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聖カタリナ学園高等学校の偏差値・進学実績を徹底調査!

こんにちは!『ローカログ』松山エリア担当ライターのしげるです😊 みなさん、松山市にある聖カタリナ学園高等学校ってご存知ですか?大正14年に創立された歴史ある私立高校で、2016年からは男女共学になっています。

ボクも中学生の息子を持つ父親なので、地元の高校情報にはとても敏感になっています。今回は聖カタリナ学園高等学校の偏差値や進学実績、入試倍率などについて、受験を検討している方のお役に立てる情報をまとめてみました!

目次

聖カタリナ学園高等学校ってどんな学校?

聖カタリナ学園高等学校は、愛媛県松山市藤原町にあるカトリック系の私立高校です。「誠実・高潔・奉仕」という校訓を掲げ、人として豊かな人格を育てる教育を大切にしています。

この学校の最大の特徴は、生徒一人ひとりの夢や目標に合わせた多彩な学科・コースが用意されていることです。普通科、総合学科、看護科の3つの学科があり、それぞれに特色ある教育プログラムが整っています。

生徒数は約1,000名を超える中規模校で、松山市駅からもアクセスしやすい立地にあります。学校敷地内には「聖母寮」という女子寮もあり、県外からの入学者も安心して学校生活を送ることができる環境が整っています。

聖カタリナ学園高等学校の偏差値は?

受験を検討する際にまず気になるのが偏差値ですよね。聖カタリナ学園高等学校の偏差値は学科・コースによって異なりますが、おおよそ39〜48程度となっています。

各学科・コースの偏差値の目安は以下のとおりです。

  • 普通科 特進グローバル・シティズンシップコース:48程度
  • 看護科:48程度
  • 普通科 スポーツ進学コース:44程度
  • 総合学科:39程度

特進グローバル・シティズンシップコースと看護科は比較的高めの偏差値となっていて、しっかりとした学力が求められます。一方で、総合学科やスポーツ進学コースは門戸が広く、多様な生徒を受け入れている印象です。

偏差値だけで学校を判断するのではなく、自分のやりたいことや将来の目標に合った学科選びが大切ですね!

学科・コースの特徴を詳しく解説

普通科の魅力

普通科には「特進グローバル・シティズンシップコース」と「スポーツ進学コース」の2つがあります。特進コースでは、難関大学進学を目指す生徒向けにハイレベルな授業が展開されています。

グローバル・シティズンシップコースでは、体験型・探究型の英語学習に力を入れており、海外留学制度も充実しています。国際的な視野を持った人材育成を目指しているんです✨

スポーツ進学コースは、部活動と学業を両立させながら、特技を活かした進学・推薦入学を目指す生徒にぴったりのコースです。

総合学科の多彩な系列

総合学科は、なんと8つもの系列が用意されています!自分の興味や将来の夢に合わせて選べるのがワクワクしますよね。

  • 美容・ファッション系列
  • スポーツ・タレント系列
  • 医療・福祉系列
  • アンビシャス進学系列
  • 保育系列
  • 情報デザイン系列
  • 調理パティシエ系列
  • ライセンス就職系列

保育士を目指したい、美容師になりたい、調理師として活躍したいなど、具体的な夢がある生徒にはとても魅力的な選択肢が揃っています。

看護科の5年一貫教育

看護科は高校3年間と看護専攻科2年間の5年一貫教育で、最短ルートで看護師国家試験の受験資格を得られるのが大きな強みです。

将来、看護師として医療現場で活躍したいと考えている生徒にとって、早い段階から専門的な学びができる環境は非常に魅力的です。

聖カタリナ学園高等学校の進学実績

聖カタリナ学園高等学校の卒業生は、それぞれのコースで身につけた学力や資格、技能を活かして様々な進路に進んでいます。

主な進学先としては、系列校である聖カタリナ大学をはじめ、松山看護専門学校、愛媛十全医療学院、今治看護専門学校、河原医療大学校、河原電子ビジネス専門学校などが挙げられます。

特に看護系や医療系の進学実績が充実しているのが特徴で、地域医療を支える人材を多く輩出しています。また、総合学科の各系列からは、美容専門学校や調理師専門学校などへの進学者も多いです。

就職を選ぶ生徒も多く、愛媛県内はもちろん県外でも活躍する卒業生がたくさんいます。多様な進路選択ができるのは、多彩な学科・コースを持つ聖カタリナ学園ならではの強みですね。

入試情報と倍率について

聖カタリナ学園高等学校の入試は「推薦入学試験」と「一般入学試験」の2種類があります。

推薦入学試験

推薦入試では、国語・英語・数学の3教科の学力試験(各40分)と面接が実施されます。部活動や生徒会活動など、中学校での活動実績も評価対象となります。

一般入学試験

一般入試では、国語、理科、社会、数学、英語の5教科の学力試験と面接が行われます。国語には作文も含まれているので、文章表現力も大切になってきますね。

倍率の傾向

私立高校ということもあり、入試倍率は年度やコースによって変動があります。看護科は人気が高く、推薦入試では1.2倍前後の倍率になることもあります。

ただし、私立高校の特性上、公立高校ほど高い倍率になることは少なく、しっかり準備すれば十分に合格を狙えるレベルです。学校説明会や入試説明会に参加して、出題傾向を把握しておくことをおすすめします!

部活動で輝く生徒たち

聖カタリナ学園高等学校は部活動も非常に盛んです。運動部・文化部合わせて35もの部活動があり、生徒たちは勉強と両立しながら青春を謳歌しています😄

特にバレーボール部、バスケットボール部、新体操部は県大会で優勝するなど、輝かしい実績を持っています。女子バスケットボール部からは、プロ選手として活躍する卒業生も多数輩出しているんですよ!

宮崎早織選手や阿部幸音選手、加藤瑠倭選手など、現役で活躍するバスケットボール選手を多く送り出しているのは、聖カタリナ学園の誇りですね。

文化部では事務機械部が全国高校珠算競技大会に出場するなど、各分野で活躍しています。ソフトテニス部やホッケー部、コーラス部、環境部など、自分の興味に合った部活がきっと見つかるはずです。

学校生活の雰囲気

カトリック精神に基づいた教育を行っている聖カタリナ学園では、友愛の精神を大切にしています。多様なバックグラウンドを持つ生徒たちが集まり、お互いを尊重し合いながら学校生活を送っています。

制服は近年リニューアルされ、スタイリッシュなデザインに生まれ変わりました。身だしなみ指導はしっかり行われていますが、清潔感のある身なりは社会に出てからも大切なスキルですよね。

学校施設は清潔で整備されており、セミナーハウスなど充実した設備が揃っています。野球部の希望者を対象としたベースボールクラブハウスもあり、スポーツに打ち込める環境が整っています⚾

受験生へのアドバイス

聖カタリナ学園高等学校への進学を考えている中学生のみなさん、まずは学校説明会や体験入学に参加してみることをおすすめします。実際に学校の雰囲気を感じることで、自分に合っているかどうかがわかるはずです。

入試対策としては、過去問演習をしっかり行うことが大切です。基礎をしっかり固めて、面接対策も忘れずに行いましょう。

ボク自身も学生時代はサッカー部で部活一色の毎日でしたが、高校時代の経験は今でも宝物です。みなさんもぜひ、自分の夢に向かって輝ける学校を見つけてくださいね!

本日の名言

「夢を見るから、人生は輝く」 — モーツァルト

聖カタリナ学園高等学校は、一人ひとりの夢を大切にしてくれる学校です。偏差値や進学実績だけでなく、自分がどんな高校生活を送りたいか、将来どんな自分になりたいかをしっかり考えて、最高の選択をしてくださいね。みなさんの受験がうまくいくことを、心から応援しています!笑顔は人をつなぐ、ボクの座右の銘です。素敵な出会いと経験がみなさんを待っていますよ✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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