こんにちは!『ローカログ』千葉県担当ライターのだいきです。今回は千葉県銚子市にある「千葉科学大学附属高等学校」についてご紹介していきますね。「通信制高校って実際どうなの?」「進学はできるの?」そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
ぼくも中学生の息子がいるので、高校選びの情報収集は他人事じゃないんですよね。今回しっかり調べてみたので、みなさんの参考になれば嬉しいです!
千葉科学大学附属高等学校ってどんな学校?
千葉科学大学附属高等学校は、2022年4月に開校した比較的新しい私立の通信制高校です。千葉県銚子市の千葉科学大学本部キャンパス敷地内に校舎があります。大学のキャンパス内にあるって、なんだかワクワクしませんか?
学校法人加計学園グループの一員として運営されていて、グループ校との連携が強いのが特徴。通信制でありながら、大学の図書館や講義室、食堂なども利用できる環境が整っています。
通信教育を行う区域は、なんと日本国内47都道府県すべてに加えて、海外17カ国からも入学が可能なんです。国際色豊かな学校環境といえますね。
学習スタイルとスクーリングについて
千葉科学大学附属高等学校では、教科書や家庭学習用DVD-ROMなどを使った自学自習が基本となります。各教科・科目ごとに決められた枚数のレポート課題に取り組み、添削指導を受けるスタイルです。
スクーリング(面接指導)は2つの方法から選べます。
- 集中スクーリング:前期・後期の年2回(海外在住の生徒など向け)
- 週1日スクーリング:毎週水曜日に登校して学習
学期末ごとに試験を受験して合格すると単位が認定される仕組み。自分のペースで学べるのは、通信制ならではの魅力ですよね。
学び直しができる基礎科目の設置
勉強に苦手意識を持っている生徒も安心してください!この学校では国語・数学・英語の3教科で独自の基礎科目を設けています。中学校の内容から振り返りたい方にも、しっかりサポート体制が整っているんです。
「勉強についていけるか不安…」そんな気持ちを抱えている方にとって、心強い環境ではないでしょうか。
気になる学費について
高校選びで避けて通れないのが学費の問題ですよね。千葉科学大学附属高等学校の年間費用をまとめてみました。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 入学金 | 30,000円 |
| 授業料(年間) | 252,000円(月額21,000円) |
| 施設設備費(年間) | 12,000円(月額1,000円) |
| 合計 | 約294,000円〜 |
通信制高校の中でも比較的リーズナブルな学費設定といえます。さらに就学支援金制度を利用すると、最大で約25万円程度の負担軽減が期待できるんです。家計にやさしいのは嬉しいポイントですよね♪
進学実績と指定校推薦について
2022年開校とまだ新しい学校ですが、着実に進学実績を積み重ねています。これまでの卒業生の主な進学先をご紹介しますね。
- 千葉科学大学(危機管理学部など)
- 帝京大学(文学部など)
- 桜美林大学(芸術文化学群)
- 神奈川工科大学(情報学部)
- 城西国際大学(総合福祉学部)
- 聖徳大学(文学部)
- 創価大学
注目すべきは指定校推薦枠があること!千葉科学大学はもちろん、岡山理科大学、倉敷芸術科学大学など、グループ校への推薦枠が用意されています。大学進学を視野に入れている方にとって、大きなアドバンテージになりますよね。
千葉科学大学への進学を考えている方へ
附属高校という強みを活かして、千葉科学大学への進学を目指す方には特におすすめです。キャンパスが同じ敷地内にあるため、大学の雰囲気を肌で感じながら高校生活を送ることができます。
危機管理学部、薬学部、看護学部など、専門性の高い学部を持つ千葉科学大学。将来の夢や目標がある方には、高校時代から大学の環境に触れられるのは貴重な経験になるはずです。
入学について知っておきたいこと
千葉科学大学附属高等学校への入学は、4月と10月の年2回チャンスがあります。新入学だけでなく、転入学・編入学も随時受け付けているので、「今の学校が合わない」と感じている方にも門戸が開かれています。
入学資格と出願について
- 新入生:中学校を卒業した方、または卒業予定の方
- 転入生:現在高等学校に在籍している方
- 編入生:高校を中途退学した方
出願期間は前期が2月〜4月頃、後期が9月頃となっています。定員になり次第締め切られるので、興味のある方は早めに資料請求してみてくださいね。
こんな方におすすめの学校です
千葉科学大学附属高等学校は、以下のような方に向いている学校だと感じました。
- 自分のペースで学習を進めたい方
- 千葉科学大学やグループ校への進学を考えている方
- 学費を抑えながら高校卒業資格を取得したい方
- 基礎からしっかり学び直したい方
- 全日制の学校に通うことが難しい事情がある方
通信制高校というと「なんとなく不安」というイメージを持つ方もいるかもしれません。でも、千葉科学大学附属高等学校のように、大学との連携やサポート体制が充実している学校なら、安心して学べる環境が整っています。
大学キャンパス内で過ごす高校生活の魅力
ぼくが特に魅力的だと感じたのは、大学キャンパス内に学校があるという点です。高校生のうちから大学の雰囲気を体験できるなんて、ホッとするような安心感がありますよね。
高校生専用の自習室には教員が常駐していて、質問対応や学習補助をしてもらえます。一人で勉強するのが苦手な方でも、サポートを受けながら学習を進められる環境が整っているんです。
銚子市という立地は都心からは離れていますが、その分落ち着いた環境で学べるのも魅力かもしれません。海に近い街で、のびのびと自分らしい高校生活を送れそうですよね✨
国際色豊かな学校環境
海外17カ国からの入学を受け入れているのも、この学校の大きな特徴です。中国、韓国、ベトナム、フィリピン、ネパール、インドネシアなど、アジアを中心に様々な国の生徒が在籍しています。
多様なバックグラウンドを持つ仲間と出会えるのは、これからのグローバル社会を生きていく上で貴重な経験になるのではないでしょうか。異文化交流に興味がある方にとっても、魅力的な環境といえますね。
まずは資料請求から始めてみよう
高校選びは人生の大きな分岐点。だからこそ、しっかり情報収集して納得のいく選択をしてほしいと思います。千葉科学大学附属高等学校が気になった方は、ぜひ公式サイトから資料請求してみてくださいね。
実際に見てみないと分からないこともたくさんあります。オープンキャンパスや学校説明会の情報もチェックして、自分の目で確かめてみることをおすすめします!
「未来を予測する最良の方法は、未来を創ることだ」― ピーター・ドラッカー
今日の名言は経営学の父と呼ばれるドラッカーの言葉です。どんな高校を選ぶかは、自分の未来を創る第一歩。みなさんが自分らしい道を見つけられることを願っています。ぼくの座右の銘「ライバルは昨日の自分」のとおり、一歩ずつ前に進んでいきましょう!それでは、また次の記事でお会いしましょう😊


















