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大阪市で楽しむ有名なお祭り♪伝統の三大夏祭りを完全レポ

こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです♪ 最近、息子たちから「今年の夏はどこのお祭りに連れてってくれるの?」って聞かれて、改めて大阪市の有名なお祭りについて調べてみたんです。大阪に住んでいても、意外と知らないお祭りの魅力がたくさんあるんですよね!

みなさんは大阪市の有名なお祭りと聞いて、どんなものを思い浮かべますか?天神祭は知ってるけど、他にも素晴らしいお祭りがたくさんあるんです。今回は地元民だからこそ知っている、大阪市で絶対に体験しておきたい有名なお祭りをご紹介していきますね。

目次

大阪三大夏祭りって知ってる?

大阪市の有名なお祭りを語る上で、まず外せないのが「大阪三大夏祭り」です。これは愛染まつり、天神祭、住吉祭のことで、地元では「愛染さん」「天神さん」「住吉さん」って愛称で呼ばれてるんですよ♪

実は「愛染さんに始まって住吉さんで終わる」って言葉があるくらい、大阪の夏には欠かせないお祭りなんです。この三つの祭りの頭文字をとって「あい(愛)すみ(住)ません(天)」という言葉の語源になったという説もあるって知ってました?大阪らしくて面白いですよね!

愛染まつり:浴衣姿が美しい夏の始まり

6月30日から7月2日にかけて開催される愛染まつりは、約1400年もの歴史を持つ日本で最も古い夏祭りなんです。天王寺区の愛染堂勝鬘院で行われるこのお祭りは、「浴衣まつり」や「女の祭り」とも呼ばれているんですよ。

初日には愛染娘さんが駕籠に乗って「愛染さんじゃ、べっぴんさんじゃ、商売繁盛」という掛け声とともに練り歩く宝恵駕籠行列があります。江戸時代には芸妓さんたちが駕籠に乗って参詣したという歴史もあって、とても雅やかなお祭りなんです。

恋愛の神さまとしても有名で、わたしも独身の頃によくお参りに行ったものです(笑)。浴衣を着て参加する女性が多いので、夏の風物詩として本当に美しい光景が楽しめますよ♪

天神祭:日本三大祭りの圧巻の迫力

7月24日と25日に開催される天神祭は、京都の祇園祭、東京の神田祭と並んで日本三大祭りの一つとして全国的にも有名ですよね。平安時代中期の951年に始まったという、とても歴史のあるお祭りなんです。

25日の本宮では、約100隻の船による船渡御が大川で行われます。この光景は「火と水の祭典」とも呼ばれていて、篝火や提灯の灯りが川面に映る様子は本当に幻想的!さらに約5000発の奉納花火も上がるので、毎年130万人以上の人が訪れるんです。

陸渡御も見どころの一つで、催太鼓で始まる神輿の大行列は圧巻ですよ。天神橋筋商店街を練り歩く天神祭ギャルみこしも、地元の風物詩として親しまれています。息子たちも毎年楽しみにしているお祭りの一つなんです!

住吉祭:大阪の夏を締めくくる壮大な祭典

7月から8月1日にかけて開催される住吉祭は、大阪の夏祭りを締めくくる重要なお祭りです。「おはらい」とも呼ばれていて、大阪中をお祓いするという意味があるんですよ。

8月1日の神輿渡御では、重さ約2トン、轅11メートルという大阪でも屈指の大神輿が住吉大社の反橋を渡る姿が見られます。2016年に3年間の修繕を経て復活したこの大神輿は、まさに必見の迫力!毎年約200万人もの人が訪れる大阪を代表するお祭りなんです。

その他の注目すべき大阪市の有名なお祭り

十日戎:商売繁盛を願う新年の風物詩

1月9日から11日にかけて開催される十日戎は、今宮戎神社の有名なお祭りです。「えべっさん」の愛称で親しまれていて、商売繁盛を願う多くの人で賑わいます。「商売繁盛で笹もってこい」の掛け声が響く境内は、新年の活気に満ちているんですよ!

なにわ淀川花火大会:夏の夜空を彩る光の祭典

8月に開催されるなにわ淀川花火大会も、大阪市の夏には欠かせないイベントです。約1万発の花火が淀川の夜空を彩る様子は、本当に感動的!河川敷から見る花火は迫力満点で、家族みんなで楽しめるお祭りなんです。

お祭りを楽しむためのポイント

アクセスと混雑対策

大阪市の有名なお祭りは、どれも多くの人が訪れるため、事前の計画が大切です。特に天神祭や住吉祭は130万人以上の人出があるので、公共交通機関を利用するのがおすすめ。早めの時間帯に会場に向かうと、比較的スムーズに移動できますよ♪

「去年の天神祭に家族で行ったんですが、午後から出かけたら電車が満員で大変でした。今年は午前中から出かけて、ゆっくりお祭りの雰囲気を楽しみたいと思います」
女性/30代後半/会社員

持ち物と服装のアドバイス

夏祭りシーズンは暑いので、熱中症対策は必須です!

  • 飲み物と塩分補給できるもの
  • 日傘や帽子
  • タオルやハンディファン
  • 歩きやすい靴

浴衣を着て参加するのも素敵ですが、長時間歩くことを考えると動きやすい服装も検討してくださいね。わたしはいつも子どもたちの分も含めて、ちょっと多めに準備してます(笑)

子連れファミリーにおすすめの楽しみ方

安全に楽しむためのコツ

子連れでお祭りに参加する場合、安全面での配慮がとても重要です。迷子対策として、子どもの名前と連絡先を書いた紙を持たせたり、目立つ色の服を着せたりするのがおすすめ。人混みでは必ず手をつないで、こまめに休憩を取りながら楽しみましょう。

うちの息子たちは人混みが苦手なので、比較的空いている時間帯を狙って出かけることが多いんです。早い時間なら屋台の食べ物もゆっくり選べるし、写真も撮りやすいですよ♪

グルメも楽しみの一つ

お祭りといえば屋台グルメも楽しみの一つですよね!大阪のお祭りでは、たこ焼きやお好み焼きはもちろん、かき氷やりんご飴なども人気です。特に愛染まつりでは、地元の老舗店が出店することもあるので、普段は味わえないグルメに出会えるかもしれません。

お祭りの歴史と文化的意義

大阪市の有名なお祭りは、単なるイベントではなく、長い歴史と文化的背景を持つ重要な行事なんです。平安時代から続く天神祭、1400年の歴史を持つ愛染まつりなど、それぞれに深い意味があります。

これらのお祭りは、地域コミュニティの結束を深め、伝統文化を次世代に継承する役割も果たしています。商人の町として発展してきた大阪の気質や人情が、お祭りを通して表現されているんですね。わたしも奈良出身ですが、大阪に住んでからお祭りの持つパワーを肌で感じるようになりました!

まとめ:大阪市の有名なお祭りで夏を満喫しよう

大阪市の有名なお祭りは、それぞれに独特の魅力と歴史があります。愛染まつりの雅やかさ、天神祭の壮大さ、住吉祭の迫力など、どれも一度は体験してほしいお祭りばかり。家族みんなで楽しめるイベントとして、今年の夏はぜひ足を運んでみてくださいね♪

地域の文化に触れながら、大阪人の温かい人情も感じられるお祭り体験。きっと素敵な夏の思い出になりますよ!みなさんも小さなことからコツコツと、大阪の文化を楽しんでいきましょう。

「継続は力なり」- 住岡夜晃

毎年続けてお祭りに参加することで、きっと新しい発見や出会いがあるはず。今年も大阪市の有名なお祭りで、素敵な夏をお過ごしくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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