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日野市でパスポート申請!立川ルミネが一番近くて便利

こんにちは。『ローカログ』日野エリア担当・ライターのともみかです♪ 秋晴れの気持ちいい季節になってきましたね。最近ご近所のママ友から「来年の春休みに家族で海外旅行を計画してるんだけど、パスポートってどこで申請すればいいの?」って相談されたんです。

そういえばわたしも数年前に家族全員のパスポートを申請したとき、日野市役所で全部手続きできると思い込んでいて、実際には違うって知ってちょっと戸惑った記憶があります。同じように疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、日野市でパスポート申請をする方法について、申請書の入手から受け取りまで、わたしが実際に経験したことも交えながらわかりやすくお伝えしていきますね。

目次

日野市でのパスポート申請、まずはここを押さえて

日野市にお住まいの方がパスポートを申請する場合、実は日野市内では申請書の配布のみで、実際の申請手続きは東京都パスポートセンターで行うという仕組みになっているんです。これ、知らないと二度手間になってしまうので要注意ですよ!

申請書はどこでもらえる?

日野市内では、次の3か所で申請書を配布しています。お仕事帰りやお買い物ついでに立ち寄りやすい場所を選んでくださいね。

  • 市民窓口課(日野市神明1-12-1 日野市役所内)
  • 豊田駅連絡所(日野市多摩平2-1-1)
  • 七生支所(日野市高幡128-5 京王高幡SC2階)

わたしは高幡不動尊によくお参りに行くので、七生支所が一番便利でした。京王高幡ショッピングセンターの2階にあるので、買い物のついでに寄れるのが嬉しいポイントです。

申請はどこでできる?

日野市民の方は、東京都内にある4か所のパスポートセンターのどこでも申請できます。ご自宅や職場から便利な場所を選べるんですよ。

  • 新宿パスポートセンター(新宿区西新宿2-8-1 都庁都民広場地下1階)
  • 有楽町パスポートセンター(千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館2階)
  • 池袋パスポートセンター(豊島区東池袋3-1-3 サンシャインシティ ワールドインポートマート5階)
  • 立川パスポートセンター(立川市曙町2-1-1 ルミネ立川9階)

日野市から一番アクセスしやすいのは立川パスポートセンターです。JR中央線で立川駅まで行けば、ルミネ立川の9階に直結していてとっても便利。わたしも立川を利用しましたが、駅から濡れずに行けるので雨の日でも安心でした。

申請に必要な書類を準備しよう

パスポート申請には、いくつか準備しなければならない書類があります。書類に不備があると受け付けてもらえず、また出直すことになってしまう</strong ので、事前にしっかり確認しておきましょう。

基本の必要書類

初めてパスポートを申請する方、または有効期限が切れている方は、以下の書類が必要です。

  • 一般旅券発給申請書 1通
  • 戸籍謄本(全部事項証明書)1通(申請日前6か月以内に発行されたもの)
  • パスポート用の写真 1枚
  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)

特に気をつけたいのが戸籍謄本です。申請日から遡って6か月以内に発行されたものでないと使えません。わたしは相模原市出身で本籍も相模原にあるため、郵送で取り寄せに1週間ほどかかりました。余裕を持って準備することをおすすめします。

写真のサイズと規格に注意

パスポート用の写真には、細かい規格があります。縦45ミリ×横35ミリの縁なし、背景は無地で淡い色(白色推奨)、正面を向いて無帽で撮影したものが必要です。申請日前6か月以内に撮影したものを用意してくださいね。

最近はスマホアプリで撮影できるものもありますが、規格に合っていないと受け付けてもらえないことがあるので、確実性を求めるなら写真店での撮影がおすすめです。うちの中学生の息子と小学生の娘は、じっとしているのが苦手だったのですが、プロの方にお願いしたらスムーズに撮影できました。

申請から受け取りまでの流れ

パスポートの申請から受け取りまでには、一定の期間がかかります。旅行の予定がある方は、余裕を持って申請することが大切ですよ。

窓口での申請手続き

東京都パスポートセンターに到着したら、申請窓口へ向かい、準備した書類一式を提出します。窓口で内容を確認してもらい、問題がなければ受付完了となって番号をもらいます。10分ほど待機すると番号が呼ばれて、旅券交付予定日や注意事項が記載された「旅券(パスポート)引換書」を受け取れば申請完了です。

この引換書は受け取りの際に絶対に必要なので、大切に保管してください。わたしはB型の几帳面な性格なので、すぐに財布の中にしまって紛失を防ぎました♪

発行までの期間はどれくらい?

東京都のパスポート発行は、原則として9営業日(土日祝日を除く)かかります。ただし、ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始といった長期休暇の前は申請が集中して混雑するため、1か月前をめどに申請することが推奨されています。

実際、わたしが申請したのは夏休み前の7月初旬だったのですが、窓口はかなり混雑していました。みなさんも繁忙期を避けて申請するか、早めに動くことをおすすめします。

パスポートの受け取り

旅券交付予定日以降、発行日から6か月以内に、申請時にもらった引換書を持って東京都パスポートセンターへ行きます。パスポートの受け取りは、年齢に関係なく申請者本人が必ず行かなければなりません。代理受け取りはできないので注意してくださいね。

受け取りの際には手数料の支払いが必要です。収入印紙での支払いとなりますが、パスポートセンターの横に収入印紙・東京都手数料取扱窓口があるので、受け取り当日に購入できます。現金のみの取り扱いなので、事前に用意しておきましょう。

パスポートの手数料について

パスポートの手数料は、有効期間と申請方法によって異なります。2025年3月24日以降は、オンライン申請の場合は割引が適用されるようになりました。

種別窓口申請オンライン申請
10年有効旅券(18歳以上)16,300円15,900円
5年有効旅券11,300円10,900円
5年有効旅券(12歳未満)6,300円5,900円

18歳未満の方は5年有効旅券しか申請できないので覚えておいてくださいね。うちは家族4人分だったので、けっこうな金額になりましたが、これから家族で海外旅行ができると思うと、わくわくしました!

パスポートセンターの受付時間

申請や受け取りに行く前に、受付時間をしっかり確認しておきましょう。曜日によって受付時間が異なるので注意が必要です。

申請受付時間

  • 月~水曜日:午前9時~午後7時
  • 木・金曜日:午前9時~午後5時
  • 土曜日・日曜日:申請受付は行いません

受領受付時間

  • 月~水曜日:午前9時~午後7時
  • 木・金曜日:午前9時~午後5時
  • 日曜日:午前9時~午後5時
  • 土曜日:受領受付は行いません

平日お仕事をされている方には嬉しいポイントですが、月曜日から水曜日は夜7時まで受け付けているんです。また、日曜日は申請はできませんが、受け取りは可能なので、平日忙しい方も安心ですね。

休業日

土曜日、祝日、振替休日、年末年始期間(12月29日~1月3日)は休業日となります。ただし、祝日と重なった日曜日は受領窓口が営業日となり、振替休日は休業日となるので、カレンダーをよく確認してから行きましょう。

オンライン申請という選択肢も

マイナンバーカードをお持ちの方は、マイナポータルからオンライン申請ができます。2025年からは全てのパスポート申請がオンラインで可能になり、手数料も窓口申請より400円安くなるのでお得です。

ただし、オンライン申請の場合は、必要書類や写真、記入内容に不備があると差し戻されることが多く、その分時間がかかってしまうこともあります。申請内容や必要書類に不安がある方は、窓口で直接確認してもらいながら申請する方が安心かもしれませんね。

また、オンライン申請でも受け取りは必ず本人が窓口に出向く必要があるので、完全に自宅で完結するわけではありません。

未成年のお子さんの申請について

お子さんのパスポートを申請する場合、いくつか注意点があります。18歳未満の方は5年有効旅券しか申請できません。また、申請書には親権者の同意欄があるので、忘れずに署名してください。

申請自体は親権者が代理で行うこともできますが、受け取りはお子さん本人が必ず窓口に行かなければなりません。中学生の息子と小学生の娘を連れて受け取りに行ったときは、二人とも「自分のパスポートだ!」って嬉しそうにしていました。

混雑を避けるコツ

パスポートセンターは時期によって大変混雑します。特にゴールデンウィーク、夏休み、年末年始の前後、お盆期間中は申請が集中して、手続きまでに長時間待つこともあります。

渡航予定に余裕がある方は、できるだけ混雑する期間を避けて申請することをおすすめします。また、曜日では月曜日の朝が特に混みやすい傾向があるので、火曜日や水曜日の午後、木曜日や金曜日の午前中などが比較的スムーズに手続きできますよ。

更新の場合は少し違う

すでにパスポートをお持ちで有効期限内に更新する場合は、必要書類が少し異なります。基本的には戸籍謄本の提出を省略できる場合もありますが、氏名や本籍地に変更がある場合は提出が必要です。

有効期限が切れてから5年以上経過している場合は、新規申請扱いになるので注意してください。温故知新の精神で、過去の経験を活かしながら余裕を持って更新手続きを進めたいものですね。

立川パスポートセンターへのアクセス

日野市から最もアクセスしやすい立川パスポートセンターについて、もう少し詳しくご紹介しますね。JR中央線の立川駅に直結したルミネ立川の9階にあります。多摩モノレールの立川北駅からも徒歩3分ほどです。

駅直結なので雨の日でも濡れずに行けますし、ルミネ内にはカフェやレストランもたくさんあるので、待ち時間や手続き後にちょっとお茶を楽しむこともできます。わたしも手続き後に、娘と一緒にルミネのカフェでケーキを食べながら「これで海外旅行に行けるね!」なんて話して盛り上がりました♪

申請前の最終チェックリスト

申請に行く前に、もう一度確認しておきたいポイントをまとめますね。みなさんがスムーズに手続きできるように、わたしなりのチェックリストを作ってみました。

  • 戸籍謄本は6か月以内に発行されたものか?
  • 写真は規格に合っているか?(縦45mm×横35mm、6か月以内撮影)
  • 本人確認書類を忘れていないか?
  • 申請書は正確に記入できているか?
  • 受け取り時の手数料分の現金を準備できるか?
  • パスポートセンターの受付時間を確認したか?

これらを確認しておけば、安心して申請に臨めますよ。

地域での暮らしを大切に

パスポートを取得して海外旅行に行くのも素敵ですが、わたしは日野市での日常の暮らしも同じくらい大切だと感じています。高幡不動尊の季節ごとの表情、多摩動物公園での家族の思い出、浅川沿いの散歩道で感じる四季の移り変わり。

人とのつながりを大切にしながら、細かいところに気がつく性格なので、地域の小さな変化や新しいお店の情報にもアンテナを張っています。ガーデニングが趣味なので、ご近所の方のお庭の花を見ながら散歩するのも日課なんです。

海外での新しい経験も素晴らしいですが、やっぱり帰ってくる場所があるって幸せなことですよね。日野市という素敵な街で、家族と一緒に毎日を過ごせることに感謝しながら、これからもこの街の魅力を発信していきたいと思っています。

まとめ

日野市でパスポート申請をする際は、市内で申請書を受け取り、東京都パスポートセンターで申請手続きを行うという流れになります。必要書類を事前にしっかり準備して、余裕を持って申請すれば、思ったよりもスムーズに手続きが完了しますよ。

特に初めて申請する方は、分からないことがあれば東京都パスポート電話案内センター(03-5908-0400)に問い合わせると丁寧に教えてもらえます。わたしも最初は不安でしたが、一度経験すると「なんだ、こんな感じなんだ」って安心できました。

みなさんがスムーズにパスポートを取得できて、楽しい旅行や新しい経験ができることを願っています。海外でも日野市の良さを再認識できるかもしれませんね?

「準備を怠る者は、失敗の準備をしている」― ベンジャミン・フランクリン

この名言のように、しっかりと準備をすることで、パスポート申請もきっとスムーズに進むはずです。わたしも『ローカログ』日野エリア担当・ライターとして、これからも地域に寄り添った実用的な情報をお届けしていきますね。それではまた次の記事でお会いしましょう。みなさんの素敵な旅と、日野市での充実した日々を応援しています♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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