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矢内原公園でのんびり散歩♪駒場の自然豊かな癒しスポット

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区駒場にある矢内原公園について、地元住民として実際に足を運んだ体験をもとにご紹介したいと思います。

東京大学駒場キャンパス内にあるこの公園、実は地域の方々にも開放されている素敵な憩いの場なんです。毎日が発見の精神で、今回は詳しく調査してきました♪

目次

矢内原公園ってどんなところ?

矢内原公園は東京都目黒区駒場3丁目にある、東京大学駒場キャンパス内の緑豊かな公園です。名前の由来は、かつて東京大学教養学部長を務めた矢内原忠雄氏から来ているんですよ。

この公園の最大の魅力は、なんといっても大木に囲まれた広々とした緑地空間です。鬱蒼とした大木の下にはベンチが設置されていて、自然を感じながらゆっくりと過ごすことができます。

キャンパス内にありながら一般の方も利用できるというのが嬉しいポイント。学生さんたちと一緒に、穏やかな時間を過ごせる貴重なスペースなんです。

公園の広さと設備について

ゆったりとした広さが魅力

矢内原公園は子どもたちが鬼ごっこを楽しめるほどの広さがあります。開放感たっぷりで、親子でのんびり過ごすのにぴったりなんです。

周囲には銀杏並木があり、季節ごとに美しい景色を楽しめます。特に秋の紅葉シーズンは本当に見事で、散歩するだけでも心が癒されますよ。風通しも良く、夏場でも比較的涼しく過ごせるのが嬉しいところです。

設備とベンチ

公園内には複数のベンチが設置されています。大木の木陰にあるベンチは、読書をしたり、お弁当を食べたりするのに最適です。実際に学生さんたちが本を読んでいる姿をよく見かけます。

ただし、一般的な公園にあるような遊具は設置されていません。どちらかというと、自然を楽しみながら静かに過ごすタイプの公園といえるでしょう。

アクセス情報

最寄り駅からのアクセス

矢内原公園への最寄り駅は京王井の頭線の駒場東大前駅です。駅から徒歩約6分程度で到着できるので、アクセスは良好ですね。

駒場東大前駅の東大口を出ると、すぐに東京大学駒場地区キャンパスが見えてきます。キャンパス内に入って少し歩くと、矢内原公園に到着します。

周辺の交通手段

電車以外にも、バスでのアクセスも可能です。東急バスで渋谷駅から、ハチ公バスで代々木上原駅から、京王バスで笹塚駅からアクセスできます。

ただし、駐車場については一般利用者向けの専用駐車場はありません。公共交通機関を利用してのアクセスをおすすめします。

公園周辺の見どころ

歴史を感じる石碑

矢内原公園の端の方には、「新墾の碑」という石碑がひっそりと佇んでいます。これは一高の代表寮歌「新墾の此の丘の上」の制作記念歌碑で、平成21年に建立されました。

歴史好きの方なら、ぜひチェックしてみてください。駒場の地の歴史を感じられる貴重な遺産です。

駒場池との散策コース

矢内原公園から少し足を延ばすと、駒場池があります。愛称は「一二郎池」と呼ばれていて、周囲に遊歩道が整備されているんです。

この池は目黒川の支流である空川の源流とされていて、かつては養魚場として使われていたそうです。自然散策を楽しみたい方には、公園と合わせて訪れることをおすすめします。

利用時間と注意点

利用可能時間

矢内原公園の利用可能時間は8時30分から21時30分までとなっています。朝の散歩から夕方のお散歩まで、幅広い時間帯で利用できるのが嬉しいですね。

夏場の注意点

緑豊かな公園なので、夏場は蚊が多くなることがあります。虫除けスプレーを持参することをおすすめします。実際に本を読んでいる学生さんたちも、蚊に刺されながら過ごしているという話もあるくらいです。

地元住民としての感想

わたしが実際に娘と一緒に訪れた時の印象は、とても静かで落ち着いた雰囲気の公園だということでした。大学キャンパス内ということもあり、学術的な雰囲気も感じられます。

子どもたちが大声で遊ぶというよりは、親子でゆっくりと自然を楽しむのに適した場所だと思います。読書をしたり、お弁当を食べたり、のんびりとした時間を過ごしたい方にはぴったりです。

女性/40代前半/主婦:「大学内の公園ということで最初は入りにくかったのですが、実際に行ってみると開放的で、子どもと一緒に安心して過ごせました。緑が多くて癒されます。」

周辺施設との組み合わせ

矢内原公園を訪れる際は、周辺の施設も合わせて楽しむことができます。駒場野公園も徒歩圏内にあるので、公園巡りを楽しむのもおすすめです。

また、旧前田家本邸洋館も近くにあり、歴史と文化を感じられるスポットとして人気があります。一日かけてゆっくりと駒場エリアを散策するのも素敵ですね。

まとめ

矢内原公園は、目黒区駒場にある隠れた憩いスポットです。大学キャンパス内にありながら一般開放されている貴重な緑地空間で、自然を感じながらゆっくりと過ごすことができます。

遊具はありませんが、広々とした芝生と大木の木陰で、読書をしたりお弁当を食べたりするのに最適です。駒場東大前駅から徒歩6分というアクセスの良さも魅力の一つですね。

みなさんも、日常の喧騒を離れて、静かで落ち着いた時間を過ごしたい時は、ぜひ矢内原公園を訪れてみてください。きっと心が癒されるはずです♪

「毎日が新しい発見の連続である。」- ヘレン・ケラー

今日も新しい発見を求めて、素敵な一日をお過ごしくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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