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目黒区で見つける最高のサマースクール!料金・内容徹底比較

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。夏休みの計画、みなさんもうお決まりですか?わたしも娘の夏休みをどう過ごそうかと毎年悩むのですが、今年は目黒区内のサマースクールをじっくり調べてみました。英語環境で過ごせるプログラムから、プログラミングまで学べるユニークなものまで、本当にバラエティ豊かで驚きました♪

目黒区でサマースクールを探している保護者の方に向けて、実際に調査した内容をもとに、おすすめのスクールをご紹介していきますね。料金や対象年齢、プログラム内容まで詳しくお伝えするので、きっとお子さんにぴったりのサマースクールが見つかりますよ!

目次

目黒区で人気の英語系サマースクール5選

中目黒シーズンスクール – 週替わりテーマで探究学習

中目黒にある東京インターナショナルスクールのサマープログラムは、1週間ごとにテーマを設定して多様なアプローチで探究するのが特徴です。年少から年長まで対象で、平日の9時から14時まで開催されています。

毎週金曜日は「Special Activity Day」として、その週の学びを活かしたアクティビティを行うんです。英語のレベルは問わないので、初心者のお子さんでも安心して参加できますね。1週間通しての参加なら料金が割引になる「Weekパック」もあるので、まとまって参加したい方にはお得です♪

グレッグインターナショナルスクール – 充実のプログラムと延長保育

目黒区内で長年運営されているグレッグインターナショナルスクールのサマースクールは、フルデイとハーフデイから選べる柔軟性が魅力です。フルデイは9時から14時30分、延長保育を利用すれば最大18時まで預かってもらえるので、働く保護者の方にも嬉しいですね。

料金はフルデイが1日10,500円、1週間なら47,000円となっています。スクールバスや給食の注文も可能で、遠足プログラムも充実しているのが特徴です。品川水族館や国立科学博物館への遠足もあり、子どもたちにとって思い出に残る夏になりそうです。

アイランドのサマースクール – 「東京一楽しい」を目指すプログラム

駒沢校と砧公園校で開催されるアイランドのサマースクールは、「東京一楽しい(自称)」を掲げるユニークなプログラムです。幼稚園から小学2年生まで対象で、外国人講師と日本人保育士がペアで担当するバイリンガル体制が安心ポイントです。

5日間参加で45,360円、Web申込なら登録料が免除されるのも嬉しいですね。全て英語で進行しますが、日本語サポートもあるので初心者でも楽しく参加できます。子どもたちが初日は緊張していても、帰る時には「See you tomorrow!」と笑顔で帰っていく姿が印象的だそうです♪

スリーアワーズ – 夏祭りから東大研究室まで多彩な体験

中目黒エリアのスリーアワーズは、夏祭りや流しそうめんパーティー、スイカ割りなど季節感たっぷりのイベントが盛りだくさんです。遠足ではプラネタリウムや東大薬学部研究室訪問など、アカデミックなアクティビティも体験できるのが魅力的ですね。

10時から14時30分の開催で、早朝や延長預かりも利用可能です。浴衣パーティーやパジャマパーティーなど、子どもたちがワクワクするようなイベントが満載で、英語で夏を楽しみながら学べる環境が整っています。

Kodomo Edu International – レッジョ・アプローチで創造力を育む

上目黒にあるKodomo Edu Internationalは、レッジョ・アプローチを取り入れた本格的な教育プログラムが特徴です。お友達と話し合って自分のアイディアを形にするプロジェクト学習を通じて、創造力や問題解決力を育みます。

「ジャングル」や「水」をテーマにした1週間プログラムが3本立てで用意されており、好奇心が湧き立つような内容になっています。少人数制でアットホームな環境も保護者の方から高く評価されているポイントです。

プログラミング系サマースクールも注目!

サタデーキッズ・ジャパン – 英語でプログラミング体験

中目黒にあるサタデーキッズ・ジャパンでは、英語でプログラミングを学ぶ5日間の特別プログラムを開催しています。7歳から10歳対象の英語初心者向けコースでは、午前または午後の3時間で楽しいプログラミング体験やゲーム遊びを英語で行います。

シンガポールに本社を置く世界的な教育機関が運営しており、これまでに8000人以上の子どもたちが参加した実績があります。英語が得意でないお子さんも安心して参加できる初心者向けのコースなので、新しいチャレンジにぴったりですね♪

サマースクール選びのポイント

料金と時間帯をチェック

目黒区のサマースクールの料金は、1日8,000円から14,700円程度と幅があります。フルデイかハーフデイか、延長保育が必要かどうかで大きく変わってくるので、ご家庭の状況に合わせて選ぶことが大切です。

週単位での参加なら割引があるスクールも多いので、まとまった期間参加したい場合はお得になりますよ。給食やスクールバスの有無も事前に確認しておくと安心です。

お子さんの英語レベルに合わせて

英語初心者から上級者まで、お子さんのレベルに合ったプログラムを選ぶことが重要です。多くのスクールで初心者向けのサポートがありますが、小学3・4年生クラスでは英語経験が必要な場合もあるので要注意です。

日本語サポートがあるバイリンガル体制のスクールなら、英語が初めてのお子さんでも安心して参加できますね。まずは体験や見学から始めてみるのもおすすめです。

プログラム内容と教育方針

単純な英語学習だけでなく、アート、サイエンス、プログラミングなど多様な分野を英語で学べるプログラムが人気です。レッジョ・アプローチのような特定の教育方針を重視するスクールもあるので、ご家庭の教育観に合うかどうかも検討ポイントですね。

遠足や特別イベントの内容も、お子さんの興味に合わせて選んでみてください。水族館や博物館への遠足があるスクールなら、夏休みの思い出作りにもぴったりです♪

申込み時期と注意点

早めの申込みがおすすめ

人気のサマースクールは5月末から6月初旬には申込みが始まり、すぐに満席になってしまうことも珍しくありません。特に少人数制のスクールは競争率が高いので、気になるプログラムがあったら早めにチェックしておくことをおすすめします。

Web申込みで登録料が免除されるスクールもあるので、申込み方法も事前に確認しておくと良いですね。キャンセル待ちを受け付けているスクールもあるので、満席でも諦めずに問い合わせてみてください。

見学や体験を活用しよう

サマースクールに参加する前に、普段のクラスの見学や体験レッスンを受けられるスクールも多いです。実際の雰囲気や先生との相性を確認できるので、ぜひ活用してみてください。

お子さんが楽しめそうかどうか、保護者の方も安心して預けられそうかどうか、事前に確認できると安心ですよね。スクールによっては無料見学会を開催しているところもあるので、気軽に参加してみましょう♪

まとめ – 充実した夏休みを目黒区で

目黒区には本当に魅力的なサマースクールがたくさんありますね!英語環境で国際感覚を育めるプログラムから、プログラミングで論理的思考力を鍛えるコースまで、お子さんの興味や将来の目標に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。

どのスクールも子どもたちが楽しみながら学べるよう工夫されているので、きっと素敵な夏休みの思い出になりますよ。料金や時間帯、プログラム内容をしっかり比較して、お子さんにぴったりのサマースクールを見つけてくださいね。わたしも娘と一緒に見学に行ってみようと思います!

「学ぶことをやめたら、教えることをやめなければならない」- ロジェ・ゴドメ

今日もみなさんにとって新しい発見がありますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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