こんにちは!『ローカログ』大分県担当ライターのみよこです♪ 夏といえば、やっぱり手持ち花火の季節ですよね。わたしも息子と一緒に「今年はどこで花火しよう?」と毎年ワクワクしながら計画しています。
でも、いざ佐伯市で花火ができる場所を探そうとすると「ここって花火していいのかな?」と迷ってしまうこと、ありませんか? 公園や海岸によってルールが違うので、知らずに迷惑をかけてしまうのは避けたいところ。今回は佐伯市内で手持ち花火が楽しめるスポットと、知っておきたいマナーについてまとめてみました。
番匠川河川公園|無料で気軽に花火が楽しめる定番スポット
佐伯市弥生エリアにある番匠川河川公園は、手持ち花火がOKの河川敷スポットとして人気があります。予約不要・利用料無料という気軽さもうれしいポイントですね。
広々とした芝生のフリーサイトで、目の前を流れる番匠川の音を聞きながらゆったり過ごせます。日中は地元の方がお散歩していたり、家族連れでにぎわっていたり。夕方から夜にかけては花火を楽しむ姿も見られますよ。
ただし気をつけたいのが、直火禁止というルール。花火をするときも焚き火シートなどを用意しておくと安心です。また、ゴミや花火のカスは必ず持ち帰ること。近隣住民の方への配慮として、夜遅くまで騒がないことも大切なマナーですね。
番匠川河川公園の基本情報
| 所在地 | 大分県佐伯市弥生大字小田 |
|---|---|
| 利用料金 | 無料 |
| 予約 | 不要 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| トイレ | あり |
| 問い合わせ | 弥生振興局 地域振興課 0972-46-1111 |
河川敷エリアは約800mと広大なので、混雑時でも場所を確保しやすいのがありがたいところ。近くには「道の駅やよい」や日帰り温泉「やよいの湯」もあるので、花火の前後に立ち寄るのもおすすめです。
瀬会海水浴場|海を眺めながらの花火は格別!
佐伯市上浦エリアにある瀬会(ぜあい)海水浴場は、環境省の「日本の水浴場88選」「快水浴場100選」にも選ばれた美しいビーチ。透明度の高い海と白い砂浜が自慢のスポットです。
こちらでは手持ち花火を楽しむことができます。ただし、夜10時以降の花火は禁止となっているので、時間には気をつけてくださいね。夏の海辺で波の音を聞きながら花火をする時間って、本当に特別な思い出になりますよ。
駐車場は170台収容で無料。海岸の浜ではバーベキューも可能ですが、直火は厳禁なのでバーベキューセットの持ち込みが必要です。周辺には天海展望台や桜広場もあり、日中は散策も楽しめます。
小田の浜海水浴場・大浜海水浴場|地元に愛されるビーチ
上浦エリアには瀬会海水浴場のほかにも、小田の浜海水浴場や大浜海水浴場があります。どちらも手持ち花火を楽しめるスポットですが、夜9時以降の花火は禁止というルールがあります。
大浜海水浴場は住宅地が近いこともあり、駐車場でのキャンプや夜間のキャンプファイヤーも禁止されています。周りへの配慮を忘れずに、節度を持って楽しみたいですね。
小田の浜は比較的こぢんまりとした海水浴場で、家族連れにちょうどいい規模感。どちらも海辺ならではの開放感があって、夏の夜にぴったりです。
元猿・高山海水浴場|蒲江エリアの穴場的存在
蒲江エリアにある元猿・高山海水浴場も、花火ができるビーチとして知られています。こちらは通年で開放されているのが特徴で、夏以外の季節にも訪れることができます。
ただし、夜遅くの花火は禁止されているので注意が必要。具体的な時間は明記されていませんが、夜9時頃を目安に切り上げるのがマナーと考えてよいでしょう。静かな漁村の近くなので、地元の方への配慮も忘れずに。
キャンプ場での花火|宿泊しながら楽しむ方法も
佐伯市内にはキャンプ場も多く、花火OKの施設もあります。宿泊しながらゆっくり花火を楽しみたいという方には、キャンプ場という選択肢もおすすめですよ。
うめキャンプ村
宇目エリアにあるうめキャンプ村は、手持ち花火がOKのキャンプ場です。山あいの静かな環境で、自然に囲まれながら過ごせます。予約制なので事前に確認しておきましょう。
中岳キャンプ場
こちらも花火OKのキャンプ場として人気があります。焚き火も可能ですが、焚き火シートを使って環境に配慮することが大切。燃えカスを残さず、きれいに使いたいですね。
直川憩の森公園キャンプ場
直川エリアにあるこちらのキャンプ場では、手持ち花火は楽しめますが、打ち上げ花火や爆竹は禁止となっています。子どもと一緒に安全に楽しむにはちょうどいい環境です。
高平キャンプ場 outdoor lab.
蒲江竹野浦にある高平キャンプ場は、海を望む丘の上にあるおしゃれなキャンプ場。手持ち花火はOKですが、キャンプファイヤーや打ち上げ花火は消防署より禁止されているので注意が必要です。
佐伯市で花火をするときのマナーと注意点
どの場所でも共通して守りたいマナーがあります。楽しい思い出にするためにも、しっかり確認しておきましょう。
- 打ち上げ花火やロケット花火、ねずみ花火などは基本的にNG
- 手持ち花火のみOKという場所がほとんど
- 夜9時〜10時以降は花火を控える
- ゴミや花火の燃えカスは必ず持ち帰る
- 子どもだけで花火をせず、必ず大人が付き添う
- 周囲に燃えやすいものがない場所を選ぶ
- 近隣住民への配慮を忘れない
特に海水浴場や河川敷は火災のリスクもあるので、水を入れたバケツを用意しておくと安心です。使い終わった花火はしっかり水につけてから処分してくださいね😊
佐伯市の花火ができる場所|一覧まとめ
| スポット名 | エリア | 時間制限 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 番匠川河川公園 | 弥生 | 常識的な時間帯 | 無料・予約不要・広々 |
| 瀬会海水浴場 | 上浦 | 22時まで | 水浴場100選の美しい海 |
| 小田の浜海水浴場 | 上浦 | 21時まで | 家族連れにおすすめ |
| 大浜海水浴場 | 上浦 | 21時まで | 住宅地近く・静かに |
| 元猿・高山海水浴場 | 蒲江 | 夜遅くは禁止 | 通年利用可能 |
| うめキャンプ村 | 宇目 | 要確認 | 山あいのキャンプ場 |
| 中岳キャンプ場 | 佐伯市内 | 要確認 | 自然豊かな環境 |
まずは気になる場所をチェックしてみて
佐伯市には海も山も川もあって、花火を楽しめるスポットが意外とたくさんあります。河川敷でのんびり派なら番匠川河川公園、海辺でロマンチックに過ごしたいなら瀬会海水浴場、キャンプと一緒に楽しみたいならキャンプ場と、目的に合わせて選べるのがうれしいですよね。
ルールやマナーを守れば、佐伯の夏の夜はもっと素敵な思い出になるはず。ぜひ家族や友人と一緒に、キラキラ輝く花火の時間を楽しんでくださいね✨
本日の名言
「夏の夜の花火のように、人生は短くも美しい瞬間の連続である」―作者不詳
花火の光って、一瞬で消えてしまうけれど、だからこそ心に残りますよね。お子さんとの花火の時間も、きっと大切な思い出になるはず。佐伯市で過ごす夏の夜が、みなさんにとって特別なひとときになりますように。『ローカログ』大分県担当ライターのみよこでした!


















