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掛川市金持ちエリアは大池・長谷地区が熱い?

みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』掛川エリア担当ライターのりんりんです。今日は掛川市の金持ちエリアについて、実際に調べた情報をもとにお伝えしていきますね。わたしも掛川に住んで長いですが、改めて調査してみると知らなかった魅力がたくさん見つかりました♪

目次

掛川市の高級住宅街「秋葉路」の実力

掛川市で金持ちエリアといえば、まず名前が挙がるのが秋葉路(あきはみち)です。この地域は立派な戸建て住宅が立ち並び、街の景観も素晴らしいことで有名な高級住宅地なんですよ。

実際に秋葉路の不動産情報を見てみると、土地面積が200㎡を超える物件が多く、中には積水ハウス施工の軽量鉄骨造の住宅もあります。価格帯も1800万円から2000万円程度と、掛川市内では比較的高めの設定になっていますね。

秋葉路の魅力は何といっても、広い道路の両側に路側帯がしっかりと整備されているところです。高級住宅地らしく、車の通るすべての道に歩行者の安全が確保されていて、お散歩も気持ちよくできるんです。わたしも娘と一緒に時々お散歩に行きますが、本当に静かで落ち着いた環境ですよ😊

地価で見る掛川市の富裕層エリア

掛川市内の地価を詳しく調査してみると、興味深いことがわかりました。2025年の地価公示価格によると、最も地価が高いのは中央2丁目で、なんと坪単価363,600円!これは掛川市内でダントツのトップです。

  • 中央2丁目:坪単価363,600円(商業地)
  • 南2丁目:坪単価272,700円(住宅地)
  • 中央3丁目:坪単価239,300円(住宅地)
  • 旭ケ丘2丁目:坪単価225,100円(住宅地)

特に注目したいのが、住宅地として最高値をつけている南2丁目です。掛川駅から徒歩わずか500mという立地の良さが、この地価に反映されているんですね。駅近でありながら、静かな住環境が保たれているのも魅力的です。

旭ケ丘エリアの隠れた実力

旭ケ丘(あさひがおか)もまた、掛川市の金持ちエリアとして外せない地域です。地価は坪単価20万円を超え、掛川市全体の平均を大きく上回っています。

この地域の特徴は、第一種低層住宅専用地域に指定されていることです。つまり、高い建物が建てられないため、日当たりが良く、閑静な住環境が守られているんです。わたしの友人もこのエリアに住んでいますが、「子育てするには最高の環境」と話していましたよ!

旭ケ丘では土地面積が200坪を超える物件も珍しくありません。価格帯は1500万円から1700万円程度で、広々とした敷地に庭付きの一戸建てを構えることができます。家庭菜園を楽しむスペースも十分確保できそうですね🌱

大池・長谷地区の新しい魅力

最近注目を集めているのが、大池・長谷地区です。天竜浜名湖鉄道の西掛川駅から徒歩圏内という立地で、若い世代の富裕層に人気が高まっています。

特に長谷地区では、なんと81区画という大規模な分譲地開発が進んでいます。全区画60坪以上の整形地で、高台にある閑静な分譲地として話題を呼んでいるんです。積水ハウスが手がける「コモンステージ長谷2丁目」などは、特に人気が高いようですよ。

大池地区も負けていません。「リージェントガーデン大池」のような魅力的な分譲地があり、掛川バイパス大池ICまで約800m、バロー掛川店まで約900mという生活の利便性も抜群です。お子さんの通学も、第二小学校まで徒歩約9分と安心できる距離ですね。

西掛川駅周辺の利便性

この地域の大きな魅力は、西掛川駅の存在です。掛川駅だけでなく、西掛川駅も使えることで、通勤通学の選択肢が広がります。また、東名高速道路へのアクセスも良好で、車での移動も便利なんです。

南郷地区の大規模開発

掛川駅南側に広がる南郷地区も、金持ちエリアとして注目されています。かつては水田と茶畑に囲まれたのどかな農村地帯でしたが、区画整理事業により大変貌を遂げました。

現在では、9自治区で世帯数2,869戸、人口6,586人という大規模な住宅地に発展しています。特に注目すべきは、医療・介護・福祉・保健・教育の各施設が集まる「希望の丘」の存在です。全国的にも初の試みとして注目されているこの複合施設は、住民の生活の質を大きく向上させています。

南郷地区の環境の良さ

南郷地区には「京徳池公園」という大きな池が目玉の公園があり、散歩やランニングに最適です。「弥八公園」や「しらさぎ公園」など、公園が多いのも子育て世代には嬉しいポイントですよね。わたしも息子と自転車の練習によく利用しています💪

地区の南側には陣場峠の古戦場があり、掛川市内を一望できます。晴れた日には富士山や南アルプスも望める、風光明媚な環境なんです。こんな素晴らしい景色を毎日楽しめるなんて、本当に贅沢ですよね✨

掛川第一地区の伝統的な高級住宅地

掛川駅から少し東寄りの北に広がる掛川第一地区も、伝統的な富裕層エリアです。駅からすぐのエリアなので利便性は抜群ですが、北に広く伸びているため、静かな住環境も保たれています。

この地区の特徴は、昔からの地元の名士や企業経営者が多く住んでいることです。掛川西高校も近く、教育環境も整っています。進学校へのアクセスの良さは、教育熱心な富裕層にとって重要なポイントですよね。

掛川市金持ちエリアに住む魅力

掛川市の金持ちエリアが選ばれる理由を改めて整理してみましょう。まず、新幹線こだま号が停車する掛川駅の存在は大きいです。東京へも名古屋へもアクセスが良く、ビジネスマンにとって非常に便利なんです。

また、掛川市は静岡県立掛川工業高等学校、掛川西高校、掛川東高校など、教育機関も充実しています。子どもの教育を重視する富裕層にとって、これは大きな魅力となっています。

さらに、掛川市は財政力指数も安定していて、住民サービスも充実しています。令和6年度の市民意識調査では、住みやすいと思う市民の割合が84.1%と調査開始以来最高を記録したそうです。これも富裕層が安心して住める要因の一つですね。

まとめ

掛川市の金持ちエリアについて詳しく調査してきましたが、秋葉路、中央・南地区、旭ケ丘、大池・長谷地区、南郷地区など、それぞれに特色があって魅力的でしたね。地価の高さだけでなく、住環境の良さ、教育環境、利便性など、富裕層が求める要素がしっかり揃っているのが掛川市の強みです。

みなさんも、もし掛川市で新しい住まいを探される際は、ぜひこれらのエリアも検討してみてくださいね。きっと素敵な暮らしが待っているはずです♪

「住む場所を選ぶことは、人生を選ぶこと」- 建築家 隈研吾

今日もみなさんの心が豊かになりますように。掛川の素敵な街で、幸せいっぱいの毎日を過ごしていきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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