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目黒区の過誤申請手続きをスムーズに進める方法

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日はちょっと専門的なお話になりますが、介護保険や障害福祉サービス事業所を運営されているみなさんにとって、とっても大切な目黒区での過誤申請についてお話しさせていただきますね。毎日が発見の座右の銘どおり、わたしも調べていくうちに「へぇ〜、そうだったのか!」という発見がたくさんありました。

介護や福祉の現場で働いていると、どうしても避けて通れないのが請求業務ですよね。でも人間ですから、時には「あれ?この請求内容、間違ってたかも…」なんてことも起こります。そんなときに必要になるのが過誤申請なんです。

目次

過誤申請って一体何なの?基本をしっかり理解しよう

過誤申請というのは、簡単に言うと「間違って請求してしまった内容を取り下げる手続き」のことなんです。国保連合会に提出した介護給付費や障害福祉サービス費の請求内容に誤りが見つかった場合、その請求明細書を一度取り下げて、正しい内容で再請求するための重要な手続きです。

ここでポイントなのが、過誤処理は請求明細書全体を取り下げる処理だということ!部分的な修正はできないんです。つまり、一つの明細に複数のサービスが含まれていても、明細ごと全て取り下げになってしまうんですね。これを知っていると、後々の手続きがスムーズになりますよ♪

目黒区での過誤申請、どこに出せばいいの?

介護保険の場合の提出先

目黒区で介護保険関連の過誤申請をする場合は、目黒区総合庁舎2階にある介護保険課介護保険給付係の窓口に提出します。受付時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時まで(祝日と12月29日から1月3日は除く)となっています。

郵送での提出も受け付けているので、忙しい事業所のみなさんには嬉しいですよね!ただし、ファックスでの提出は受け付けていないので注意が必要です。個人情報を扱う書類だからこそ、セキュリティを重視しているんですね。

障害福祉サービスの場合はここ!

障害福祉サービス関連の過誤申請は、障害施策推進課の障害福祉給付係が担当しています。介護保険とは窓口が違うので、間違えないようにしてくださいね。電話番号は03-5722-9254です。

絶対に守りたい!過誤申請の締切日

毎月20日が締切日になっています。ただし、20日が土曜日、日曜日、祝日の場合は、直前の開庁日が締切となります。この締切を過ぎてしまうと、翌月の処理になってしまうので要注意です!

特に同月過誤を希望される場合は、余裕をもって提出することが大切です。同月過誤というのは、取り下げのマイナスと再請求のプラスを相殺する処理方法で、資金繰りの面でも事業所にとってはありがたい仕組みですよね。

手続きのタイミングがとっても重要!

過誤申請ができるのは、実は「審査・支払い決定後」でないといけません。国保連合会で審査中のものや「返戻」「保留」になっているものについては受け付けできないんです。

通常のスケジュールとしては、サービス提供月の2か月後以降に過誤申立ができるようになります。例えば1月にサービスを提供した分は、2月に国保連合会で審査されて、3月に区の給付実績として登録されるので、過誤申立は3月以降におこなうという流れです。

必要な書類と記入のコツ

基本的に必要な書類は「過誤申立書」のみです。でも都道府県や市区町村等の指導検査による過誤申立の場合は、追加の書類が必要になることもあります。

記入する際は、申立事由コードの項目に特に注意してくださいね。対象となる明細書が複数ある場合は「被保険者番号の小さい順」に作成するのがルールです。細かいところですが、こういった決まりを守ることで手続きがスムーズに進みますよ♪

注意したいポイントがいくつかあります

過誤処理月の支払決定額がマイナスになる可能性がある場合があります。これは廃止や休止の状態である場合や、過誤申立を依頼する対象介護給付費明細書の金額が介護報酬の振込額を上回っている場合などに起こります。

支払決定額がマイナスになった場合は、その金額を国保連合会へ振込む必要があります。一度に振込むことが困難と想定される場合は、過誤申立依頼を分割して行うことも検討してみてくださいね。

過誤決定通知書について知っておこう

過誤申立書を提出した後、過誤申立の翌々月に国保連合会から「過誤決定通知書」が送付されます。この通知書で過誤処理が完了したことが確認できるので、大切に保管しておきましょう。

そして忘れてはいけないのが再請求です!過誤申立をしただけでは終わりではなく、正しい内容で再請求をおこなう必要があります。20日までに過誤申立書を提出した場合は、国保連合会の翌月審査分に再請求をおこなってくださいね。

わからないことがあったら遠慮なく相談を

過誤申請は複雑な手続きなので、不明な点があったら迷わず目黒区の担当部署に相談することをおすすめします。介護保険課の電話番号は03-5722-9847、障害施策推進課は03-5722-9254です。

みなさんが安心して事業運営できるよう、目黒区の職員さんたちもサポートしてくださいますよ。わたしも取材でお話を聞かせていただくことがありますが、とても親切に対応してくださる方ばかりです♪

「問題は解決するためにある。」- ジョン・F・ケネディ

今日も新しい発見がたくさんありましたね!過誤申請は確かに面倒な手続きかもしれませんが、正しく理解して適切に処理することで、利用者さんへのより良いサービス提供につながります。みなさんの日々のお仕事を心から応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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