こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、娘の工作用ハサミが古くなって、新しいものに買い替えることになったんです。でも、目黒区でハサミを捨てる時って、どうやって処分すればいいのか迷いませんか?
刃物だから危険だし、普通のゴミと一緒に出していいのかな?って心配になりますよね。わたしも最初はドキドキしながら調べたんですが、実は目黒区にはちゃんとした処分方法があるんです!今日は、そんな目黒区でのハサミの捨て方について、安全で正しい方法をお伝えしますね。
目黒区でのハサミの基本的な分別方法
目黒区でハサミを処分する場合、基本的には「燃やさないごみ」として出すことができます。ハサミは金属製品なので、月に2回ある燃やさないごみの収集日に出せるんです。
でも、ここで大切なのがサイズなんです!一辺がおおむね30cm以上のものは粗大ごみ扱いになってしまうので要注意。普通の家庭用ハサミなら、ほとんどが30cm未満だと思うので、燃やさないごみで大丈夫ですよ♪
目黒区では、燃やさないごみの収集は地区ごとに決められた曜日に行われています。祝日でも平常どおり回収してくれるので、スケジュールを気にせずに出せるのが嬉しいポイントです。
安全な出し方のポイント
危険物としての表示が必須
ハサミを捨てる時に一番大切なのは、「危険」という表示をすることです。刃物や串などの鋭利なものは、紙などに包んで「危険」と表示して出すのがルールなんです。
わたしが実際にやった方法をご紹介しますね。まず、新聞紙や厚めの紙でハサミの刃の部分をしっかりと包みます。そして、赤いマジックで「危険」と大きく書いて、テープでしっかりと固定しました。これで収集作業員の方も安全に作業できますし、他のゴミと混ざっても事故が起きにくくなります。
出すタイミングと場所
燃やさないごみは、収集日の朝8時までに指定された場所へ出すのがマナーです。前日の夜に出すのは避けて、当日の朝に出すようにしましょう。カラスや猫に荒らされる心配も少なくなりますし、近所の方にも迷惑をかけません。
目黒区では、集合住宅の場合は建物の決められたゴミ置き場に、一戸建ての場合は道路に面した敷地の入口付近に出すのが基本です。
大きなハサミや特殊なハサミの場合
30cm以上のハサミは粗大ごみ
もし裁縫用の大きなハサミや園芸用のハサミなど、一辺が30cm以上のものを処分したい場合は、粗大ごみとして出す必要があります。この場合は事前の申し込みが必要で、有料粗大ごみ処理券を購入して貼り付けなければなりません。
粗大ごみの申し込みは電話で行い、月曜日から土曜日(祝日含む、年末年始除く)の午前8時から午後7時まで受け付けています。申し込み時に収集日や処理券の金額、出す場所などを教えてもらえるので、メモの準備をしておくといいですよ。
電動ハサミの場合
最近は電動のハサミも増えていますが、これらは小型家電として扱われることもあります。目黒区では使用済み小型家電の回収ボックスが区内10箇所に設置されているので、サイズが合えばそちらを利用することもできます。
ただし、電池は必ず取り外してから出すようにしてくださいね。電池は別途、水銀を含む製品として専用の回収日に出す必要があります。
よくある質問とその答え
複数のハサミを一度に捨てても大丈夫?
はい、大丈夫です!ただし、それぞれを個別に紙で包んで「危険」と表示することを忘れずに。まとめて一つの袋に入れるのではなく、一本ずつ丁寧に包装してから、燃やさないごみの袋に入れるようにしましょう。
錆びたハサミでも同じ方法で処分できる?
錆びていても処分方法は同じです。むしろ錆びたハサミは刃が欠けやすくなっているので、より丁寧に包装することが大切。厚めの紙や段ボールで包んで、「危険」の表示も大きめに書いておくと安心です。
子ども用の安全ハサミも同じ扱い?
子ども用の安全ハサミでも、基本的には同じ扱いになります。刃が丸くなっていても金属製品なので、燃やさないごみとして出してください。ただし、プラスチック製の部分が多い場合は、材質を確認してから判断するといいでしょう。
処分以外の選択肢も考えてみよう
リサイクルショップでの買取
まだ使えるハサミなら、リサイクルショップで買い取ってもらえる場合もあります。特に高級な裁縫用ハサミや職人用の工具は、意外と需要があるんです。目黒区内にもいくつかリサイクルショップがあるので、処分する前に一度相談してみるのもいいかもしれません。
知人への譲渡
使わなくなったハサミでも、他の人にとっては必要なものかもしれません。特に工作好きの友人や、お子さんがいる家庭では重宝されることも。SNSで「譲ります」と投稿してみると、意外と反応があるかもしれませんよ♪
目黒区のゴミ分別をもっと知ろう
目黒区では、ゴミを6種類に分けています。燃やすごみ、燃やさないごみ、資源(びん・缶・ペットボトル)、資源(プラスチック製容器包装)、資源(古紙)、そして粗大ごみです。
ハサミのような金属製品は燃やさないごみに分類されますが、他にも陶器やガラス製品なども同じ分類になります。月に2回の収集なので、計画的に出すことが大切ですね。
目黒区のゴミ分別で迷った時は、区のホームページにある分別品目一覧表を確認するのがおすすめです。50音順で調べられるので、とても便利なんです。わたしもよく利用していて、娘と一緒に「これは何ゴミかな?」なんてクイズみたいに楽しんでいます。
まとめ:安全第一で正しく処分しよう
目黒区でハサミを捨てる方法について、いかがでしたか?要点をまとめると、30cm未満のハサミは燃やさないごみとして、紙に包んで「危険」と表示して出すのが基本です。
安全な処分のためのポイントは以下の通りです:
- 刃の部分を新聞紙や厚紙でしっかり包む
- 「危険」と大きく表示する
- 収集日の朝8時までに指定場所へ出す
- 30cm以上の大きなハサミは粗大ごみとして申し込む
処分する前に、リサイクルや譲渡の可能性も考えてみてくださいね。まだ使えるものを有効活用できれば、環境にも優しいですし、誰かの役に立てるかもしれません。
毎日の暮らしの中で、こうした小さな疑問を解決していくことで、より快適な目黒区ライフを送れるはず。わたしも「毎日が発見」の気持ちで、みなさんに役立つ情報をお届けしていきますね♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー
今日も一つ新しいことを学んで、スッキリとした気持ちで過ごしましょう!目黒区での暮らしがより豊かになりますように。


















