こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、最近地震が多くて不安になることってありませんか?ボクも子どもたちの安全を考えると、やっぱり防災対策はしっかりしておきたいなと思うんです。
そんな中、世田谷区には素晴らしい防災体験ができる設備があるんです!それが地震体験車「なまず号」。今日は実際に地震の揺れを体験できるこの車両について、詳しくご紹介していきますね♪
世田谷区の地震体験車「なまず号」とは?
世田谷区が運用している地震体験車「なまず号」は、震度7までの地震の揺れを安全に体験できる特別な車両です。平成29年11月に新しく買い替えられ、従来の「起震車」から「地震体験車」という呼び方に変更されました。
この名称変更には理由があるんです。幅広い年齢の方に親しみやすく、分かりやすい名前にしたいという区の配慮から生まれたネーミングなんですよ。確かに「起震車」より「地震体験車」の方が、何をする車なのかスッキリ分かりますよね!
「なまず号」の基本スペック
地震体験車「なまず号」の定員は、大人2名または子ども4名となっています。ただし、感染症対策期間中は子どもの定員が1回2名に制限されることもあります。安全第一で運用されているのが分かりますね。
体験中は机などの硬いものの下に潜り、低い姿勢で揺れがおさまるのを待つという、実際の地震時の正しい行動を学ぶことができます。これって本当に大切なことですよね?
新しくなった「なまず号」の驚きの機能
新しい地震体験車には、従来の震度2から7までの地震体験に加えて、さらに充実した機能が搭載されています。過去に発生した9種類の大地震を再現した「再現地震」機能があるんです!
さらに、将来発生することが想定される3種類の「想定地震」も体験可能。そして緊急地震速報の音を鳴らしてから地震を体感する機能まで付いているんですよ。これはもう、本格的な防災教育ツールと言えるでしょう♪
リアルな地震体験の価値
実際に地震を体験することで、いざという時のパニック状態を防ぐ効果が期待できます。頭で分かっていても、実際の揺れを体験したことがないと、本当の地震の時に適切な行動が取れないかもしれません。
ボクも子どもたちには、ぜひ一度体験させてあげたいなと思っています。きっと防災への意識がガンガン高まるはずです!
防災教室での活用方法
世田谷区では、防災区民組織や学校、事業所などが計画・実施する防災訓練として「防災教室」を開催しています。この防災教室で地震体験車「なまず号」を活用することができるんです。
防災教室は総合防災訓練や地区防災訓練よりも自由な発想で実施でき、少人数・小スペースでも可能な訓練です。皆さんの地域でも企画してみてはいかがでしょうか?
申し込み方法と連絡先
防災教室を企画したい場合は、まず管轄の総合支所地域振興課に相談することから始まります。会場の大きさや人数規模などを考慮して、適切な訓練種目を決定します。
世田谷区内は5つの総合支所に分かれており、それぞれに地域振興課が設置されています:
- 世田谷総合支所:03-5432-2831
- 北沢総合支所:03-5478-8028
- 玉川総合支所:03-3702-1603
- 砧総合支所:03-3482-2169
- 烏山総合支所:03-3326-9249
地震体験車の一般的な活用シーン
地震体験車は世田谷区だけでなく、全国各地で防災啓発活動に活用されています。学校での防災教育、企業の安全研修、地域のイベントなど、様々な場面で重要な役割を果たしているんです。
実際の地震に近い揺れを再現できる技術により、参加者は臨場感のある地震体験ができます。大型液晶画面に映し出されるCG画像の効果も相まって、まるで本当の地震を体験しているような感覚になるそうです。
体験時の安全対策
地震体験車での体験は安全性が最優先されています。固定座席が用意されており、参加者は必ず着座して体験します。屋根付きのブースなので、ヘルメットなどの装備は不要です。
ただし、一人歩行が困難な方や小さなお子様については、安全上の理由から体験をお断りする場合もあります。これも安全第一の考え方からですね。
防災意識向上への効果
地震体験車での体験は、単なるイベントではありません。実際の災害時に冷静な判断と行動ができるようになるための重要な訓練なんです。
東日本大震災から10年以上が経過し、防災への関心は高まっていますが、実際に地震を体験したことがない人も多いのが現実です。地震体験車での体験は、そんな方々にとって貴重な機会となります。
家族で参加する意義
特に子どもたちにとって、地震体験は非常に教育的な体験になります。ボクも自分の子どもたちには、ぜひ体験させてあげたいと思っています。家族みんなで防災について考える良いきっかけになりそうですよね♪
体験後は、家庭での防災対策についても話し合いが生まれるはずです。非常持ち出し袋の準備や避難場所の確認など、具体的な行動につながることでしょう。
世田谷区の防災への取り組み
世田谷区では地震体験車「なまず号」以外にも、様々な防災対策に取り組んでいます。防災教室での訓練参加者には、万が一のケガに対する補償制度も用意されているんです。
これは防火防災訓練災害補償等共済による治療費等の補償で、安心して訓練に参加できる環境が整えられています。こういった細かい配慮があるのも、世田谷区の防災への本気度が伝わってきますね!
地域コミュニティとの連携
防災教室は地域の防災区民組織が中心となって実施されることが多く、地域コミュニティの結束を深める効果もあります。近所の人たちと一緒に防災について学ぶことで、いざという時の助け合いの基盤も作られるんです。
思い立ったが吉日!皆さんも地域の防災活動に積極的に参加してみませんか?きっと新しい発見や出会いがあるはずです。
まとめ:防災は日頃の備えから
世田谷区の地震体験車「なまず号」について詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?単なる体験イベントではなく、本当に役立つ防災教育ツールだということが分かっていただけたと思います。
地震はいつ起こるか分からないからこそ、日頃からの備えが大切です。地震体験車での体験を通じて、防災への意識を高め、実際の災害時に適切な行動が取れるよう準備しておきましょう。
皆さんも機会があれば、ぜひ地震体験車「なまず号」での体験にチャレンジしてみてくださいね。きっと貴重な経験になるはずです♪
「備えあれば憂いなし」- 日本のことわざ
今日も皆さんにとって素晴らしい一日になりますように!防災への意識を持ちながら、毎日を大切に過ごしていきましょう。


















