こんにちは!『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんです✨ 今回は川崎市多摩区にある「日本女子大学附属高等学校」についてガッツリ紹介していくよ!ボクにも中学生の息子がいるから、高校選びのリアルな情報って気になりますよね?
「この学校ってどんな雰囲気なの?」「実際の偏差値ってどれくらい?」「卒業後はどんな進路に進めるの?」そんな疑問にお答えしながら、日本女子大学附属高等学校の魅力をたっぷりお伝えしていきます。お子さんの進路を考えている保護者のみなさん、ぜひ最後まで読んでいってくださいね!
日本女子大学附属高等学校ってどんな学校?
日本女子大学附属高等学校は、神奈川県川崎市多摩区西生田に位置する私立の女子高等学校です。明治34年(1901年)に創立者の成瀬仁蔵先生によって設立された、なんと120年以上の歴史を誇る伝統校なんですよ!
最寄り駅は小田急線「読売ランド前駅」から徒歩約10分。緑豊かな多摩丘陵の一角にあり、「森の中に学校があるような環境」と称されるほど自然に恵まれたキャンパスが特徴です。のびのびとした環境で過ごせるって、学校生活を送るうえでめちゃくちゃ大事ですよね!
この学校の最大の特徴は「自学自動」という教育理念です。生徒一人ひとりが「自ら考え、学び、行動する」力を育むことを大切にしていて、なんと国が主体的な学びを提唱する100年も前からこの方針を掲げているんです。先を見据えた教育方針、すごいと思いませんか?
気になる偏差値と入試情報
偏差値は63前後!神奈川県内でも上位レベル
日本女子大学附属高等学校の偏差値は63前後とされています。これは神奈川県内では上位約15%以内に位置する数字で、しっかりとした学力を持つ生徒が集まっている証拠ですね。学習環境としても申し分ない環境が整っているといえます。
入試倍率はどれくらい?
気になる入試倍率についても調べてみました!2025年度の入試結果を見てみると、推薦入試では募集数約65名に対して志願者66名、受験者66名、合格者66名となっています。推薦入試はしっかり準備すればチャンスが大きいといえそうです。
一般入試(海外帰国生含む)では、志願者94名に対して受験者94名、合格者72名という結果でした。実質倍率は約1.3倍程度となっており、難関校でありながらも現実的に手が届く範囲といえるのではないでしょうか。
過去3年間の推移を見ても、一般入試の合格者数は2023年度70名、2024年度78名、2025年度72名と安定しています。入試に向けてしっかり対策を立てれば、合格への道は決して遠くありませんよ😊
進学実績がスゴイ!現役進学率96.7%
日本女子大学への内部進学
日本女子大学附属高等学校の大きな魅力のひとつが、充実した進学実績です。2024年度の卒業生は、日本女子大学への内部進学者と他大学への進学者を合わせて、なんと現役進学率96.7%を達成しています!ほぼ全員が現役で大学に進学しているというのは、保護者としてはとても安心できるポイントですよね。
日本女子大学への内部推薦による進学者数は、2024年度で279名、2023年度で285名、2022年度で291名と、毎年多くの生徒が進学しています。附属校ならではのメリットを活かして、安心して大学進学を目指せる環境が整っているんです。
難関大学への合格実績も充実
「附属校だから内部進学だけでしょ?」と思った方、ちょっと待ってください!日本女子大学附属高等学校からは、難関大学への進学者も毎年しっかり輩出されているんですよ。2024年度の主な合格実績を見てみましょう。
- 慶應義塾大学:19名
- 早稲田大学:12名
- 上智大学:11名
- 東京理科大学:11名
- 明治大学:11名
- 中央大学:15名
- 立教大学:9名
- 法政大学:9名
GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)クラスへの合格者も多数出ていて、生徒の選択肢が幅広いことがわかりますね!
国公立大学への進学者も
さらに驚きなのが、国公立大学への合格者も輩出していること。2024年度には東北大学、お茶の水女子大学、東京学芸大学、東京藝術大学、東京都立大学などへの合格者がいました。
過去3年間を見ると、東京工業大学、東京外国語大学、筑波大学、横浜国立大学、東京農工大学など、難関国公立大学への合格実績もあります。内部進学だけでなく、外部受験にも対応できる学力が身につく環境といえますね!
医歯薬系への進学も
医療系を目指す生徒にとっても心強い実績があります。北里大学、昭和大学、東京医科大学、東京慈恵会医科大学、日本医科大学、聖マリアンナ医科大学など、医学部や薬学部への合格者も出ています。将来の夢に向かってしっかりサポートしてくれる学校なんですね。
学校生活の魅力をチェック!
40ものクラブ活動でワクワクの毎日
日本女子大学附属高等学校には、なんと40ものクラブ活動があるんです!ほとんど全校生徒がいずれかのクラブに所属していて、3年生になっても夏の合宿や秋の文化祭まで活動を続ける生徒が多いとのこと。部活に打ち込める環境って最高ですよね🎵
運動部には剣道、硬式テニス、水泳、ソフトボール、バスケットボール、バレーボール、陸上競技などがあります。特筆すべきはフィギュアスケートクラブとチアリーディングクラブが全国大会出場の実績を持っていること!珍しい馬術クラブもあるんですよ。
文化部も負けていません。演劇、軽音楽、弦楽、コーラス、美術、ミュージカルなど芸術系のクラブが充実。囲碁クラブも全国大会出場の実績があります。人形劇団ペロッコクラブやレビュークラブなど、他校ではなかなか見られないユニークなクラブも魅力的ですね。
自治の精神が息づく校風
クラブ活動にも「自治の精神」が生きており、それぞれのクラブの伝統が生徒たち自身の手で受け継がれています。先生に言われたからやるのではなく、自分たちで考えて行動する。これこそが「自学自動」の精神そのものですよね!
バイオリンが必修!?独自の情操教育
日本女子大学附属高等学校の特徴的な取り組みのひとつが、情操教育への注力です。なんとバイオリンが必修科目になっているんです!音楽を通じて感性を磨く機会があるなんて、なかなか他の学校では経験できないですよね。
また、緑豊かな自然環境を活かした絵画授業なども行われています。勉強だけでなく、心を豊かにする教育にも力を入れているところが、この学校の素敵なポイントだと思います✨
「森の中の学校」で過ごす3年間
日本女子大学附属高等学校のキャンパスは、多摩丘陵の自然に囲まれた素晴らしい環境にあります。「森の中に学校があるような環境」という表現がピッタリで、都会の喧騒から離れた落ち着いた雰囲気の中で学校生活を送ることができます。
山の上にあるせいか、生徒たちがのびのびとしている印象を受けます。中学校から高等学校へ進む内部進学生も多く、アットホームな雰囲気があるのも特徴です。高校生活で大切な友人関係も、きっと素敵なものが築けるはずですよ。
保護者の声
「自分で考えて行動することを大切にしてくれる学校です。娘が自立心を持って成長している姿を見ると、この学校を選んで良かったと思います。」(女性/40代後半/会社員)
「緑が多くて環境が素晴らしいです。のびのびと過ごせる雰囲気があり、娘も毎日楽しそうに通っています。」(女性/40代前半/主婦)
アクセス情報
| 学校名 | 日本女子大学附属高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県川崎市多摩区西生田1-1-1 |
| 最寄り駅 | 小田急線「読売ランド前駅」徒歩約10分 |
| 電話番号 | 044-952-6711 |
まとめ:川崎市で高校を探すなら日本女子大学附属高等学校をチェック!
いかがでしたか?日本女子大学附属高等学校は、120年以上の歴史と伝統を持ちながらも、「自学自動」という先進的な教育理念のもとで生徒一人ひとりの成長をサポートしてくれる素晴らしい学校です。偏差値63前後という高い学力レベル、96.7%という現役進学率、そして40もの部活動が織りなす充実した学校生活。お子さんの可能性を広げてくれる環境が整っていますよ!
川崎市で女子高を探している方、進学実績の良い学校を探している方は、ぜひ学校説明会や文化祭に足を運んでみてください。きっと素敵な発見があるはずです😊
本日の名言
「教育の目的は、自ら考え、自ら行動できる人間を育てることである」 ― 成瀬仁蔵(日本女子大学創立者)
この言葉は、まさに日本女子大学附属高等学校の教育理念そのものですね。ボクの座右の銘「継続は力なり」にも通じるものがあります。お子さんの高校選び、ぜひ後悔のない選択をしてくださいね!『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんでした。また次の記事でお会いしましょう!

















