『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

横浜市で木材を捨てるには?家庭での正しい処分方法をご案内します

こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪春のDIYシーズンが終わって、使わなくなった木材がお家に眠っていませんか? 横浜市で木材を捨て方に迷った時、どうすればいいのか分からない方も多いと思います。

わたし自身も、息子の夏休み工作で使った角材や、リフォームの際に出た板材の処分に悩んだことがあります。みなさんも同じような経験はありませんか? 今日は横浜市在住の方向けに、木材の正しい捨て方を詳しくお話しさせていただきますね✨

目次

横浜市で木材を処分する時のサイズ基準

まず大切なのは、木材のサイズによって処分方法が変わることを知っておくことです。横浜市では、50cm未満の木材は燃やすごみとして出すことができます。一方で、50cm以上の大きな木材は粗大ごみになってしまうんですね。

わたしの経験から言うと、DIYで余った2×4材や合板の切れ端などは、少し手間をかけてでもカットした方がお得です。なぜなら燃やすごみは無料ですが、粗大ごみになると処理手数料が200円かかってしまうからです。

ただし、どんなに小さくカットしても、一度に出せるのは2〜3束程度が目安になっています。大量にある場合は、何回かに分けて出すか、別の方法を検討する必要があります。

燃やすごみとして出す場合の準備方法

木材を燃やすごみとして出すためには、透明または半透明の袋に入れるか、束ねて出します。袋に入らない長い木材の場合は、ヒモでしっかりと束ねてくださいね。

  • 50cm未満にカットする
  • 透明または半透明の袋に入れる
  • 袋に入らない場合は束ねる
  • 一度に出すのは2〜3束まで

束ねる時のコツは、同じような長さの木材をまとめることです。バラバラの長さのものを一緒に束ねると、収集作業の妨げになってしまう場合があります。

粗大ごみとして処分する場合の手続き

50cm以上の大きな木材や、たくさんの木材をまとめて処分したい場合は、粗大ごみとして出すのが適しています。横浜市の粗大ごみ処理手数料は木材の場合200円です。

粗大ごみの申し込みは電話かインターネットで行います。申し込み後、指定された収集日に手数料納付券を貼って出すという流れになります。手数料納付券は、コンビニや市内の取扱店で購入できますよ。

粗大ごみ申し込みの流れ

  1. 粗大ごみ受付センターに電話(045-330-3953)
  2. インターネット申し込みも可能
  3. 収集日と料金を確認
  4. 手数料納付券を購入
  5. 収集日の朝8時30分までに指定場所へ

電話での申し込みは、月曜日から土曜日の朝9時から夕方5時まで受け付けています。祝日も対応していますが、12月29日から1月3日はお休みです。

木材の種類別処分方法

実は木材といっても、天然木と加工材では処分方法に違いがあることをご存知でしたか? みなさんのお家にある木材がどちらに当たるか、確認してみましょう。

天然木(無垢材)の場合

庭木の剪定で出た枝や、天然の一枚板などは比較的処分しやすい木材です。これらは完全に自然素材なので、サイズさえ合えば燃やすごみとして安心して出せます

わたしの自宅では毎年春に庭木の剪定をするのですが、太い枝は50cm未満にカットして束ねて出しています。ノコギリでの作業は少し大変ですが、家族みんなでやるとちょっとした運動にもなって、意外と楽しいものです♪

合板や集成材の場合

DIYでよく使う合板や、家具に使われている集成材なども、基本的にはサイズルールに従って処分できます。ただし、表面に塗装やニスが厚く塗られているものは、事前に確認した方が安心です。

特に古い家具の場合、昔使われていた塗料には注意が必要な成分が含まれていることもあります。心配な時は、区役所の資源循環局に相談してみてくださいね。

木材処分の費用を抑えるコツ

できるだけお金をかけずに木材を処分したい方に、わたしが実践している節約術をお伝えします。一番のポイントは、手間をかけることで費用を節約することです。

カットして燃やすごみにする

これが最も経済的な方法です。粗大ごみにすると200円かかりますが、50cm未満にカットすれば無料で処分できます。電動ノコギリがあると作業がとても楽になりますが、手ノコでも十分対応できますよ。

ただし安全第一で作業してくださいね! 軍手をして、しっかりと木材を固定してから切るようにしましょう。子どもたちには近づかないよう注意することも大切です。

クリーンセンターへの持ち込み

お車をお持ちの方なら、直接クリーンセンターに持ち込む方法もあります。これは重量制に基づく料金体系なので、軽い木材なら粗大ごみよりもお得になる場合があります。

横浜市内には複数のクリーンセンターがあるので、お住まいの地域から一番近い施設を利用しましょう。事前に受入時間や持ち込みルールを確認しておくことをおすすめします。

大量の木材がある場合の対処法

リフォームやDIYプロジェクトで大量の木材が出てしまった場合は、少し違った対応が必要になります。みなさんも悩ましい状況ですよね?

回収業者の利用

大量の木材や重い材料がある場合は、不用品回収業者に依頼するのが現実的です。費用はかかりますが、手間をかけずに一度に処分できるメリットがあります。

業者選びのポイントは、必ず複数社から見積もりを取ることです。料金体系が明確で、追加料金の説明がしっかりしている業者を選びましょう。わたしの周りでも、安さだけで選んで後悔した方がいらっしゃいます💦

リサイクルや再利用の検討

まだ使える状態の木材なら、リサイクルショップやフリマアプリでの販売も検討してみてください。特に無垢材や高品質な合板は、DIY愛好家の方々に需要があります。

ご近所の方や知り合いの中にも、DIYが趣味の方がいらっしゃるかもしれません。SNSで呼びかけてみると、意外と引き取り手が見つかることもありますよ。

処分時の注意点とマナー

木材を処分する際には、いくつか気をつけたいポイントがあります。ご近所の方々に迷惑をかけないよう、マナーを守って処分したいですね。

釘や金具の取り除き

木材に釘やビスが刺さったままの状態では出せません。安全のため、また分別ルールのためにも、金属部分はすべて取り除いてから出すようにしましょう。

釘抜きやペンチを使って丁寧に取り除きます。小さなビスなども見落としがちですが、しっかりチェックしてくださいね。取り除いた金属は、小さな金属として別途処分します。

収集日と時間の厳守

燃やすごみの収集日は地域によって決まっています。前日の夜や当日の朝早くに出すのがマナーです。カラスや猫に荒らされないよう、適切な時間に出すことを心がけましょう。

特に束ねた木材は風で飛ばされることもあります。しっかりと束ねて、安定した場所に置くようにしてくださいね。

環境への配慮も忘れずに

木材の処分を考える時、環境への影響についても少し意識してみませんか? 横浜市では、ごみの減量化と資源化に取り組んでいます。

可能な限り再利用やリサイクルを検討し、どうしても処分が必要な場合は適切な方法を選ぶことで、環境負荷を減らすことができます。小さな心がけですが、みんなで取り組めば大きな力になりますよね🌱

困った時の相談窓口

木材の処分で迷った時は、遠慮なく横浜市の窓口に相談してみてください。各区役所の資源循環局分室では、ごみの分別や処分方法について詳しく教えてもらえます。

また、横浜市のごみ分別アプリも便利です。スマートフォンにダウンロードしておけば、いつでも分別方法を確認できますよ。わたしも愛用していて、とっても重宝しています。

電話での問い合わせも可能ですし、最近では「イーオのごみ分別案内」というAIチャットサービスもあります。24時間いつでも質問できるので、夜中に急に疑問が湧いた時でも安心です♪

まとめ

横浜市で木材を捨て方について、サイズや量に応じた適切な方法をお伝えしてきました。50cm未満なら燃やすごみ、50cm以上なら粗大ごみ、大量の場合は回収業者の利用など、状況に合わせて選択肢があります。

何より大切なのは、ルールを守って安全に処分することです。少し手間はかかりますが、適切に処分することで環境にも優しく、費用も抑えられます。困った時は遠慮なく相談して、みんなで住みやすい横浜を作っていきましょうね。

「小さなことでも続ければ、いつか大きな力になる」 – 稲盛和夫

今日の名言のように、一人ひとりの正しいごみ処分への取り組みが、きれいな街づくりにつながっていくと信じています。みなさんも、お家の木材処分の際には、ぜひ今日の情報を参考にしてみてくださいね。きっと解決策が見つかるはずです✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次