どうも皆さん、こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです。今回は千葉市美浜区にある「千葉市立稲毛高等学校」について、受験生やその保護者の方に向けてガッツリ調べてきましたよ!
ボクも3人の息子を持つ父親として、学校選びの大変さは身に染みてわかっています。特に長男が中学生なので、高校受験の情報収集にはアンテナをビンビンに張っているところなんですよね。
千葉市立稲毛高等学校といえば、県内でもトップクラスの進学校として有名。英語教育に力を入れていて、グローバルな視点を持った人材を育てる学校としても知られています。
この記事では、偏差値や倍率、進学実績といった受験に役立つ情報から、学校の特色や部活動まで、しっかりお伝えしていきますね😊
千葉市立稲毛高等学校ってどんな学校?
千葉市立稲毛高等学校は、千葉市美浜区高浜にある市立の高等学校です。JR京葉線の稲毛海岸駅から徒歩約15分という立地で、海沿いの文教地区に位置しています。
千葉市が設立した高校としては、市立千葉高校に次いで2番目に開校した歴史ある学校なんですよ。地元では「稲高(いなこう)」の愛称で親しまれています。
学科は「普通科」と「国際教養科」の2つを設置。特に国際教養科は千葉県内で最初に設けられた学科で、英語教育の先駆け的な存在として注目を集めてきました。
校訓は「真摯・明朗・高潔」で、真剣に物事に向き合い、明るく前向きに、そして品格を持って行動できる人材の育成を目指しています。
千葉市立稲毛高等学校の偏差値はどのくらい?
さて、気になる偏差値について見ていきましょう!千葉市立稲毛高等学校の偏差値は、学科によって若干異なります。
| 学科 | 偏差値 | 県内順位 |
|---|---|---|
| 普通科 | 67 | 約25位/334校 |
| 国際教養科 | 66 | 約31位/334校 |
普通科の偏差値は67、国際教養科は66となっています。千葉県内の高校ランキングでは上位10%に入る進学校です。これはすごいですよね!
偏差値の推移を見ても、ここ数年は安定して67前後をキープしており、学力レベルの高さが維持されていることがわかります。県内の進学校として確固たる地位を築いている証拠ですね。
併願校としては、日本大学習志野高等学校や千葉敬愛高等学校の普通科などが受験されることが多いようです。受験プランを立てる際の参考にしてみてください!
入試倍率の推移をチェック!
続いて、入試倍率についても確認しておきましょう。倍率の変動を把握しておくことは、受験戦略を練る上でとても重要ですからね。
普通科の倍率推移
| 年度 | 倍率 |
|---|---|
| 2024年 | 1.31倍 |
| 2023年 | 1.38倍 |
| 2022年 | 1.41倍 |
| 2021年 | 2.16倍 |
| 2020年 | 1.70倍 |
普通科の倍率は、2021年に2.16倍とかなり高くなりましたが、近年は1.3〜1.4倍程度で推移しています。とはいえ、人気校であることに変わりはないので、しっかりと準備をして臨むことが大切ですよ。
合格に必要な内申点の目安
合格者の内申点分布を見ると、普通科では100〜132点程度、国際教養科では102〜134点程度が目安となっています。内申点は日頃の積み重ねがものを言いますから、テストだけでなく授業態度や提出物にも気を配りましょう!
定期テストは年8回に加えて小テストも豊富に実施されるので、入学後もコツコツ勉強する習慣が自然と身につく環境が整っています。
気になる進学実績を大公開!
保護者の皆さんにとって、やっぱり気になるのは進学実績ですよね。千葉市立稲毛高等学校は、国公立大学から難関私立大学まで、幅広い大学への合格者を輩出しています✨
主要国公立大学への合格実績
直近の実績では、東京大学、京都大学、一橋大学、東京工業大学(現・東京科学大学)といった最難関国立大学への合格者も出ています。また、千葉大学には毎年安定して多くの合格者を送り出しており、地元の国立大学への進学にも強みを持っています。
2025年度の実績では、千葉大学に17名が現役合格!そのほか、一橋大学2名、東京工業大学2名、お茶の水女子大学2名、北海道大学1名、大阪大学1名など、難関国立大学への合格者も多数います。
難関私立大学への合格実績
私立大学への進学実績も非常に優秀です。早慶上理ICUへの合格者数は100名を超える年も多く、GMARCHへの合格者数は300名以上という素晴らしい実績を誇っています。
2025年度の実績をもう少し詳しく見てみると、早稲田大学23名、慶應義塾大学16名、上智大学25名、東京理科大学21名と、早慶上理だけで85名の合格者が出ています。
さらにGMARCHでは、明治大学101名、立教大学75名、法政大学76名、中央大学27名、青山学院大学19名、学習院大学16名と、合計314名もの合格者を輩出!これはすごい数字ですよね😲
卒業生の約5割が国立大学または早慶上理GMARCH以上の大学に進学していると推計されており、進学校としての実力は折り紙付きです。
英語教育が充実!国際教養科の魅力
千葉市立稲毛高等学校の大きな特徴といえば、何といっても国際教養科の存在です。英語教育に力を入れたい生徒にとっては、まさにうってつけの環境が整っていますよ!
外国人講師による充実した英語指導
学校には総勢8名の外国人講師が在籍しており、特別教室で小グループによる学習指導が行われています。ネイティブスピーカーから直接学べる機会が豊富にあるのは、語学力を伸ばしたい生徒にとって大きなアドバンテージですね。
また、全学年で少人数制の英語・数学授業とネイティブ講師によるティームティーチングを実施。国際教養科だけでなく、普通科の生徒も英語力を自然と高められる環境があります。
第二外国語も学べる!
国際教養科では、英語だけでなく第二外国語として以下の言語を履修できます。
- ドイツ語
- フランス語
- 中国語
グローバル化が進む現代において、複数の言語を学べる環境は非常に貴重です。将来の選択肢がグッと広がりますよね!
海外校との交流プログラム
アメリカやカナダ、オーストラリアなどの高校と提携を結んでおり、定期的に交流行事が実施されています。海外の高校生が来校する機会もあり、異文化に触れながら国際感覚を養うことができます。
さらに、2年次には希望者を対象とした海外語学研修も実施。実際に海外で学ぶ経験は、語学力だけでなく人間的な成長にもつながるものです。こうした機会が高校生のうちから用意されているのは、本当にありがたいですよね。
ちなみに、2003年から6年間にわたりスーパーイングリッシュランゲージハイスクールに指定されていた実績もあり、英語教育のノウハウが蓄積されています。
部活動も活発!文武両道を目指せる
進学校だからといって、勉強だけの学校生活ではありません。千葉市立稲毛高等学校では、部活動も活発に行われており、文武両道を目指す生徒たちが元気に活動しています🏃
運動部
- 陸上競技部
- 野球部(甲子園出場経験あり!)
- サッカー部
- バレーボール部
- バスケットボール部
- 剣道部
- ラグビー部
- 硬式テニス部・ソフトテニス部
- 卓球部
- バドミントン部
- 水泳部
- ソフトボール部
- ダンスドリル部(全国大会出場経験あり!)
- ヨット部(県内で3校のみ!)
文化部
- 吹奏楽部(東日本大会で銀賞の実績!)
- 弦楽オーケストラ部
- 文芸部
- 茶華道部
- 書道部
- 美術部
- 写真部
- ESS(英語研究会)
- 放送部
- 工芸部
特筆すべきは、ヨット部の存在です。千葉県内の高校で設置されているのはわずか3校だけという珍しい部活動。海に近い立地を活かした、稲毛高校ならではの部活といえるでしょう。
野球部は過去に甲子園出場経験があり、ダンスドリル部は全国大会出場、吹奏楽部は東日本大会で銀賞を獲得するなど、輝かしい実績を持つ部活動がたくさんあります。
アクセス・学校基本情報
最後に、学校へのアクセス方法や基本情報をまとめておきますね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 〒261-0003 千葉市美浜区高浜3-1-1 |
| 電話番号 | 043-277-4400 |
| 最寄り駅 | JR京葉線 稲毛海岸駅 |
| 駅からの所要時間 | 徒歩約15分(約1.3km) |
JR総武線の稲毛駅からは、京成バス「高浜車庫行」に乗車し、「稲毛高校前」で下車すると便利です。所要時間は約10分、バス停からは徒歩1〜2分で到着します。
海に近い環境なので、潮風を感じながら通学できるのも魅力のひとつ。近隣には高浜中学校や千葉西高等学校などがあり、文教地区として落ち着いた雰囲気の中で学校生活を送ることができますよ。
まとめ:千葉市立稲毛高等学校はこんな人におすすめ!
ここまで千葉市立稲毛高等学校について詳しく見てきましたが、いかがでしたか?この学校は特に以下のような方におすすめです。
- 英語力を伸ばして将来グローバルに活躍したい人
- 難関大学への進学を目指している人
- 勉強だけでなく部活動も頑張りたい人
- 国際交流に興味がある人
- 充実した高校生活を送りたい人
偏差値67という高い学力レベル、早慶上理GMARCHへの圧倒的な合格実績、そして充実した英語教育プログラム。千葉市立稲毛高等学校には、夢に向かって頑張る生徒をサポートする環境がしっかり整っています。
受験を考えている皆さん、ぜひ学校説明会に参加して、実際の雰囲気を感じてみてくださいね!きっとワクワクする未来が見えてくるはずです✨
本日の名言
「夢を見ることができれば、それは実現できる。」
― ウォルト・ディズニー
大きな夢を持って、それに向かって一歩一歩進んでいけば、必ず道は開けます。千葉市立稲毛高等学校を目指す皆さんも、自分の可能性を信じて頑張ってくださいね。ボクの座右の銘「やればできる」を皆さんにも贈ります。応援していますよ!それではまた、『ローカログ』でお会いしましょう!


















