こんにちは!『ローカログ』小平エリア担当のライター、のりこです♪ 夏になると、子どもたちから「ママ、花火やりたい!」って言われること、ありますよね。でも「公園って花火できるんだっけ?」って迷っちゃうこと、わたしもよくあるんです。今日は小平市で花火ができる場所について、詳しくお伝えしていきますね✨
小平市の花火事情、実は変わったんです!
正直に言うと、小平市内の公園は原則として花火は禁止なんです。10年ほど前までは「迷惑にならない範囲でなら」という感じで容認されていたこともあったみたいなんですけど、騒音やゴミの問題、火の元の心配なんかもあって、現在は基本的に一律で禁止になっているんですよね。
でもね、ここからがいいニュースなんです♪ 市民の「花火を楽しみたい」っていう声に応えて、2025年の夏は試行的に一部の公園で花火ができるようになったんですよ! これって本当にうれしいですよね。夏の思い出づくりに、家族みんなで線香花火なんて、風情があって素敵じゃないですか?
花火ができる13の公園リスト
さて、具体的にどこの公園で花火ができるのか気になりますよね。小平市内で花火が楽しめるのは、以下の13ヶ所の公園なんです。
- 栄町記念公園(栄町2-35-1)
- 中島町公園(中島町20-20)
- 小川西町地域センター公園(小川西町5-4-23)
- 小川町区画整理記念公園(小川町1-3046)
- 小川町2丁目地域センター公園(小川町2-1154-6)
- 上水本町地域センター公園(上水本町3-11-11)
- 大沼公園(大沼町4-44-14)
- 大沼地域センター公園(大沼町2-17-12)
- 花5四季公園(花小金井8-19-8)
- 仲町第2公園(学園東町427)
- 東部公園(花小金井6-13-1)
- 鈴木地域センター公園(鈴木町1-400-7)
- 御幸地域センター公園(御幸町71-1)
地域センター公園が多く含まれているのが特徴的ですね。わたしの家からだと大沼地域センター公園が一番近いかな? みなさんのお家の近くにもありそうですか♪
いつからいつまで?利用できる期間と時間
花火ができる期間は、令和7年(2025年)8月1日から8月31日までの1ヶ月間限定なんです。夏休みの思い出づくりにぴったりのタイミングですよね! ただし、この期間だけの試行実施なので、来年以降も続くかどうかは今年の状況次第みたいです。
利用できる時間帯は、夕刻から午後8時までとなっています。夕暮れ時のちょっと涼しくなってきた頃に、家族で花火を楽しむ…想像しただけでほっこりしちゃいますね。午後8時までというのは、近隣への配慮もあっての設定だと思います。夜遅くまでは遠慮して、時間はしっかり守りたいですね。
守ってほしい!花火のルールあれこれ
せっかく開放してもらった花火スポット、みんなが気持ちよく使えるように、いくつかルールが設けられているんです。ちょっと細かいかもしれないけど、大事なことなのでしっかり確認しておきましょう!
人数と付き添いについて
利用できるのは1グループ5人程度までとなっています。大人数でワイワイというよりは、家族単位でこぢんまりと楽しむイメージですね。それから、中学生以下のお子さんは必ず保護者の付き添いが必要なんです。子どもたちだけで「ちょっと花火やってくる〜」はNGってことですね。安全のためにも、大人がしっかり見守ってあげましょう。
使える花火の種類
使用できるのは手持ち花火と線香花火だけなんです。地面に置いて使う噴火花火や、ロケット花火などの飛ぶ花火、それから音の出る花火は全部禁止となっています。確かに、住宅街の公園でロケット花火は危ないですし、音が出るものは近所迷惑になっちゃいますもんね。手持ち花火だけでも、十分に夏の風情を楽しめると思います♪
安全に楽しむためのお約束
花火をする際は、消火用のバケツを必ず用意してくださいね。使用後の花火はきちんと水につけて、完全に火を消すことが大切です。それから、公園の遊具やベンチ、草や樹木の近くでは花火をしないこと。火事になったら大変ですし、施設を傷つけちゃうのも避けたいですよね。
そして、これが一番大事かもしれませんが、花火などのゴミは全部持ち帰ること! ゴミが残っていると、来年以降の開放に影響が出ちゃうかもしれません。みんなで気持ちよく使えるように、後片付けまでしっかりやりましょう。
近隣への配慮も忘れずに
公園は地域のみんなの共有スペースですよね。花火を楽しんでいる間も、大声で騒いだりせず、静かに楽しむことを心がけましょう。ルールには「近隣から苦情等を受けた場合は直ちに中止する」とも書かれているんです。せっかく開放してもらったのに、苦情が多いと今後の実施が難しくなっちゃうかもしれません💦
周りに住んでいる方の中には、お仕事で疲れて早く休みたい方もいるでしょうし、赤ちゃんがいて寝かしつけをしている家庭もあるかもしれません。そういった方々への思いやりを持ちながら、マナーを守って楽しみたいですね。
小平市以外で花火ができる近隣スポット
「8月以外の時期に花火がしたい」とか「もう少し広い場所がいいな」という方には、近隣の都立公園という選択肢もあるんですよ!
小金井公園
小平市、小金井市、西東京市、武蔵野市にまたがる広大な小金井公園では、手持ち花火を楽しむことができるんです。利用時間は午後8時まで、使える花火は手持ち花火のみ、子どもだけでの花火はNGで保護者同伴が必須、消火用のバケツ必須、ゴミは持ち帰りというルールがあります。広々とした芝生広場があるので、のびのびと花火ができそうですね✨
井の頭恩賜公園
武蔵野市と三鷹市にまたがる井の頭公園も、指定された5カ所のエリアで条件付きで花火ができるんです。利用期間は6月から10月中旬までで、利用時間は午後10時まで(片付け含む)となっています。吉祥寺駅から徒歩5分という好立地も魅力的ですよね。ちょっと遠出して、いつもと違う雰囲気で花火を楽しむのもいいかもしれません。
試行実施だからこそ、みんなで大切に
今回の小平市での花火開放は、あくまで「試行的」な取り組みなんです。つまり、今年の状況を見て、来年以降も続けるかどうかが決まるということ。ルールが守れなかったり、苦情が多かったりすると、来年からはまた全面禁止に戻っちゃうかもしれないんですよね。
でも逆に言えば、みんながマナーを守って気持ちよく利用できれば、「やっぱり花火は夏の風物詩だよね」って、来年以降も続けてもらえる可能性が高くなるってこと! 子どもたちに夏の楽しい思い出をプレゼントできるこの機会を、ぜひ大切にしたいですよね♪
実際に行く前にチェックしたいこと
さて、花火に行く前に準備しておきたいものをリストアップしてみました。わたしもよく忘れ物をしちゃうおっちょこちょいなので、メモしておくと安心です!
- 手持ち花火・線香花火(打上げ系や音の出るものはNG)
- ライターまたはチャッカマン
- 消火用のバケツ(必須!)
- 水(バケツに入れる用)
- ゴミ袋(使用済み花火を持ち帰る用)
- 懐中電灯(夕暮れ時は意外と暗いので)
- 虫除けスプレー(夏の公園は蚊が多いです)
- レジャーシート(あると便利)
特にバケツは絶対に忘れちゃダメですよ〜! 100円ショップで折りたたみバケツを買っておくと、持ち運びにも便利だし、他のアウトドアでも使えて重宝しますよ。
まとめ:みんなで作る、夏の思い出
小平市で花火ができる場所について、詳しくお伝えしてきました。原則禁止だった公園での花火が、8月限定とはいえ13ヶ所の公園で楽しめるようになったのは、本当にうれしいニュースですよね? わたしも今年の夏は、子どもたちを連れて近くの公園で線香花火をしてみようかなって考えています。
大切なのは、ルールを守って、周りへの配慮を忘れないこと。そして何より、家族みんなで楽しい時間を過ごすこと! 夏のひとときを、手持ち花火の優しい光とともに、大切な人たちと過ごせたら素敵ですよね。来年以降もこの取り組みが続くように、みんなで協力していきましょう♪
何か分からないことがあれば、小平市環境部水と緑と公園課(管理担当)に問い合わせてみてくださいね。電話番号は042-346-9556です。それでは、安全で楽しい花火タイムを🎆
「小さな喜びを見つけることが、幸せへの第一歩である」
― ダライ・ラマ
夏の夕暮れに楽しむ花火も、そんな小さな喜びのひとつですよね。日々の忙しさの中で、こういった何気ない時間を大切にできたら、毎日がもっと豊かになるんじゃないかなって思います。みなさんも素敵な夏をお過ごしくださいね♪


















