こんにちは!『ローカログ』寝屋川エリア担当ライターのさとえです♪ 今日は寝屋川市にある憧れの進学校、同志社香里高等学校についてたっぷりとお話しさせてください。うちの息子も中学生で、高校選びについて家族でよく話題になるんですが、同志社香里高校は地元でも特に注目度の高い学校なんですよね。
みなさんも「同志社香里高等学校って実際どうなの?」って気になっていませんか?わたしも詳しく調べてみたら、想像以上に魅力的な学校だってことが分かったんです!今回は偏差値や進学実績、学校の特色まで、この学校の魅力をたっぷりご紹介していきますね。
同志社香里高等学校ってどこにあるの?
まず基本情報から!同志社香里高等学校は、大阪府寝屋川市三井南町15-1にある私立の共学校です。最寄り駅は京阪本線の香里園駅で、そこから徒歩約16分ほどの場所にあります。バスなら「同志社香里」というバス停があって、そこから徒歩2分程度でアクセスできるんですよ♪
緑豊かな広々としたキャンパスが自慢で、四季の移ろいを感じながら伸び伸びと学校生活を送れる環境が整っているんです。寝屋川市内でもひときわ目立つ、落ち着いた雰囲気の素敵な学校なんですよね!
気になる偏差値はどのくらい?
さて、受験を考えている方が一番気になるのが偏差値ですよね?同志社香里高等学校の偏差値は66となっていて、大阪府内の私立高校の中でも43位にランクインしています。これってかなり高い水準なんです!
全国的に見ても526位という位置づけで、しっかりとした学力が求められる進学校だということが分かります。ただし、その分充実した教育環境が整っているので、頑張りがいのある学校だと言えますね。大阪府内の平均偏差値が51.2なのに対して、同志社香里高校は66ですから、約15ポイントも高いんですよ!
進学実績がすごい!同志社大学への道
圧倒的な内部進学率
ここが同志社香里高等学校の最大の魅力かもしれません!なんと卒業生の約95%が同志社大学や同志社女子大学へ進学しているんです。2025年3月の卒業生では、299名が同志社大学へ、5名が同志社女子大学へと進学を果たしています。
つまり、同志社香里高等学校に入学すれば、受験勉強に追われることなく、中学から大学までの一貫教育を受けられる環境が整っているということなんです。これって保護者としても本当に魅力的ですよね?へぇ!って思わず感心しちゃいました。
希望の学部に進むための仕組み
もちろん、ただ進学できるだけじゃなくて、希望する学部に進むためには定期テストで良い成績を収めることが大切です。でも、それって逆に言えば、日々の学習をしっかり積み重ねていけば夢が叶うってことですよね♪
学校側も大学から求められる一定レベルの学力を身につけられるよう、しっかりとした指導をしてくれるそうです。英検・数検・漢検などの資格試験による加点制度もあるので、自分の得意分野を伸ばしながら進路を切り開いていけるんですよ。
同志社香里高校ならではの教育の特色
知徳並行教育で育む人間力
同志社香里高等学校が大切にしているのが「知徳並行教育」という考え方です。知識だけでなく、徳性も同時に育てていこうという理念なんですね。21世紀に求められる国際人を育成することを目標に、考える力と社会的自覚を養っていきます。
毎日の礼拝を通して人間性を高めたり、生徒の自治自立を育む学びを提供したりと、単なる進学校ではない深みがあるんです。たしかに、これからの時代って学力だけじゃなくて、人としての豊かさも大切ですもんね。
体験を通じて深める感性豊かな学び
同志社香里高校の授業って、ただ教科書を読むだけじゃないんです。古典の授業では百人一首かるたや貝合わせを実際に体験したり、緑豊かな校内でフィールドワークを行ったり、理科実験に力を入れたりと、「見て」「触れて」「感じる」学びを大切にしているんですよ。
実体験と結びつけることで、知識が深い理解へと変わっていく。これって学ぶことの本当の楽しさを知るきっかけになりそうですよね♪
探究学習で育む主体性
2021年度から導入されたカリキュラムでは、「なぜ?」「どうして?」という生徒の素朴な疑問から始まる探究の時間が中高6年間を通して設けられています。STEAM教育やPBL教育を通じて、思考力・判断力・表現力といったスキルを養っていくんです。
高校3年生になると、個人の興味関心に基づいた課題研究に取り組んで、社会的ニーズとの接点を見出していきます。こうした主体的な学びの実践が、大学でも社会に出てからも役立つ力になるんでしょうね。
充実したクラブ活動と学校生活
勉強だけじゃなくて、クラブ活動も充実しているのが同志社香里高校の魅力です!豊かな人間性を育むことを第一とする学校だからこそ、クラブ活動に打ち込める環境がしっかり整っているんですよ。
スポーツ系、文化系、趣味系とさまざまなクラブがあって、自己を啓発し、可能性に挑み、人を思いやる心を知り、生涯の友と出会える場所になっています。文武両道を実現できる環境って、本当に素敵ですよね?
入試倍率はどのくらい?
気になる入試倍率ですが、高校の一般入試は近年1.00倍程度で推移しています。つまり、定員と志願者数がほぼ同じということ。これは決して人気がないということではなく、むしろ同志社大学への内部進学を目指す明確な目的を持った受験生が集まっている証拠なんです。
中学入試では前期が約2倍以上、後期は5倍を超えることもあるなど、中学からの一貫教育を希望する家庭が多いことが分かります。高校からの入学は比較的チャレンジしやすい環境とも言えますね。
最先端の設備と恵まれた環境
同志社香里高校のキャンパスは、豊かな自然と最先端の設備が調和した理想的な環境なんです。緑あふれる明るく広いキャンパスで、四季の移ろいを感じながら伸び伸びと学校生活を送ることができます。
探究学習やプレゼンテーションに必要な設備も充実していて、語学研修プログラムなど豊富な課外活動や行事も用意されています。生徒の成長を多面的に後押ししてくれる環境が整っているんですね!
こんな人に同志社香里高校はおすすめ
これまでご紹介してきた内容をふまえると、同志社香里高等学校はこんな方におすすめできる学校だと感じました。
- 同志社大学への進学を希望している方
- 受験勉強に追われず、充実した高校生活を送りたい方
- 探究学習や体験型の学びに興味がある方
- クラブ活動と勉強を両立させたい方
- 人間性も含めた総合的な教育を受けたい方
同志社大学という明確なゴールがあるからこそ、安心して高校生活を楽しみながら、自分の興味や可能性を広げていける。それが同志社香里高等学校の大きな魅力だと思います♪
地元ライターから見た同志社香里高校
寝屋川市在住のわたしから見ても、同志社香里高等学校は地域の誇りとも言える学校です。緑豊かなキャンパスは地域の景観にも貢献していますし、生徒さんたちの礼儀正しい姿をよく見かけます。
息子も将来の進路について考える年齢になってきましたが、こうした充実した教育環境で学べるのは本当に素晴らしいことだなぁと思います。同志社大学への内部進学率の高さは、保護者としても安心できるポイントですよね。
偏差値66という数字を見ると「うちの子には難しいかも…」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、その努力の先に待っているのは、充実した高校生活と、そして同志社大学という素晴らしい未来です。チャレンジする価値は十分にあると思いますよ!
まとめにかえて
同志社香里高等学校は、ただの進学校ではありません。知徳並行教育という理念のもと、学力と人間性の両方を育ててくれる学校なんです。体験型の学び、探究学習、充実したクラブ活動、そして何より同志社大学への明確な進学ルート。これらすべてが揃った恵まれた環境で、かけがえのない青春時代を過ごせるって素敵ですよね?
寝屋川市にこんなに魅力的な高校があること、地元に住むわたしとしても本当に誇らしく思います。もし同志社香里高等学校に興味を持たれたら、ぜひ学校見学や説明会に参加してみてください。きっと実際のキャンパスの雰囲気や先生方の熱意に触れて、さらに魅力を感じられるはずですよ♪
みなさんの進路選択が、素晴らしい未来への第一歩になりますように。応援しています!
「雲の上はいつも晴れ」
– ことわざ
どんなに困難に思えることでも、その先には必ず明るい未来が待っています。進路選びも同じです。今は不安に思えることも、一歩踏み出せばきっと道は開けていきます。わたし自身、この言葉を座右の銘にして、日々前向きに過ごしています。みなさんにもその思いが届きますように✨ それではまた次回の記事でお会いしましょう!『ローカログ』寝屋川エリア担当ライターのさとえでした。


















