どうも、みなさん!『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんです。今回は川崎市中原区にある法政大学第二高等学校について、ガッツリ調べてきましたよ◎
ウチにも中学生の息子がいるんですが、やっぱり高校選びって本当に悩みますよね。「偏差値はどのくらい?」「大学進学はどうなの?」「倍率は高いの?」などなど、気になることが山ほどあるんじゃないでしょうか。
そこで今回は、地元川崎にある名門校・法政大学第二高等学校(通称:法政二高)の魅力をたっぷりお届けします!
法政大学第二高等学校ってどんな学校?
法政大学第二高等学校は、神奈川県川崎市中原区木月大町にキャンパスを構える法政大学の付属高校です。最寄り駅はJR・東急東横線・目黒線の武蔵小杉駅や元住吉駅で、アクセスも抜群ですね。
もともとは男子校だったんですが、2016年に共学化されて、今では男女ともに学ぶ活気あふれる学校になっています。共学化以降、人気がグングン上昇しているのもうなずける話です!
この学校の大きな特徴は、「自由と進歩」という学風に基づいた教育を行っていること。生徒の自主性を大切にしながら、のびのびとした環境で学べるのが魅力なんですよ。
法政大学第二高等学校の偏差値は神奈川県内トップクラス!
さて、気になる偏差値についてお伝えしますね。法政二高の偏差値は67〜72程度とされており、神奈川県内でもトップクラスの難関校として知られています。
県内の偏差値ランキングでは上位に位置しており、私立高校の中でも特に高い学力レベルを誇っているんです。同じ大学附属校である中央大学附属横浜と並ぶ難易度で、早慶附属校に次ぐ難関校グループといわれていますね。
このレベルに合格するためには、中学校での内申点をしっかり確保しつつ、入試本番で高得点を取るための応用力が必要になってきます。でも、それだけの価値がある学校だとボクは思いますよ!
法政大学への内部進学率が驚異の約90%!
法政二高の最大の魅力といえば、やっぱり法政大学への高い内部進学率でしょう。なんと、毎年約90〜93%の生徒が法政大学へ内部進学しているんです😊
これって本当にスゴいことですよね。大学受験のプレッシャーから解放されて、高校3年間を部活動や探究学習にしっかり打ち込めるわけですから。
2024年度の卒業生の進学先を見てみると、法政大学の各学部にバランスよく進学しています。
| 学部名 | 進学者数(2024年度) |
|---|---|
| 法学部 | 76名 |
| 経営学部 | 72名 |
| 社会学部 | 68名 |
| 経済学部 | 64名 |
| 文学部 | 59名 |
| 理工学部 | 37名 |
| 人間環境学部 | 30名 |
| キャリアデザイン学部 | 27名 |
| デザイン工学部 | 24名 |
| 国際文化学部 | 23名 |
法政大学は文系・理系ともに幅広い学部を持っているので、自分の興味に合った進路を選べるのがいいですね!
他大学への進学実績もしっかりある!
「法政大学以外の大学には行けないの?」と心配されている方もいるかもしれませんが、ご安心ください。法政二高からは他大学への合格実績もしっかりあるんです。
2024年度の卒業生を見ると、国公立大学では筑波大学に4名、北海道大学、一橋大学、横浜国立大学、東京農工大学などにも合格者を輩出しています。さらに岐阜大学医学部への合格者もいるんですよ!
私立大学でも慶應義塾大学に8名、東京理科大学に5名、立教大学に6名、中央大学に3名、早稲田大学に2名など、難関大学への合格者が出ています。高い学力層が他大学への挑戦もしっかりできる環境が整っているわけですね。
入試倍率はどのくらい?書類選考と学科試験の違い
法政二高の入試には「書類選考」と「学科試験(一般入試)」の2つのルートがあります。それぞれの倍率について説明しますね。
書類選考の倍率
書類選考は内申点を基準とした選考方式です。例年、内申基準を満たした受験生は原則合格となるケースが多く、倍率は1.7〜2倍程度で推移しています。2025年度は1.73倍とやや落ち着いた数字でした。
学科試験の倍率
一方、学科試験の倍率は例年3倍前後と高い水準です。2025年度は男子約4.2倍、女子約2.7倍(全体約3.4倍)という結果でした。3人に1人以上の競争を勝ち抜く必要があるわけですね。
人気校ゆえの高倍率ですが、それだけ魅力的な学校だということの証明でもあります。しっかり準備して挑みましょう!
充実の施設環境がハンパない!
法政二高のキャンパスに足を踏み入れると、まず目に入るのがシンボルの時計塔です。この時計塔を中心に、素晴らしい施設が立ち並んでいます。
校舎は数年前に全館建て替えられたばかりで、とにかくキレイ!全教室に冷暖房が完備され、黒板ではなくホワイトボードを採用しているのも特徴です。チョークの粉で服が汚れる心配もありません✨
施設の充実度は本当にスゴいんですよ。
- 体育館が2つ(冷暖房完備)
- 野球場2面
- サッカー・ラグビー場
- 陸上競技場
- 屋上プール
- 剣道場
- トレーニングセンター
- 蔵書65,000冊以上の図書館
- 充実した食堂(メニューが豊富!)
これだけの施設が揃っている高校って、なかなかないですよね。大学の施設も使用できるという附属校ならではの強みも活かされています。
部活動が活発!自主性を重んじる民主的運営
法政二高は部活動がとても盛んな学校としても知られています。体育部が32クラブ、文化部が21クラブと、その数だけでも相当なもの!
特にユニークなのは、グランドホッケー部、自転車競技部、重量挙部、ボート部など、他校ではなかなかお目にかかれない部活動があること。多くの生徒が部活に所属して、充実した高校生活を送っています。
この学校の部活動の特徴は「民主的運営」にあります。部長・副部長・マネージャーの三役が中心となって、生徒たちが自主的に活動を運営しているんです。目標設定から練習計画まで、生徒自身が考えて動くスタイルが根付いています。
古くから様々な部活で全国大会出場の常連校でしたが、共学化以降は特に陸上部と物理部で顕著な実績を残しているそうですよ!
生徒会活動も活発!行事を自分たちで創り上げる
法政二高では生徒会活動も非常に盛んです。体育祭や学園祭(二高祭)などの行事は、生徒会を中心として企画・運営に至るまで生徒同士が協力して創り上げます。
まじめな校風がありながらも、イベントでは大いに盛り上がるんですって。楽しむときはしっかり楽しむ!そんなメリハリのある学校生活が送れるのも魅力ですね😄
大規模校ならではの「活気」があり、様々な個性を持った仲間と出会えます。新しい見方や考え方に触れながら、互いの違いを認め合って成長できる環境が整っているんです。
法政大学第二高等学校はこんな人におすすめ!
ここまで法政二高の魅力をお伝えしてきましたが、どんな人に向いている学校なのかまとめてみますね。
- 大学受験にとらわれず、高校生活を充実させたい人
- 法政大学への進学を考えている人
- 自主性を大切にした学校生活を送りたい人
- 部活動に本気で打ち込みたい人
- 充実した施設環境で学びたい人
- 多様な仲間と出会いたい人
「自由と進歩」の学風のもと、自分らしく成長できる環境がここにはあります。川崎市で高校選びに悩んでいる方は、ぜひ選択肢の一つとして検討してみてくださいね!
本日の名言
「継続は力なり」― 住岡夜晃
ボクの座右の銘でもあるこの言葉。高校受験は大変なこともあるけど、コツコツ続けていけば必ず道は開けます。法政二高を目指すみなさんも、日々の努力を積み重ねていってください。応援していますよ!それでは、また次の記事でお会いしましょう🏃


















