こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです♪ 奈良から大阪に出てきて早17年、すっかり大阪愛に染まった39歳です。最近、お子さんの学校関係や引っ越しを検討される方から「大阪市の人口って実際どのくらいなの?」という質問をよく受けるんです。確かに、街を歩いていても「人、多いなぁ」と感じることが増えた気がします。
そこで今回は、大阪市の人口について最新のデータをもとに、わかりやすくお伝えしていきますね。みなさんも一緒に、わたしたちの住む大阪市の「今」を見てみませんか?
大阪市の人口は2025年現在約281万人!
2025年現在、大阪市の人口は約281万人となっています。正確には、2025年8月1日現在の推計人口が2,813,799人という数字が発表されているんです。
この数字、実は前年同月と比べてプラス23,005人も増加しているんですよ! わたしが感じていた「人が増えたなぁ」という実感は、やっぱり正しかったんですね。街中でベビーカーを押すお母さんをよく見かけるようになったのも、この人口増加と関係があるのかもしれません。
大阪市の人口の内訳をチェック!
2025年7月1日現在のデータを詳しく見てみると、こんな内訳になっています。
| 項目 | 人数 |
|---|---|
| 総人口 | 2,811,565人 |
| 男性 | 1,352,966人 |
| 女性 | 1,458,599人 |
| 世帯数 | 1,590,597世帯 |
面白いことに、女性の方が約10万人も多いんです! これって、わたしたち子育て世代のママ友の集まりが多いのも頷けますよね♪
月ごとの人口変動も注目ポイント
2025年7月の人口変動を見てみると、自然動態が1,027人減、社会動態が2,189人増で、結果的に1,162人の増加となりました。自然動態というのは出生数から死亡数を差し引いた数字、社会動態は転入数から転出数を差し引いた数字のことです。
つまり、大阪市では出生より死亡の方が多いものの、それを上回る数の人が大阪市に引っ越してきているということなんです。確かに、マンションの建設ラッシュをあちこちで見かけますし、新しい住民の方も増えている実感がありますね。
大阪市人口の歴史を振り返ってみよう
大阪市の人口の変遷って、実はとても興味深いんです。わたしたちの住む街がどんな歴史を歩んできたのか、ちょっとのぞいてみませんか?
「大大阪時代」から戦後復興まで
1925年、大阪市は市域拡張を行い、人口が2,114,804人となって全国1位に躍り出ました。これが有名な「大大阪時代」の始まりです。その後も人口は増え続け、1940年には3,252,340人というピークに達したんです。
しかし、戦災によって1945年には1,102,959人まで激減。想像するだけで胸が痛みます。でも大阪の人々の底力はすごくて、1965年には3,156,222人まで回復したんです。この復活力、やっぱり大阪らしいですよね!
ドーナツ化現象と都心回帰
1965年以降は「ドーナツ化現象」という言葉で表されるように、郊外への人口流出が進みました。1978年には横浜市に抜かれて全国3位に転落し、2000年には2,598,774人まで減少したんです。
でも21世紀に入ると状況が一変! 都心回帰の流れで再び人口が増加に転じ、2020年の国勢調査では2,752,412人となりました。タワーマンションの建設ラッシュや、働き方の変化で都心に住むメリットが見直されたことが影響しているんでしょうね。
大阪市の年齢構成はどうなってる?
2025年1月1日時点のデータによると、大阪市の総人口2,778,917人のうち、65歳以上の高齢者が24.2%を占めています。つまり、約4人に1人が65歳以上ということなんです。
子育て世代に嬉しいデータも
わたしたち子育て世代にとって気になるのが、同世代の人口ですよね。20歳から39歳の女性人口は363,739人で、総人口の13.3%を占めています。これ、全国平均の10.3%より高い割合なんです!
つまり、大阪市は出産や子育ての中心となる世代が多い街ということ。道理でママ友作りがしやすいわけです♪ 公園や児童館でも同世代のお母さんたちとよく出会うのも、この数字が裏付けているんですね。
他の政令指定都市と比べてみると?
大阪市の人口約281万人という数字、他の大都市と比べるとどうなのでしょうか? 横浜市が約373万人で1位、大阪市は2位の座をキープしています。3位は名古屋市の約232万人です。
面積あたりの人口密度で考えると、大阪市はかなり高密度な街だということがわかります。確かに、通勤ラッシュの電車の混雑ぶりを見ていると実感しますよね💦
大阪市の人口増加の背景って何?
なぜ大阪市の人口が増えているのか、みなさんも気になりませんか? いくつかの要因が考えられるんです。
- 都心回帰の流れで、職場に近い場所に住みたい人が増加
- タワーマンションなど新しい住宅の供給増加
- 交通インフラの充実で利便性が向上
- 商業施設や文化施設の集積で魅力度アップ
- 外国人住民の増加
確かに、梅田や難波の再開発が進んで、「住みたい街」としての魅力がどんどん高まっていますよね。わたしも奈良から出てきた時、大阪の便利さに感動したのを覚えています。
区別の人口分布も興味深い
大阪市は24区に分かれていますが、それぞれの区で人口の違いがあるんです。都島区の人口が107,263人、福島区が82,205人という具合に、区によって特色が異なります。
住宅街として人気の区、オフィス街として発展している区、下町の雰囲気を残す区など、それぞれに魅力があって、人口分布にもその特徴が表れているんですね。引っ越しを考える時の参考にもなりそうです。
これからの大阪市人口はどうなる?
現在の増加傾向を見ると、しばらくは人口増加が続きそうな大阪市。でも一方で、全国的な少子高齢化の波は大阪市にも確実に押し寄せています。
高齢者の割合が24.2%という現状を考えると、今後は子育て支援の充実や、高齢者が住みやすい街づくりがますます重要になってきそうです。わたしたち現役子育て世代としても、将来のことを考えながら地域との関わりを深めていきたいですね。
データから見える大阪市の魅力
人口データを見ていて改めて感じるのは、大阪市の持つ「人を惹きつける力」の強さです。全国各地から、そして海外からも人が集まってくる街。それって本当にすごいことだと思いませんか?
わたしも奈良出身として、大阪市の懐の深さをひしひしと感じています。多様な人々が集まり、それぞれの個性を活かしながら暮らしていける街。それが今の大阪市の魅力なんでしょうね。
「小さなことからコツコツと」
– わたしの座右の銘
人口というデータひとつを取っても、そこには一人ひとりの暮らしや想いが詰まっているんですよね。わたしたち一人ひとりが大阪市という街を作り上げている一員だと思うと、なんだか誇らしい気持ちになります。これからも地域の情報をお届けしながら、みなさんと一緒に大阪市の魅力を発見していきたいと思います♪


















