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神戸国際高等学校の偏差値・進学実績を徹底調査!

こんにちは!『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです。今日は、神戸市須磨区にある神戸国際高等学校について、偏差値や進学実績、入試の倍率などをまとめてみました。中学生のお子さんをお持ちのみなさん、進学先選びって本当に悩みますよね?わたしも長男が中学生なので、学校選びの大変さは身に染みてわかります。この記事では、神戸国際高等学校の魅力をたっぷりお届けしますので、ぜひ参考にしてくださいね♪

目次

神戸国際高等学校ってどんな学校?

神戸国際高等学校は、神戸市須磨区にある私立の中高一貫女子校です。なんと2023年に創立100周年を迎えた、歴史ある学校なんですよ。愛称は「KIS」で、生徒さんたちに親しまれています。

この学校の最大の特徴は、1クラス約20人という少人数制教育にこだわっている点です。一人ひとりの個性を大切にした「個を活かす学習指導」を実践していて、先生との距離が近いのが魅力ですね。

週刊ダイヤモンドの調査(2021年)では、全国中高一貫校249校を対象にした「入学時から卒業時までの偏差値上昇率ランキング」で兵庫県1位、関西5位に輝いたそうです。入学後にぐんぐん伸びる環境が整っているということですね!

神戸国際高等学校の偏差値はどのくらい?

気になる偏差値ですが、神戸国際高等学校は55〜60程度となっています。データの集計方法によって若干のばらつきはありますが、ここ数年で着実に上昇傾向にあるようです。

兵庫県内の私立女子校のなかでは中堅〜上位に位置する学校です。少人数制のきめ細やかな指導が、偏差値アップにつながっているのかもしれませんね。お子さんの可能性を伸ばしたいと考えているご家庭には、とても魅力的な環境だと思います。

進学実績がすごい!国公立大学への進学率に注目

神戸国際高等学校の進学実績はとても充実しています。2017年度以降は約6人に1人が国公立大学に進学しているというデータがあり、少人数の学校ながら素晴らしい実績ですよね。

主な進学先大学

2022年度の卒業生の進学先を見ると、国公立大学では神戸大学や神戸市外国語大学、私立大学では上智大学、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学など、難関校への合格者を輩出しています。

さらに驚くことに、過去には東京大学や京都大学の合格者も出ているんです!小規模校でこれだけの実績を出せるのは、本当にすごいことだと思いませんか?

指定校推薦枠も豊富

指定校推薦枠も充実しています。関西学院大学、関西大学、神戸女子大学、武庫川女子大学、京都女子大学など、近畿圏の人気私立大学を中心に30件以上の枠があるそうです。推薦入試を視野に入れているご家庭にとっては、大きな魅力ですよね。

また、医歯薬系への進学者も多く、理系を目指すお子さんにもぴったりの環境です。音大や美大など芸術系の進路に進む生徒さんもいらっしゃるので、多様な夢を応援してくれる学校だと感じます。

入試の倍率と合格のポイント

気になる入試情報についてもご紹介しますね。神戸国際高等学校の高校入試は、募集人数が約15名となっています。

入試科目について

入試科目は2つのパターンから選べます。

  • 3教科型:英語・国語・数学
  • 1教科型:英語のみ(長文が1題多くなります)

英語に自信のあるお子さんは1教科型にチャレンジするのもいいですね。得点は300点満点に換算されるので、どちらを選んでも公平に評価されます。

倍率と合格ライン

2025年度の入試結果を見ると、出願者38名、受験者38名に対して合格者は37名でした。非常に高い合格率となっています。合格点は年度によって変動しますが、おおむね6割前後。2022年度は7割弱とやや高めでしたが、基本的な内容をしっかり押さえていれば大丈夫だと言われています。

学校の公式サイトでは過去問も公開されているので、受験を検討している方はぜひ事前に取り組んでみてくださいね。

国際教育に力を入れたカリキュラム

神戸国際高等学校という名前の通り、国際化教育にとても力を入れています。これからのグローバル社会で活躍できる人材を育てる環境が整っていますよ😊

英語+フランス語が必修

英語はもちろんのこと、なんとフランス語も必修科目になっています。2か国語を学べる環境って、とても貴重ですよね。高校からの入学生には、副担任としてネイティブの講師が付くというのも心強いポイントです。

海外研修&留学制度

夏休みには、カナダ・フランス・イギリスの3か国から選べる海外語学研修(10日間)が実施されています。また、3か月以上1年以下の海外留学には特別奨学金制度もあるそうです。長期留学は単位認定も行われるので、安心して挑戦できますね。

対話力を鍛えるプログラム

高校1年次には「対話力向上プロジェクト」という特別プログラムがあります。外部講師を招いて、面接や集団討論、口頭試問、プレゼンテーションのトレーニングを行うんです。総合型選抜や学校推薦型入試の対策になるだけでなく、将来社会に出てからも役立つスキルが身につきますね。

生徒全員にノートPCが支給され、パワーポイントを使ったプレゼンテーションも行うそうです。ICT教育もしっかりしていて安心です✨

コース選択で将来の夢に近づける

神戸国際高等学校では、高校2年生から進路に合わせたコース分けが行われます。

  • 総合文化コース(文系)
  • 理数・医歯薬コース(理系)

さらに高校3年次には、それぞれⅠ類・Ⅱ類に分かれて、より専門的に学習を進めていきます。中高一貫コースの生徒さんは先取り学習をしていますが、高校から入学した生徒さんも1年間で追いつけるカリキュラムが組まれているので、安心してくださいね。

学校行事も魅力たっぷり!

勉強だけでなく、楽しい行事もたくさんあります。青春を満喫できる環境が整っていますよ♪

英語オラトリカルコンテスト

「オラトリカルコンテスト」とは弁論大会のこと。生徒さんたちは全て英語で原稿を作成し、自分の思いを堂々と発表します。この経験を活かして、兵庫県私立中学高等学校連合会主催のスピーチコンテストで優勝や上位入賞を果たす生徒さんも多いんですよ。

フランス語リサイタル

フランス語を学んでいるならではの行事です。校内セレクションを突破した有志がステージを務めます。2021年度は「アナと雪の女王2」をフランス語ミュージカルで演じたそうです。想像しただけでワクワクしますよね!

ハロウィンパーティーも!

10月31日には生徒会主催のハロウィンパーティーが開催されます。お菓子交換や仮装で盛り上がるそうで、女子校ならではの楽しいイベントですね🎃

部活動で青春を!

部活動も充実しています。運動部・文化部ともにバランスよく揃っていますよ。

運動部

  • ダンス部
  • テニス部
  • バスケットボール部
  • バレーボール部
  • フットサル部
  • 体操部

文化部

  • 演劇部
  • 科学部
  • ESS(英語部)

少人数の学校だからこそ、先輩後輩の仲も良く、アットホームな雰囲気で活動できるのが魅力です。

アクセス情報

神戸国際高等学校へのアクセスは以下の通りです。

  • 神戸市営地下鉄「妙法寺駅」から市バス75番で約6分、「高倉台7丁目」下車
  • JR・山陽電車「須磨駅」から市バス75番で約16分、「高倉台7丁目」下車

妙法寺駅と須磨駅からはスクールバスも運行しているので、通学の心配もありませんね。

神戸国際大学附属高校との違いに注意!

よく間違われるのですが、「神戸国際高等学校」と「神戸国際大学附属高等学校」はまったく別の学校です。神戸国際大学附属高等学校は垂水区にある共学校で、野球部が甲子園に出場したことでも知られています。名前が似ているので、学校説明会や願書請求の際はお気をつけくださいね。

まとめ:神戸国際高等学校はこんなお子さんにおすすめ

神戸国際高等学校は、少人数制できめ細やかな指導を受けたいお子さん、英語や国際教育に興味があるお子さん、国公立大学や難関私大を目指したいお子さんにぴったりの学校です。創立100年の伝統と実績、そして温かい校風が魅力ですよね。

お子さんの進路選びは、人生の大きな分岐点。わたしも子どもたちの将来を考えると、じんわり責任を感じます。でも、こうして情報を集めて比較検討することで、きっとベストな選択ができるはず。みなさんのお子さんにとって、最高の学校が見つかりますように✨

「小さな一歩が未来を変える」 ― さやかの座右の銘より

今日ご紹介した神戸国際高等学校、ぜひ学校説明会やオープンスクールに足を運んでみてくださいね。実際に見て感じることで、きっと新しい発見があると思います。『ローカログ』では、これからも神戸エリアの役立つ情報をお届けしていきます。最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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