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品川学藝高等学校を徹底調査!偏差値・倍率・進学先まとめ

こんにちは、『ローカログ』品川エリア担当のみなみです♪ 今日は品川区に暮らすママたちの間でも話題になっている品川学藝高等学校について、たっぷりお伝えしていきますね。2023年に生まれ変わったこの学校、お子さんの進路を考える上で気になっている方も多いのではないでしょうか?

目次

品川学藝高等学校ってどんな学校?

品川学藝高等学校は、2023年4月に「日本音楽高等学校」から校名を改めて新たなスタートを切った高校です。なんと学園創立120周年を記念しての大改革だったんですよ。日本最古の私立音楽学校をルーツに持つ伝統校が、男女共学校として生まれ変わりました。

最寄り駅は東急大井町線「戸越公園駅」。緑豊かな戸越公園に隣接していて、とっても落ち着いた環境で学べるのが魅力のひとつ✨ 建学の精神は「愛と和と誠実」。いたわりの心、連携と協調の心、真摯に学ぶ心を大切にしながら、「知性と感性の融合」を目指した教育を行っています。

品川学藝高等学校の偏差値をチェック!

気になる偏差値は、普通科・音楽科ともに40〜44程度といわれています。決して偏差値だけで学校の価値は決まりませんよね。品川学藝高等学校は、数値では測れない「個性を伸ばす教育」に力を入れている学校なんです。

各コースで専門的な学びができるため、将来やりたいことが明確なお子さんにはぴったり! 偏差値を気にするより、「この学校で何を学びたいか」「どんな自分になりたいか」を考えることが大切かもしれませんね。

個性が光る!2科4コースの魅力

品川学藝高等学校には、普通科と音楽科の2科4コースが設置されています。それぞれの特徴を見ていきましょう。

普通科のコース

eスポーツエデュケーションコースは、全日制高校として日本初のeスポーツが学べるコースなんです! 大学進学を目指しながら、eスポーツを効果的なツールとして学習に活かすという、まさに革新的な取り組み。ゲームが好きなお子さんの才能を、新しい形で伸ばせるかもしれませんね。

リベラルアーツコースは、幅広い教養を身につけながら大学進学を目指すコース。多様な学びを通じて、将来の選択肢を広げていける環境が整っています。

音楽科のコース

ミュージックコースでは、ソルフェージュや音楽理論などの基礎から、週1回の個人レッスンまで充実した音楽教育が受けられます。50名以上の一流講師陣が指導にあたっているのも心強いポイント!

パフォーミングアーツコースには、バレエ専攻とミュージカル専攻があります。バレエ専攻は、国内で数少ない「学業とバレエの両立」を目指せるコース。舞台人としてのマナーや、舞台づくりのすべてを学べます。ミュージカル専攻では、発声法や演技、バレエなど舞台に必要な基礎をしっかり習得できますよ。

品川学藝高等学校の進学実績は?

進学実績も見ていきましょう! 2025年度はGMARCH(学習院・明治・青学・立教・中央・法政)への合格者も出ています。立教大学や法政大学、成城大学など、有名私立大学への進学も夢じゃありません。

音楽系の進学に強いのも特徴的で、洗足学園音楽大学、武蔵野音楽大学、東京音楽大学、昭和音楽大学など、音楽大学への合格実績が豊富です。また、昭和女子大学やフェリス女学院大学、日本大学などへの進学者も多数輩出しています。

さらにグローバルな実績として、国立台北芸術大学(中国)への合格者も! 海外で芸術を学びたいというお子さんの夢も応援してくれる学校なんですね。

系列短大への内部進学も◎

同じ三浦学園が運営する有明教育芸術短期大学への内部進学も可能です。保育士や幼稚園教諭を目指すお子さんには、高校から短大までの一貫した学びが魅力的。入学金免除などの優遇特典もあるそうですよ♪

品川学藝高等学校の入試倍率は?

入試倍率は、一般入試・推薦入試ともに約1.0倍で推移しています。これは「入りやすい」というだけでなく、「一人ひとりをしっかり見てくれる」環境があるということ。少人数だからこそできる、きめ細やかな指導が期待できますね。

単願推薦や一般入試など、受験方法もいくつかあるので、お子さんの状況に合わせて選べるのも安心です。

学費無料制度があるって本当?

なんと学費無料制度があるんです! これは嬉しいニュースですよね😊 対象となるのは、品川学藝高等学校を単願で受験し、世帯年収が概ね910万円以下の生徒。毎年申請が必要ですが、3年間の授業料・施設維持費・教材費・実技研修費・冷暖房費が無料になります。

入学金や修学旅行積立金などは対象外ですが、学費の負担が大きく軽減されるのは家計にとって大きな助けになりますよね。詳しくは学校の事務局に問い合わせてみてください。

充実した施設と伝統ある校舎

敷地内には三浦記念ホール(大ホール)をはじめ、中・小のホール、バレエレッスン室、個人レッスン室など、芸術教育にぴったりの施設がそろっています。全教室にピアノが設置されているのは、音楽学校ならではですよね。

特に注目したいのが1号館。なんと1925年(大正14年)に建てられた歴史ある建物なんです! 「うま味」の発見者として知られる池田菊苗博士の住居兼研究室だった洋館で、大きな扉や高い天井など、当時の面影を今に残しています。こんな素敵な環境で学べるなんて、ワクワクしませんか?

「サウンド オブ ミュージック」公演の伝統

品川学藝高等学校といえば、2003年から続く「サウンド オブ ミュージック」公演が有名です。全校生徒が出演し、照明や音響、大道具・小道具もすべて生徒たちの手で行う本格的な舞台なんですよ。

近隣の方々にも楽しみにされているこの公演。お子さんが舞台に立つ姿を想像すると、胸が熱くなりますよね。修学旅行ではハワイに行き、ホノルルフェスティバルでダイジェスト版を披露する機会もあるそうです!

おしゃれな制服もポイント

制服はファッション誌「FUDGE」とのコラボレーション! 黒のジャケットにバーガンディレッドのタータンチェックのボトムスという、正統派トラッドと活動的な着心地を兼ね備えたデザインです。スカートだけでなくスラックスも選べるので、お子さんの好みや活動スタイルに合わせられますよ。

まとめ

品川学藝高等学校は、120年以上の歴史を持ちながらも、eスポーツコースの新設など時代に合わせて進化を続ける学校です。偏差値だけでは測れない、一人ひとりの「好き」や「得意」を伸ばしてくれる環境がここにはあります。

進学実績も着実に伸びていて、音楽系大学はもちろん、GMARCHなどの有名私立大学、さらには海外大学への道も開けています。学費無料制度もあるので、ぜひ一度、学校説明会や見学に足を運んでみてはいかがでしょうか?

お子さんの可能性を広げる選択肢のひとつとして、品川学藝高等学校をチェックしてみてくださいね!

「夢を見ることができれば、それは実現できる。」― ウォルト・ディズニー

お子さんの進路選び、いろいろ悩むことも多いと思います。でも、夢を持って一歩踏み出す勇気があれば、きっと素敵な未来が待っているはず。みなさんとお子さんにとって、最高の選択ができますように✨ それでは、またお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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