こんにちは!『ローカログ』静岡市エリア担当ライターのけんぼーです。お子さんの高校選びで悩んでいるみなさん、今日は静岡市清水区にある東海大学付属静岡翔洋高等学校について、偏差値・進学実績・入試倍率などをグッと詳しくお伝えしていきますね。僕自身、学生時代はサッカー部に所属していたこともあって、スポーツが盛んな学校にはついつい熱が入っちゃいます😊
東海大学付属静岡翔洋高等学校は、三保の松原のほど近くに位置する私立高校で、東海大学の付属校として知られています。「付属校ってどんなメリットがあるの?」「実際の偏差値はどれくらい?」といった疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。この記事を読めば、学校選びのヒントがきっと見つかりますよ!
東海大学付属静岡翔洋高等学校の基本情報
まずは学校の基本的な情報からご紹介しますね。東海大学付属静岡翔洋高等学校は、1999年に東海第一高校と東海大工業高校が合併して誕生しました。2003年からは中高一貫校となり、現在は静岡市清水区折戸に校舎を構えています。
駿河湾を望む素晴らしいロケーションにあり、世界文化遺産に登録された三保の松原がすぐそばという、なんとも贅沢な環境なんです。東海大学の付属校であるため、卒業生の約70%が東海大学へ内部進学しているのが大きな特徴ですね。
学校の規模は中規模で、生徒数は400人以上1000人未満とされています。男女比は約7対3で、やや男子が多い傾向にあるようです。学期制は2学期制を採用していて、全日制課程・学年制となっています。
気になる偏差値はどれくらい?
さて、みなさんが一番気になるであろう偏差値についてお話ししますね。東海大学付属静岡翔洋高等学校には、普通科アクセルコースと普通科ベーシックコースの2つのコースがあります。
| コース名 | 偏差値 | 静岡県内順位 |
|---|---|---|
| アクセルコース(英数進学) | 52 | 県内88位前後 |
| ベーシックコース(文理進学) | 49 | 県内126位前後 |
アクセルコースの偏差値は52程度で、ベーシックコースは49程度となっています。静岡県の高校平均偏差値が約49.3なので、アクセルコースは平均をやや上回る水準ですね。ここ数年、両コースとも偏差値は安定して推移しているようです。
「偏差値52」というのは、同レベルの高校で言うと伊東高校や科学技術高校のロボット工学科・機械工学科などと近い位置づけになります。決して高すぎず低すぎず、地道に努力すれば十分に手が届く目標ラインと言えるでしょう。
2つのコースの違いを詳しく解説
「アクセルコースとベーシックコース、どっちを選べばいいの?」という声をよく耳にします。それぞれのコースには明確な特徴があるので、将来の進路に合わせて選ぶことが大切ですよ。
アクセルコース(英数進学コース)
アクセルコースは、東海大学への進学はもちろん、他大学への進学も視野に入れたカリキュラムが特徴です。英語と数学を重点的に学び、より高い学力を身につけることを目指しています。将来、国公立大学や難関私立大学へのチャレンジを考えている生徒にはこちらがおすすめですね。
ベーシックコース(文理進学コース)
ベーシックコースは、部活動と学業の両立を目指す生徒に人気があります。東海大学への内部進学を主軸としながら、幅広い進路選択ができるのが魅力です。強化指定の部活動に所属する生徒の多くがこのコースを選んでいるとか。
入試倍率は高い?低い?
入試倍率についても触れておきましょう。東海大学付属静岡翔洋高等学校は私立高校ということもあり、入試倍率は比較的穏やかな傾向にあります。過去のデータを見ると、一般入試での倍率は1.0〜1.03倍程度となっています。
つまり、しっかり準備をすれば合格の可能性は十分にあるということ!もちろん油断は禁物ですが、過度に心配しすぎる必要はありませんよ。推薦入試も実施されているので、早めに進路を決めたい方はそちらも検討してみてくださいね。
進学実績を見てみよう
進学実績は学校選びの重要なポイントですよね。東海大学付属静岡翔洋高等学校の大学進学率は約80%と高い水準を誇っています✨
東海大学への内部進学
付属校最大のメリットと言えるのが、東海大学への内部進学制度。毎年、卒業生の約70%が東海大学へ進学しています。しかも、付属校からの推薦入学者は入学金が半額になるという経済的なメリットも!これは家計にとってもありがたいですよね。
東海大学には医学部・工学部・文学部など幅広い学部があるので、自分の興味に合った進路を選べるのもポイントです。内部進学の際には「基礎学力定着度試験」などが実施されるため、日頃からコツコツ勉強する習慣が大切になってきます。
他大学への進学実績
もちろん、東海大学以外への進学実績もあります。近年の主な進学先を見てみましょう。
- 国立大学:静岡大学、佐賀大学など
- 公立大学:静岡県立大学、東京都立大学、静岡文化芸術大学、神奈川県立保健福祉大学、愛知県立芸術大学など
- 私立大学:法政大学、立命館大学、中央大学、青山学院大学、明治大学、早稲田大学、東京理科大学など
難関大学への合格者も輩出しており、アクセルコースを中心に学力向上に力を入れている成果が表れていますね。2024年度には医学部合格者が6名という実績も出ているそうですよ。
専門学校・就職について
大学進学だけでなく、専門学校への進学や就職という選択肢もあります。看護系や美容系、調理系など様々な分野の専門学校への進学実績があり、多様な進路に対応しているのがわかります。
部活動は活発?有名な実績も!
東海大学付属静岡翔洋高等学校といえば、部活動の強さも見逃せません🔥 特にサッカー部は、前身の東海第一高校時代に全国高等学校サッカー選手権大会で優勝した実績を持つ名門です。
野球部やラグビー部も全国大会出場経験があり、まさに文武両道を体現する学校と言えるでしょう。最近ではフットサル部も力を入れていて、「フットサル王国静岡」の先駆けとして全国大会で活躍しています。
僕も学生時代はサッカー部だったので、こうした熱い部活動には自然と応援したくなっちゃいますね。強化部はオフが少なくハードな面もあるようですが、本気でスポーツに打ち込みたい生徒にとっては最高の環境ではないでしょうか。
学校生活の雰囲気は?
学校の雰囲気も気になりますよね。在校生や卒業生の声を聞くと、「礼儀正しい生徒が多い」「挨拶がしっかりしている」といった好意的な意見が目立ちます。すれ違うときに気持ちよく挨拶を交わす生徒が多いのは、学校全体の教育方針が行き届いている証拠ですね😊
一方で、「校則がやや厳しめ」という声もあります。ただ、これは規律ある学校生活を送るためには必要なことかもしれません。部活と勉強の両立ができる環境が整っているという点では、多くの生徒が満足しているようです。
魅力的な学校行事と国際交流
東海大学付属校ならではの特徴として、「学園オリンピック」への参加があります。これは全国の東海大学付属高校が集まり、9つの部門で発想力・応用力・創造力などを競い合うイベント。刺激的な経験ができること間違いなしです!
さらに、英検4級以上に合格している2・3年生を対象としたハワイ研修も毎年実施されています。海外での学びを通じて、グローバルな視野を養えるのは大きな魅力ですよね。将来海外で活躍したい生徒にとっては、ワクワクする機会になるはずです🌴
著名な卒業生たち
東海大学付属静岡翔洋高等学校(および前身校)からは、各界で活躍する著名人が輩出されています。
- 春風亭昇太(落語家)- 笑点の司会でおなじみ
- 澤登正朗(元サッカー日本代表)- 清水エスパルスのレジェンド
- 吉永幸一郎(元プロ野球選手)
- 柴田英嗣(お笑いタレント・アンタッチャブル)
こうした先輩たちの活躍を見ると、この学校で過ごした時間がいかに貴重だったかがわかりますね。「自分もいつか活躍したい!」という夢を持つきっかけになるかもしれません。
受験を考えている方へのアドバイス
最後に、東海大学付属静岡翔洋高等学校を受験しようか迷っているみなさんへ、いくつかアドバイスをお伝えしますね。
まず、自分の将来の進路をイメージすることが大切です。東海大学への進学を考えているなら、付属校のメリットを最大限に活かせます。他大学受験を視野に入れるならアクセルコースで学力を磨くのがおすすめ。部活動に全力を注ぎたいならベーシックコースで文武両道を目指すのもいいでしょう。
入試倍率が比較的穏やかとはいえ、基礎学力はしっかり身につけておきたいところ。学校説明会や部活動説明会にも積極的に参加して、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。百聞は一見にしかず、です!
三保の松原に近い素敵なロケーション、充実した部活動、東海大学への安定した進学ルート。東海大学付属静岡翔洋高等学校には、たくさんの魅力が詰まっています。ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか?
本日の名言
「夢を見るから、人生は輝く」- モーツァルト
高校選びは人生の大きな分岐点。どんな選択をしても、それが自分の夢への第一歩になります。みなさんがキラキラ輝く高校生活を送れることを心から応援しています!僕の座右の銘「やればできる!」を胸に、ぜひ前向きにチャレンジしてくださいね。『ローカログ』静岡市エリア担当ライターのけんぼーでした♪


















