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広島大学附属福山高等学校の偏差値・進学実績を詳しく紹介

こんにちは!『ローカログ』福山エリア担当ライターのゆかりです♪ 今日は福山市にある名門校、広島大学附属福山高等学校についてお話ししますね。お子さんの進路選びで「広島大学附属福山高等学校ってどんな学校なんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

実はこの学校、1951年創立という70年以上の歴史を持つ国立の中高一貫校なんです。地元福山市で「附属」といえばここ!というくらい、みなさんご存じの学校ですよね。わたしも娘がいるので、教育環境はとっても気になるところ。今回は偏差値や進学実績、入試倍率などをまとめてみました😊

目次

広島大学附属福山高等学校の基本情報をチェック!

まずは基本的な情報から見ていきましょう。広島大学附属福山高等学校は、福山市春日町に位置する国立の共学校です。JR山陽本線の東福山駅から徒歩20分ほどの場所にあり、春日の丘と呼ばれる緑豊かなエリアに広がるキャンパスがとっても素敵なんですよ。

中高一貫教育を1962年から実施していて、なんと中学1年〜3年を「1年生〜3年生」、高校1年〜3年を「4年生〜6年生」と呼ぶんだそう。6年間を通してじっくり学べる環境が整っているんですね。

学校名広島大学附属福山高等学校
所在地広島県福山市春日町5-14-1
設立1951年
種別国立・共学
最寄り駅JR山陽本線 東福山駅(徒歩約20分)

施設面もとっても充実しています。プール、体育館、テニスコート、学食、自習室、さらには宿泊施設まであるんです。普通教室には冷暖房が完備されていて、スクールカウンセラーも常駐しているので、安心して学校生活を送れる環境が整っていますね。

気になる偏差値は広島県内トップクラス!

広島大学附属福山高等学校の偏差値は75で、広島県内でもトップクラスの学力水準を誇っています。全国的に見ても上位に位置する、まさに名門校と呼ぶにふさわしい学校です。

偏差値75というと、全国で見ても上位1〜2%程度の学力層に相当するんだとか。日々の学習習慣や応用力、思考力が総合的に問われるレベルですね。でも、ただ勉強ができるだけでなく、自主性や創造性を育む教育方針がこの学校の魅力なんです。

おもしろいのが、この学校にはチャイムがないんです!生徒自身が時間を管理して行動する「自由と自主の精神」を大切にしているからなんだそう。大学進学後にも役立つ自律的な姿勢が自然と身につきそうですよね。

進学実績がキラキラ輝いています!

広島大学附属福山高等学校の進学実績は、毎年素晴らしい成果を出しています。最難関大学への合格者を多数輩出しているんですよ。

2024年度・2025年度の主な合格実績

直近の合格実績を見てみると、本当にすごいの一言。東京大学や京都大学といった日本最高峰の大学に毎年複数名が合格しています。

  • 東京大学:6〜10名
  • 京都大学:9〜12名
  • 大阪大学:13〜17名
  • 広島大学:19〜22名
  • 国公立医学部:28〜35名

地元の広島大学にも安定して20名前後が進学しているのは、地域に根ざした教育の証拠ですね。岡山大学、九州大学、神戸大学、北海道大学など、全国各地の旧帝大クラスへの合格者も出ています。

私立大学への進学もバッチリ

私立大学への進学実績もぽかぽかと温かい気持ちになるくらい充実しています。早稲田大学には17〜19名、慶應義塾大学には10〜14名と、関東の難関私大への合格者も多いんです。

関西の私立大学では同志社大学に31〜50名、立命館大学に50〜77名、関西学院大学に21〜35名と、幅広い選択肢での進学を実現しています。お子さんの将来の可能性がぐんと広がりそうですよね。

入試倍率はどれくらい?

人気校だけあって、入試倍率もしっかりチェックしておきたいところ。高等学校の一般入試では、例年約3倍から3.5倍程度の倍率となっています。

募集人員は附属福山中学校からの内部進学者を含めて約200名となっていて、一般入試での合格者は毎年80名前後。繰り上げ合格も含めると100名程度が入学しています。

中学校入試の場合は約4倍から4.5倍とさらに高い倍率になることも。それだけ多くのご家庭から注目されている学校なんですね。しっかり準備をして挑戦する価値は十分にある学校だと思います!

自由で伸び伸びとした校風が魅力

広島大学附属福山高等学校の教育理念は「自由と自主の精神の追求」「日本と国際社会の第一線をリードする人材の育成」です。単なる受験指導にとどまらない、幅広い学びの機会が用意されているんですよ。

文部科学省のWWL(ワールド・ワイド・ラーニング)事業拠点校にも指定されていて、平和や環境、貧困といったグローバルな課題に取り組む機会も充実しています。国内外の大学や企業、国際機関との連携プログラムもあるんだとか。グローバルな視野を持った人材を育てる環境が整っているんですね。

土曜日は授業ではなく自由学習の日として設定されていて、生徒が自主的に学習計画を立てる時間になっています。自分で考えて行動する力が自然と身につきそう!

部活動も充実!文武両道を目指せます

進学校というと勉強ばかりのイメージがあるかもしれませんが、広島大学附属福山高等学校では部活動もとっても盛んなんです。

運動部は13部活

バドミントン部、バスケットボール部、バレーボール部、卓球部、剣道部、体操部、陸上競技部、サッカー部、軟式野球部、テニス部、ソフトテニス部、アーチェリー部、水泳部と、多彩な選択肢が揃っています。アーチェリー部があるのは珍しいですよね!

文化部は19部活+同好会も

文化部も負けていません。理工物理部、放送部、吹奏楽部、弦楽合奏部、合唱部、茶道部、将棋・囲碁部、書道部、天文地学部、美術部、ESS部、邦楽部、園芸部、文芸文学部、百人一首部、イラスト部、軽音楽部など19の部活があります。さらにコンピュータ同好会、クイズ研究同好会、写真同好会、社会科学同好会といった同好会も活動中です。

わたしも学生時代は吹奏楽に没頭していたので、吹奏楽部や弦楽合奏部があるのはなんだか嬉しくなっちゃいます♪

学校行事も盛りだくさん!

広島大学附属福山高等学校では、年間を通じて多彩な行事が行われています。

  • 4月:オリーブ祭(新入生歓迎会)
  • 5月:体育祭
  • 9月:学友祭(文化祭)
  • 10月:修学旅行(5年生)・遠足
  • 11月:球技大会
  • 1月:スキー実習(4年生)
  • 3月:古典旅行(4年生)・英国研修(希望者)

学友祭という文化祭では、生徒たちが日頃の学習や部活動の成果を発表します。英国研修があるのもグローバル教育に力を入れている証拠ですね。お子さんの視野がぐっと広がりそうです😊

卒業生には著名人も多数!

広島大学附属福山高等学校からは、各界で活躍する著名人も多く輩出されています。

NHKアナウンサーの小野文惠さん、ラジオDJの小林克也さん、昭和の名女優・杉村春子さんなどがこの学校の卒業生なんです。政財界でも活躍されている方がたくさんいらっしゃいます。伝統ある学校ならではの人脈やつながりも、お子さんの将来にとって大きな財産になりそうですね。

まとめ:お子さんの可能性を広げる素敵な学校です

広島大学附属福山高等学校は、偏差値75という高い学力水準を誇りながらも、自由と自主の精神を大切にした校風が魅力の学校です。東大・京大をはじめとする難関大学への進学実績も素晴らしく、部活動や学校行事も充実しています。

入試倍率は高めですが、それだけ多くのご家庭から信頼されている証拠。お子さんの将来の可能性を大きく広げてくれる学校だと思います。気になる方は、ぜひ学校説明会などに足を運んでみてくださいね!

福山市で子育てをしているみなさんにとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

✨本日の名言✨

「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである。」
― アルベルト・アインシュタイン

学校で得られるのは知識だけじゃなくて、考える力や人とのつながり、自分で行動する力なんですよね。広島大学附属福山高等学校は、まさにそんな「残るもの」を育ててくれる学校だと感じました。お子さんの輝かしい未来を、心から応援しています!笑顔は心の栄養ですから、親子で笑顔いっぱいの進路選びをしてくださいね😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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