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珠洲市で花火ができる場所3選!鉢ヶ崎キャンプ場や木ノ浦ビレッジも

こんにちは、『ローカログ』石川県担当ライターのこはねです♪ みなさん、夏といえばやっぱり花火ですよね。わたしも息子が小学生になってから、毎年夏には家族で花火を楽しむのが恒例行事になっています。でも、「そもそも花火ってどこでやっていいの?」って意外と悩んだりしませんか?

珠洲市で花火ができる場所を探しているなら、今回の記事はぴったりです。能登半島の先端に位置する珠洲市には、美しい海岸や自然豊かなキャンプ場があって、夏の夜に花火を楽しめるスポットがいくつかあるんです。とはいえ、どこでも花火OKというわけではないので、ルールやマナーをしっかり押さえておくことが大切。今回は、珠洲市で安心して花火ができる場所を厳選してお届けしますね!

目次

珠洲市で花火ができる場所は限られている?

最近は全国的に公園や海岸での花火が禁止されている場所が増えていますよね。「昔は近くの公園でやってたのに…」なんて声もよく聞きます。珠洲市でも、一般的な公園や住宅街での花火は近隣住民への配慮から控えるのがマナーとされています。

ただ、嬉しいことに珠洲市にはキャンプ場や海水浴場など、手持ち花火が認められているスポットがあるんです。能登の豊かな自然の中で、波の音を聞きながら花火を楽しむ…なんて最高の思い出になりそうじゃないですか?

鉢ヶ崎オートキャンプ場・鉢ヶ崎海水浴場

施設の特徴

珠洲市蛸島町にある鉢ヶ崎リゾートは、オートキャンプ場と海水浴場が隣接する人気スポットです。全面芝張りのキャンプサイトは電源・洗い場付きのエリアもあり、キャンプ初心者のファミリーでも快適に過ごせます。トレーラーハウスも完備されているので、テント泊に抵抗がある方も安心ですね。

キャンプ場の営業期間は3月1日から11月30日まで。夏場は海水浴も楽しめるので、日中は海で遊んで夜は花火…という贅沢な過ごし方もできちゃいます。

花火のルール

鉢ヶ崎オートキャンプ場では手持ち花火のみ利用可能となっています。打ち上げ花火、吹き上げ花火、大きな音の出る花火は禁止されているので注意してくださいね。また、直火も禁止されていますが、焚き火台やコンロを使った焚き火は大丈夫です。

ゴミは分別して引き取ってもらえるのもありがたいポイント。後片付けまでしっかり行って、次に来る人も気持ちよく過ごせるようにしたいですよね。

基本情報

施設名鉢ヶ崎オートキャンプ場
住所珠洲市蛸島町鉢ヶ崎36-2
電話番号0768-82-7300
営業期間3月1日~11月30日
花火手持ち花火のみ可

木ノ浦海域公園(木ノ浦野営場)

透明度抜群の海が魅力

珠洲市折戸町にある木ノ浦海域公園は、国定公園特別地域に指定されている美しいエリアです。海水の透明度がとにかく高くて、県内有数のダイビングスポットとしても知られています。シュノーケリングや釣りが楽しめるので、海好きの方にはたまらない場所ですよね。

キャンプ場は設備こそシンプルですが、木ノ浦海岸を見下ろすことができる自然林に囲まれたテントサイトが魅力。昼も夜も自然を満喫できて、展望台からは大谷の山並みや鰐崎、大崎などの岬が折り重なる海岸線を一望できます。

花火のルール

木ノ浦野営場でも手持ち花火はOKとなっています。海辺のキャンプ場で波の音をBGMに花火を楽しむなんて、想像しただけでワクワクしませんか?ただし、他のキャンパーの迷惑にならないよう、夜遅くまで騒がないなどの配慮は必要です。

周辺には2月下旬から3月上旬に見頃を迎える「徳保千本椿」の群生地もあります。夏だけでなく、季節を変えて訪れてみるのもおすすめですよ。

木ノ浦ビレッジ

コテージでゆったりステイ

テント泊はちょっと…という方には、木ノ浦ビレッジがぴったりかもしれません。コテージタイプの宿泊施設で、システムキッチンや冷暖房も完備。調理器具や食器類も揃っているので、自炊派の方も安心です。

カフェ「Breeze」も併設されていて、ランチを楽しむこともできます。BBQも事前予約で楽しめるので、食材を持ち込んで贅沢なアウトドア体験をしてみてはいかがでしょうか?

花火のルール

木ノ浦ビレッジでは所定の場所で手持ち花火のみ21時まで可能となっています。花火をする際はスタッフに声をかける必要があるので、忘れずに伝えてくださいね。打ち上げ花火は禁止されています。

また、コテージ同士が横並びになっているため、21時以降は大声で騒いだり外で談笑したりするのは控えるようにお願いされています。周りの宿泊者への思いやりを忘れずに、みんなが気持ちよく過ごせる空間にしたいですよね。

Camping Spot Hamano

穴場的なキャンプスポット

珠洲市三崎町にあるCamping Spot Hamanoは、比較的新しいキャンプ場で、知る人ぞ知る穴場スポットです。能登の自然をゆっくり満喫したい方にはうってつけの場所。静かな環境の中で、日常を忘れてリフレッシュできますよ。

花火のルール

こちらでも手持ち花火のみ楽しむことができます。打ち上げ花火や爆竹は禁止されているので、静かに手持ち花火を楽しむスタイルになりますね。騒音となるような行為もNGとされているので、マナーを守って利用しましょう。

珠洲市で花火を楽しむときの注意点

どの施設でも共通しているのが、手持ち花火のみOKというルールです。打ち上げ花火やロケット花火、音の大きい花火は基本的にどこでも禁止されています。理由は簡単で、近隣への迷惑や火災のリスクがあるから。特に能登半島は自然豊かなエリアなので、山火事などへの配慮も必要ですよね。

また、花火を楽しんだ後の後片付けもしっかりと。バケツに水を用意して火の始末を確実に行い、ゴミは必ず持ち帰るか、施設のルールに従って分別して捨てましょう。こうした小さな心がけが、みんなが気持ちよく過ごせる環境づくりにつながります。

珠洲市の夏祭りで花火大会も楽しめる!

自分たちで花火を楽しむのも素敵ですが、せっかく珠洲市を訪れるなら地元の花火大会もチェックしてみてください。

毎年7月20日・21日に開催される「飯田燈籠山祭り」では、20日に飯田港で花火が打ち上げられます。「燈籠山」と呼ばれる高さ約16メートルの山車が町内を練り歩く様子は迫力満点で、能登の夏を代表するお祭りのひとつです。

また、8月に行われる「宝立七夕キリコまつり」も見逃せません。約14メートルもの大キリコが海中を乱舞する姿は圧巻で、花火を背景にしたその光景は一生の思い出になること間違いなし。2025年は見附公園での開催となり、2年ぶりの復活となりました😊

珠洲市へのアクセス

珠洲市は能登半島の先端に位置しているため、金沢市からは車で約2時間20分ほどかかります。のと里山空港からは約45分。公共交通機関を利用する場合は、金沢駅からバスを乗り継いで行くことになりますが、本数が限られているので事前にしっかり調べておくのがおすすめです。

なお、能登半島地震の影響で一部道路に段差や片側交互通行の箇所があります。お出かけ前に石川県の道路情報などで最新状況を確認してから向かってくださいね。

本日の名言

「小さな親切、小さな愛の言葉が、地球を喜びに満ちた天国に変えてくれる」
― マザー・テレサ

花火の楽しい思い出も、マナーや思いやりがあってこそ。周りの人への小さな配慮が、みんなにとっての素敵な夏の夜をつくってくれるのかもしれませんね。珠洲市の美しい自然の中で、大切な人と過ごす花火の時間が最高の思い出になりますように✨ それでは、また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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