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品川女子学院高等部が人気の理由とは?偏差値から進学実績まで

こんにちは、『ローカログ』品川エリア担当ライターのみなみです!今日も品川の街をぽかぽか歩きながら、地元の学校情報をお届けしますね。お子さんの進学先を考えているみなさん、品川女子学院高等部って気になりませんか?品川区にある伝統ある女子校で、最近とっても注目を集めているんです。今回は偏差値や進学実績、入試の倍率まで、わたしが調べた情報をまるっとお伝えしちゃいます♪

目次

品川女子学院高等部ってどんな学校?

品川女子学院高等部は、1926年に荏原女学校として創立された歴史ある私立の女子校です。「世界をこころに、能動的に人生を創る日本女性」を育てることを目標に掲げていて、生徒たちが自ら考え行動する力を大切にしています。中高一貫教育を行っているので、6年間を通じてじっくりと学びを深められるのが特徴なんですよ。

校舎は新しく建て替えられて、設備がとってもキレイなんだとか。在校生からも「都内の中でもトップクラスの設備」という声があがっています。制服は茶色のブレザーで、これがまた可愛いと大人気!学校選びの決め手になったという生徒さんも多いみたいです。

品川女子学院高等部の偏差値をチェック!

さて、気になる偏差値についてお話ししますね。品川女子学院は中高一貫校のため、高校からの外部募集は行っていません。そのため、入学するには中学受験が必要になります。

中学入試の偏差値目安

中学入試における偏差値は、入試方式によって異なります。首都圏模試センターのデータによると、80偏差値(合格可能性80%)は以下のようになっています。

  • 2月1日 1回(4科目):偏差値62程度
  • 2月1日午後(算数1科目):偏差値67程度
  • 2月2日 2回(4科目):偏差値63程度
  • 2月4日 表現総合型:偏差値65程度

高校偏差値に換算すると64程度と言われており、東京都内でも上位に位置する学力レベルの学校です。都内私立高校の平均偏差値が約55なので、かなりハイレベルな学校であることがわかりますね!

進学実績がすごい!難関大学への合格者多数

品川女子学院の進学実績、実はとっても輝かしいんです✨ 2025年3月卒業生218名の進路データを見てみましょう。

国公立大学への合格実績

2025年の国公立大学合格者は、大阪大学、お茶の水女子大学、横浜国立大学、東京農工大学、千葉大学など多数!特に横浜国立大学には3名が進学しています。お茶の水女子大学も2名合格と、難関国公立への実績が光りますね。

私立大学への合格実績

早慶上理ICUへの合格者は毎年50名前後を輩出しています。2025年3月卒業生のデータでは、以下のような合格・進学実績となっています。

大学名合格者数進学者数
早稲田大学9名6名
慶應義塾大学13名9名
上智大学14名5名
東京理科大学13名3名
明治大学32名10名
立教大学27名6名
青山学院大学20名7名
法政大学21名6名
中央大学13名4名

GMARCHへの合格者は100名を超えており、進学実績の充実ぶりがうかがえます。卒業生の約9割以上が4年制大学に進学しているんですよ。

医学部への進学も増加中

最近のトピックとして、医学部志望の生徒が年々増えているそうです。2025年3月卒業生では、現役で3名、既卒を含めると5名が医学部に進学しました。理系の生徒が学年の約45%を占めるなど、理系教育にも力を入れている証拠ですね。

入試の倍率はどのくらい?

中学入試の倍率についてもご紹介します。品川女子学院は人気校なので、しっかり対策が必要です!

2024年度入試の実質倍率

  • 2月1日(1回):実質倍率 約2.2〜2.3倍
  • 2月1日午後(算数1科目):実質倍率 約2.0〜2.6倍
  • 2月2日(2回):実質倍率 約1.8〜2.3倍
  • 2月4日(表現総合型):実質倍率 約3.0〜3.9倍

出願倍率だけを見ると2月1日午後が15倍を超えることもありますが、実際の受験者数で計算した実質倍率は2〜4倍程度に落ち着きます。とはいえ、人気校だけあってしっかりとした準備が大切ですね。

品川女子学院の魅力的な教育プログラム

品川女子学院では「28歳になったときに社会で活躍する女性」を育てるという独自の教育理念を掲げています。これ、すごくワクワクしませんか?

総合型選抜に強い進路指導

最近の大学入試で注目されている総合型選抜(旧AO入試)に強いのも特徴です。中学時代から将来を考えるきっかけとなる活動を多く取り入れていて、校外での活動成果も含めてアピールできるよう指導しています。年内入試(学校推薦型選抜・総合型選抜)の利用割合が高く、特に総合型選抜の利用数は年々増加傾向にあるそうです。

企業とのコラボ企画が魅力

他企業とのコラボ企画は品川女子学院ならではの取り組み。実社会と繋がる学びができるのは、お子さんの将来にとって大きなプラスになりますよね。こうした経験が総合型選抜でのアピールポイントにもなっているようです。

在校生・保護者からの口コミ

実際に通っている生徒さんや保護者の方の声も気になりますよね。

「みんな明るくて、困ったことがあったら声をかけてくれる優しい子がいっぱいの学校です。勉強も部活も行事も全力で楽しめる、いい学校だと私は思います。」(在校生/高校生)

「校則はあまり厳しくないです。みんな学校生活を楽しんでいて、明るい学校です。」(在校生/高校生)

校則が比較的ゆるやかで、生徒の自主性を尊重している雰囲気が伝わってきますね。勉強だけでなく、部活動や学校行事も充実しているようです😊

部活動や学校行事も充実!

品川女子学院では、運動系・文化系ともに部活動が活発です。特にダンス部は「春の日本高校ダンス部選手権」で2016年に準優勝するなど、輝かしい実績を残しています。

学校行事では体育祭、文化祭、合唱祭が3大行事となっていて、生徒主体の企画・運営が行われます。英語スピーチコンテストや百人一首大会など、知的好奇心をくすぐるイベントも盛りだくさん!文武両道を実践できる環境が整っているんですね。

著名な卒業生たち

品川女子学院からは、各界で活躍する著名人も多く輩出しています。女優の広末涼子さん、フィギュアスケート解説でおなじみの八木沼純子さん、歌手の桜田淳子さんなど、キラキラ輝く先輩たちがたくさん!こうした先輩方の存在は、在校生にとって大きな励みになっているのではないでしょうか。

品川女子学院高等部を目指すなら

品川女子学院高等部は中高一貫校のため、入学を目指すなら中学受験の準備が必要です。偏差値62〜67程度の学力が求められますので、早めの対策がおすすめ。塾選びや学習計画をしっかり立てて、お子さんと一緒に夢に向かって頑張ってくださいね!

進学実績も充実していて、将来の可能性を広げてくれる学校だと思います。気になる方は、学校説明会や文化祭などに足を運んでみてはいかがでしょうか?実際の雰囲気を感じることで、お子さんにぴったりの学校かどうか判断できると思いますよ。

本日の名言

「夢を見ることができるなら、それは実現できる。」 — ウォルト・ディズニー

お子さんの進学先選び、悩むことも多いと思います。でも、一歩一歩前に進んでいけば、きっと素敵な未来が待っていますよ。わたしも品川区で暮らす母として、みなさんの学校選びを応援しています!今日も小さな幸せを大切に、素敵な一日をお過ごしくださいね🌸

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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