調べてみると、「先生方が親身にサポートしてくれる」「資格取得に向けた指導が丁寧」といった好意的な意見がたくさん見つかりました。普通科と比べて教員の数が多いため、一人ひとりに目が行き届きやすい環境なんだそうです。

充実の施設

校舎自体は歴史を感じる建物ですが、工業に関する珍しい蔵書がある図書室があったり、お昼時にはコンビニが購買に来たりと、生徒にとって便利な環境が整っています。ジュースやパン、おにぎりの自販機も設置されているので、お腹が空いても安心ですね😊

特色ある部活動

部活動も盛んで、野球部やサッカー部などの運動部に加えて、工業高校らしいユニークな部活があるのも特徴です。

  • ロボット技術研究部
  • インテリアデザイン部
  • 軽音楽部
  • 茶道同好会

ものづくりが好きな生徒にとって、放課後も自分の興味を追求できる環境はワクワクしますよね!

社会貢献活動にも積極的

千葉県立市川工業高等学校では、学んだ技術を活かした社会貢献活動にも力を入れています。大学と連携して地域の建造物の耐震診断を行ったり、小学生にものづくりの楽しさを伝える交流活動を実施したりしているそうです。

単に技術を学ぶだけでなく、それを社会に還元する経験ができるのは、生徒にとって大きな成長の機会になりますよね。こうした活動を通じて、責任感やコミュニケーション能力も自然と身についていくのではないでしょうか。

こんな人にオススメ!

千葉県立市川工業高等学校は、以下のような方にぴったりの学校だと思います。

  • 将来、ものづくりに関わる仕事がしたい方
  • 建築やインテリアの分野に興味がある方
  • 高校生のうちから実践的な資格を取得したい方
  • 工業系・情報系の大学進学を考えている方
  • 就職に有利な専門スキルを身につけたい方

「手に職をつけたい」「将来の夢に向かって具体的な一歩を踏み出したい」そんな気持ちを持っている中学生のみなさんには、とても良い選択肢になると思います。

まとめとして

今回は、千葉県立市川工業高等学校について、偏差値や入試倍率、進学実績などをまとめてご紹介しました。県内唯一のインテリア科・建築科があること、資格取得と就職に強いこと、先生方のサポートが手厚いことなど、この学校ならではの魅力がたくさんありましたね。

高校選びは人生の大きな分岐点のひとつ。お子さんの「好き」や「得意」を活かせる環境を見つけることが、その後の人生を豊かにしてくれるはずです。ぜひ学校説明会やオープンスクールに足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてくださいね!

「小さな一歩が、大きな変化を生む。」― ロバート・コリアー

今日できる小さな一歩を大切に、みなさんの未来が輝くものになりますように✨ 『ローカログ』のまりんでした。また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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