こんにちは、『ローカログ』長野県担当ライターのさとはです。お米の価格がじわじわと上がっている今、「駒ヶ根市で備蓄米はどこで買えるんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。わたしも最近、近所のスーパーでお米コーナーをのぞくたびに、値札を二度見してしまうことが増えました。
そんな中で注目されているのが、政府が放出している「備蓄米」です。備蓄米とは、災害時などに備えて国が保管しているお米のこと。普段は市場には出回りませんが、米不足や価格高騰が深刻化したタイミングで随意契約という形でスーパーなどに卸されます。通常の新米より価格が抑えめなので、家計の味方として人気が高まっているんです。
今回は駒ヶ根市で備蓄米を買えるお店や、確実に手に入れるためのコツをまとめてみました。ぜひ最後まで読んでいってくださいね🌾
駒ヶ根市で備蓄米を買えるお店
駒ヶ根市やその周辺エリアで備蓄米を取り扱っている販売店をご紹介します。入荷状況や販売日は変動することがあるので、お出かけ前に確認しておくと安心ですよ。
カインズ駒ヶ根店
ホームセンターのカインズでも、政府備蓄米を取り扱っています。カインズ駒ヶ根店では2025年7月頃から販売がスタートしており、価格は5キロで税込2,150円です。日用品のお買い物ついでにチェックできるのがうれしいポイントですよね。
ただし、入荷数には限りがあり、1家族につき1点までという購入制限が設けられていることがほとんど。整理券を配布する場合もあるので、店舗の公式サイトやSNSをこまめに確認しておくことをおすすめします。開店直後に売り切れてしまうケースも多いため、朝イチでの来店が狙い目です。
デリシア各店舗
長野県内でおなじみの地域密着型スーパー「デリシア」でも、備蓄米の販売が行われています。農林水産省との随意契約により調達した政府備蓄米を、8月以降順次販売開始しているとのこと。駒ヶ根市から車で移動できる範囲にもデリシアの店舗があるので、選択肢のひとつとして覚えておきたいですね。
デリシアは地元産の食材にも力を入れているスーパーなので、備蓄米と一緒に旬のお野菜もチェックしてみると楽しいですよ♪ 入荷情報はチラシや店頭での告知がメインになるので、定期的にお店に足を運んでみてください。
マルトシ各店舗
駒ヶ根市を拠点とする地元スーパー「マルトシ」も見逃せません。マルトシ生鮮食品館や駒ヶ根駅前店など、市内に複数の店舗を構えています。地域に根ざしたお店だからこそ、地元のお客さんに寄り添った品揃えが魅力です。
備蓄米の取り扱いについては店舗によって異なる場合があるため、直接お店に電話で確認してみるのが一番確実。地元のスーパーならではのあたたかな対応で、入荷予定を教えてもらえることもありますよ。
駒ヶ根市周辺で備蓄米を買える店舗
駒ヶ根市内だけでなく、少し足を延ばせばさらに選択肢が広がります。上伊那・下伊那エリアの店舗もあわせてご紹介しますね。
MEGAドン・キホーテUNY高森店
駒ヶ根市から車で20分ほどの高森町にある「MEGAドン・キホーテUNY高森店」では、備蓄米の販売を定期的に行っています。価格は5キロで税込2,139円と、かなりお手ごろ。ドン・キホーテグループでは事前に販売スケジュールを告知してくれるので、計画的に購入できるのがありがたいですよね。
購入にはマジカアプリの登録が必須で、「見せるクーポン」と整理券が必要になります。まだアプリをダウンロードしていない方は、今のうちに準備しておきましょう。販売開始は朝9時からで、1人1点・週1回の購入制限があります。早朝から行列ができることもあるので、時間に余裕を持って出かけてくださいね。
カインズ高森店
同じく高森町にあるカインズ高森店でも備蓄米を取り扱っています。価格や販売条件はカインズ駒ヶ根店と同様で、5キロ税込2,150円。駒ヶ根店で見つからなかったときは、高森店まで足を延ばしてみるのもひとつの方法です。
ホームセンターは広々とした駐車場があるお店が多いので、車でのお買い物がしやすいのもうれしいポイント。お米は重たいですから、玄関まで運ぶことを考えると車で行けるお店は本当に助かりますよね。
A・コープすこう店・伊那店
JA系列のA・コープでも備蓄米を販売しています。A・コープすこう店では2025年4月から販売がスタートしており、5キロで税込3,229円という価格設定。他のスーパーに比べるとやや高めですが、農協直営ならではの安心感があります。
伊那市のA・コープ伊那店でも同様の取り扱いがあるので、駒ヶ根市から伊那方面に向かう用事があるときにチェックしてみてはいかがでしょうか。
コンビニでも備蓄米は買える?
「スーパーに行く時間がなかなか取れない」という方には、コンビニという選択肢もあります。大容量は難しいですが、少量パックなら手軽に購入できますよ。
ファミリーマート
ファミリーマートでは、1キロ袋の備蓄米が税込388円前後で販売されています。「まずはお試しで食べてみたい」という方にもぴったりのサイズ感。コンビニは24時間営業のお店が多いですが、備蓄米は数量限定のため、入荷してもすぐに売り切れてしまうことがほとんどです😊
セブン-イレブン・ローソン
セブン-イレブンやローソンでも、2キロ袋が税込750〜780円程度で販売されることがあります。駒ヶ根市内の各コンビニでの取り扱いは、その時々の入荷状況によって変わります。在庫があるかどうかは店舗に電話で問い合わせてみるのが確実です。
コンビニの備蓄米は単価で考えるとスーパーより割高に感じるかもしれません。でも、近所で手軽に買えるのは大きなメリット。「今日の分だけでも」というときには心強い存在ですよね。
備蓄米の価格を比較してみよう
駒ヶ根市および周辺エリアで購入できる備蓄米の価格を表にまとめました。購入の参考にしてみてください。
| 店舗名 | 容量 | 価格(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| カインズ駒ヶ根店 | 5kg | 2,150円 | 整理券配布の場合あり |
| MEGAドンキUNY高森店 | 5kg | 2,139円 | マジカアプリ会員限定 |
| カインズ高森店 | 5kg | 2,150円 | 1家族1点限り |
| A・コープすこう店 | 5kg | 3,229円 | JA系列の安心感 |
| ファミリーマート各店 | 1kg | 約388円 | 数量限定 |
| セブン-イレブン各店 | 2kg | 約775円 | 入荷次第販売 |
価格だけで見ると、MEGAドン・キホーテUNY高森店が最もお手ごろです。ただし、アプリ登録や整理券取得といった準備が必要なので、ご自身の生活スタイルに合ったお店を選んでみてくださいね。
備蓄米を確実に手に入れるコツ
備蓄米は人気が高く、入荷してもあっという間に売り切れてしまうことがほとんど。確実に手に入れるためのポイントをまとめました。
事前準備をしっかりと
ドン・キホーテで購入する場合は、マジカアプリのダウンロードが必須です。また、販売スケジュールはPPIHグループの公式サイトやアプリで事前に告知されるので、こまめにチェックしておきましょう。
スーパーやホームセンターでは、整理券を配布するケースも増えています。整理券の配布時間は開店前のことが多いので、できれば30分〜1時間前には到着しておきたいところ。せっかく早起きしたのに整理券がもらえなかった、なんてことにならないよう、余裕を持った行動を心がけてみてください。
電話で在庫確認を
「今日お店に行ってみようかな」と思ったら、まずは電話で在庫状況を確認してみましょう。入荷のタイミングを教えてもらえることもあるので、気軽に聞いてみるのがおすすめです。特にデリシアやマルトシといった地元スーパーは、丁寧に対応してくれることが多いですよ。
購入ルールを守ろう
「1家族1点」などの購入制限は、多くの方にお米が行き渡るようにするための大切なルールです。みんなが必要なときに必要な分だけ買えるよう、マナーを守って気持ちよくお買い物しましょうね。
備蓄米を購入するときの注意点
最後に、備蓄米を買う前に知っておきたいポイントをお伝えします。
令和3〜4年産が中心
現在流通している備蓄米の多くは、令和3年産や令和4年産のお米です。新米に比べると収穫から時間が経っていますが、国の施設で適切に温度・湿度管理されて保管されているため、品質に問題はありません。炊きたてはふっくら、冷めてもおいしくいただけますよ。
ネット通販も選択肢に
実店舗でなかなか見つからない場合は、楽天市場やAmazonなどの通販を活用する方法もあります。政府備蓄米そのものの在庫は限られていますが、「ブレンド米」なら比較的手に入りやすい状況です。重たいお米を玄関まで届けてもらえるのは、在宅ワーク中心のわたしにとってもありがたいサービス。ポイント還元を活用すればお得感もアップしますよ♪
駒ヶ根市で備蓄米をどこで買えるか、少しでも参考になったらうれしいです。なかなか手に入らないときは焦ってしまいますが、「日常にまぎれた宝物を見逃さない」という気持ちで、根気よく探してみてくださいね🍚
本日の名言
「あきらめなければ、必ず道は開ける。」
― 松下幸之助(パナソニック創業者)
備蓄米探しも、日々のちょっとした挑戦も、あきらめないことが大切。きっと手に入るタイミングが巡ってきます。みなさんの食卓に、おいしいごはんが届きますように。今日もすてきな一日を過ごしてくださいね!

















