こんにちは、『ローカログ』市川エリア担当ライターのまりんです♪ 今日は市川市にお住まいのみなさんや、これから高校受験を控えるお子さんをお持ちの保護者さんに向けて、地元でとっても人気の高い「千葉県立国分高等学校」についてお伝えしたいと思います。
「うちの子に合う学校はどこだろう?」「偏差値や倍率ってどれくらいなの?」と気になっている方、多いですよね。わたしも小学生の娘がいるので、いずれ訪れる高校受験のことを考えると、今からドキドキしちゃいます。そんなわたしと同じように情報を集めたいみなさんのお役に立てたら嬉しいです!
千葉県立国分高等学校ってどんな学校?
千葉県立国分高等学校は、市川市稲越町に位置する公立の普通科高校です。1950年に創立された歴史ある学校で、校訓は「自主・自律」。生徒の主体性を大切にする教育方針が根付いており、自分で考えて行動できる力を身につけられる環境が整っています。
さらに注目したいのが、ユネスコ・スクールに加盟しているという点!国際理解教育やグローバルな視野を持った人材育成にも力を入れているんですよ。地元にこんな素敵な学校があるなんて、なんだか誇らしい気持ちになりますよね✨
アクセスの良さも魅力のひとつ
通学のしやすさって、3年間毎日通うことを考えるととっても大事なポイントですよね。千葉県立国分高等学校へのアクセスは以下のとおりです。
- JR総武線「市川駅」北口から京成バス「国分高校行」に乗車、約15分で終点下車すぐ
- 京成線「市川真間駅」から京成バス「国分高校行」に乗車、約12分で終点下車すぐ
- JR総武線・都営新宿線「本八幡駅」または「京成八幡駅」から京成バス利用で約20分
- 北総線「秋山駅」から徒歩約25分
複数の駅からバス路線が整備されているので、市川市内はもちろん、船橋方面や松戸方面からも通いやすいのが嬉しいポイントです。バスの終点が学校の目の前というのも便利ですよね。
千葉県立国分高等学校の偏差値はどれくらい?
受験を考えるうえで、やっぱり一番気になるのは偏差値ではないでしょうか。千葉県立国分高等学校の偏差値は54〜59程度と言われています。千葉県内の公立高校の中では中堅上位に位置する学校です。
学力レベルが近い生徒が多く集まるため、お互いに刺激し合いながら切磋琢磨できる環境と言えるでしょう。模試で安定してB判定以上を取れていれば、合格圏内に入ってくると考えられます。
近隣校との比較
「他の学校と比べてどうなの?」という疑問にお答えするために、近隣の公立高校と偏差値を比較してみました。
| 学校名 | 学科 | 偏差値(目安) |
|---|---|---|
| 千葉県立国分高等学校 | 普通科 | 54〜59 |
| 千葉県立船橋東高等学校 | 普通科 | 61 |
| 千葉県立松戸国際高等学校 | 普通科 | 59 |
| 千葉県立柏南高等学校 | 普通科 | 58 |
| 千葉県立市川東高等学校 | 普通科 | 51 |
千葉県立国分高等学校は、進学実績と落ち着いた校風のバランスが取れているのが特徴です。しっかり勉強しながらも、充実した高校生活を送りたいという方にはぴったりの学校だと思います♪
気になる入試倍率は?
人気のある学校だからこそ、入試倍率は気になるところですよね。ここ数年の千葉県立国分高等学校の倍率推移をご紹介します。
| 年度 | 倍率 |
|---|---|
| 2025年度 | 1.46倍 |
| 2024年度 | 1.24倍 |
| 2023年度 | 1.52倍 |
| 2022年度 | 1.42倍 |
| 2021年度 | 1.11倍 |
ここ数年は1.2〜1.5倍台で推移しており、千葉県立高校の平均倍率(約1.1倍)を上回る人気校となっています。安定した人気を誇っているので、しっかりとした準備が大切ですね。
とはいえ、倍率だけを見て不安になる必要はありません。コツコツと積み重ねた努力は必ず力になります!「小さな一歩が未来を変える」というわたしの座右の銘のように、日々の積み重ねを大切にしてほしいなと思います😊
千葉県立国分高等学校の進学実績が素晴らしい!
保護者のみなさんが特に気になるのは、やっぱり進学実績ではないでしょうか。千葉県立国分高等学校は、進学校として安定した成果を維持しています。
国公立大学への合格実績
2024年度の実績では、千葉大学、電気通信大学、横浜国立大学、東京芸術大学などの国公立大学に合格者を輩出しています。難関国立大学(旧帝大・一工を除く)には5名が合格しており、着実に実力をつけている様子がうかがえますね。
私立大学への合格実績
私立大学への合格実績もとっても充実しています!2024年度の主な実績をご紹介しますね。
- 早慶上理ICU:9名
- GMARCH:110名(明治大学10名、立教大学9名、法政大学26名など)
- 日本大学:91名
- 東洋大学:48名
- 駒澤大学:34名
- 専修大学:27名
特に注目したいのは、GMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)に毎年100名以上の合格者を出しているという点です。日東駒専への合格者数も安定しており、多くの生徒が希望する進路を実現しています。
卒業後の進路状況
2024年度の卒業生の進路状況を見てみると、四年制大学進学が圧倒的多数を占めています。
- 大学進学:275名
- 短大進学:6名
- 専修・各種学校:23名
- 浪人:9名
ほとんどの生徒が希望する進路に進んでいることがわかりますね。進学校としての実績をしっかりと残しているのは、学校のサポート体制が充実している証拠だと思います!
指定校推薦も充実
千葉県立国分高等学校では、GMARCHクラスを中心に豊富な指定校推薦枠が用意されています。立教大学・中央大学・法政大学などへの推薦が多く、評定平均をしっかり維持していれば、一般入試以外の選択肢も広がります。コツコツ頑張っている生徒にとっては、とっても心強いサポートですよね。
千葉県立国分高等学校の魅力的な校風
偏差値や進学実績だけでなく、実際の学校生活がどんな雰囲気なのかも大切なポイントですよね。千葉県立国分高等学校の校風についてご紹介します。
「自主・自律」の精神が息づく環境
校訓である「自主・自律」の精神が校風としてしっかり根付いています。生徒の主体性を尊重する雰囲気があり、自分で考えて行動したい!という生徒にとってはとても過ごしやすい環境です。もちろん自由放任ではなく、責任感を持って行動することが求められます。
学校行事が盛り上がる!
千葉県立国分高等学校では、学校行事がとっても活発です。特に文化祭である「梨香祭」は、クラスごとの企画や部活動の発表などクオリティが高いことで知られています✨
行事を通じて、企画力や協調性、リーダーシップを養うことができるのも魅力のひとつ。勉強だけでなく、仲間との思い出作りや「青春」を大切にしたい生徒にはぴったりの学校です。
部活動も活発に活動中
千葉県立国分高等学校は部活動も盛んで、加入率がとても高いのが特徴です。運動部・文化部のバランスが良く、どの生徒も自分の興味に合った活動を選べます。
- 野球部:県大会常連で注目度が高い
- サッカー部:地域大会で好成績
- 吹奏楽部:コンクールでの入賞経験あり
- バドミントン部・バスケットボール部:県大会上位進出の経験あり
- 美術部・演劇部:コンクール出場や受賞歴があり、文化面でも活躍
わたし自身、学生時代は合唱部に所属していて歌うことに夢中だったので、部活動が充実している学校って素敵だなぁと感じます。好きなことに打ち込める環境があるのは、高校生活の大きな財産になりますよね♪
進学サポート体制も万全
千葉県立国分高等学校では、進学に向けたサポート体制がしっかり整っています。3年次には文系・理系・文理系の3コースに分かれ、それぞれの進路希望に応じたカリキュラムで学ぶことができます。
また、早朝や放課後、長期休暇中には進学補習が開講されており、意欲のある生徒は積極的に活用できます。「もっと頑張りたい!」という気持ちに応えてくれる学校なんですね。
千葉県立国分高等学校を目指すみなさんへ
ここまで千葉県立国分高等学校について、偏差値・倍率・進学実績などさまざまな角度からご紹介してきました。いかがでしたか?
「自主・自律」の校訓のもと、生徒一人ひとりが主体的に学び、成長できる環境が整っている千葉県立国分高等学校。進学実績も素晴らしく、部活動や学校行事も充実していて、バランスの取れた高校生活を送れそうですよね。
受験を控えるお子さんも、サポートする保護者のみなさんも、不安な気持ちを抱えることがあるかもしれません。でも、毎日の小さな積み重ねが必ず力になります。オープンキャンパスなどで実際に学校の雰囲気を感じてみるのもおすすめですよ!
市川市で暮らすみなさんにとって、地元にこんな素敵な学校があることを知っていただけたら嬉しいです。これからも『ローカログ』では、地域の役立つ情報をお届けしていきますね😊
本日の名言
「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし! 成功した者は皆すべからく努力しておる!」
ー はじめの一歩(鴨川源二)
この言葉を胸に、受験生のみなさんがそれぞれの夢に向かって頑張れますように。応援しています! 最後までお読みいただき、ありがとうございました。『ローカログ』市川エリア担当ライターのまりんでした♪


















