みなさん、こんにちは!『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんです🎆 今日は川崎市の秋の一大イベントについてお話しします。
川崎市の花火大会といえば、多摩川沿いで開催される「川崎市制記念多摩川花火大会」のことですよね!ボクも毎年楽しみにしているこのイベント、今年で第84回を迎えるんです。長い歴史を持つこの花火大会は、川崎市民にとってもはや秋の風物詩といっても過言ではありません。
川崎市制記念多摩川花火大会の基本情報
川崎市制記念多摩川花火大会は、毎年10月上旬に開催される川崎市最大級の花火イベントです。今年2025年は10月4日(土)に予定されており、会場は多摩川河川敷の上丸子橋付近となっています。
開催時間は午後6時から約1時間程度で、約6,000発もの花火が夜空を彩ります。これだけの規模の花火大会が無料で楽しめるなんて、本当にありがたいですよね♪
アクセス方法と会場詳細
会場へのアクセスは電車が便利です。最寄り駅は複数あり、どの駅からも徒歩圏内で会場にたどり着けます。
- JR南武線「武蔵小杉駅」から徒歩約15分
- JR南武線「向河原駅」から徒歩約10分
- 東急東横線・目黒線「武蔵小杉駅」から徒歩約15分
- 東急東横線「新丸子駅」から徒歩約12分
ボクのおすすめは向河原駅からのルートです。駅から会場までの道のりが比較的分かりやすく、混雑も他の駅に比べて少し緩和されるんです。
今年の見どころと特色
第84回を迎える今年の川崎市花火大会、見どころはたくさんありますが、特に注目したいポイントをご紹介しましょう。
音楽と花火のコラボレーション
音楽に合わせて打ち上げられるミュージック花火が、この花火大会の最大の魅力の一つです。クラシック音楽から現代のポップスまで、様々なジャンルの楽曲に合わせて花火が舞い踊る様子は圧巻です。
特にフィナーレでは、壮大なオーケストラの演奏と共に大玉花火が連続で打ち上げられ、会場全体が感動に包まれます。ボクも毎年この瞬間には鳥肌が立ちます!
多摩川の景観を活かした演出
多摩川という自然豊かな環境での開催ということもあり、川面に映る花火の美しさも格別です。水面に反射する光の輪が幻想的で、まるで花火が二倍に増えたような錯覚を覚えるほどです。
秋の澄んだ空気の中で見る花火は、夏の花火大会とはまた違った趣があります。涼しい風を感じながらゆっくりと花火を鑑賞できるのも、この時期ならではの魅力ですね。
おすすめ観覧スポット
川崎市の花火大会を楽しむには、観覧場所選びが重要です。ボクが実際に足を運んで確認したおすすめスポットをご紹介します。
公式観覧エリア
上丸子橋周辺の河川敷が公式の観覧エリアとなっています。ここは打ち上げ場所に最も近く、花火の迫力を間近で感じることができます。ただし、人気スポットのため早めの場所取りが必要です。
午後3時頃から徐々に人が集まり始めるので、良い場所を確保したい方は午後2時頃には現地に到着しておくことをおすすめします。
穴場スポット
多摩川沿いの少し離れた場所も実は狙い目なんです。打ち上げ場所からは少し距離がありますが、その分混雑を避けてゆったりと花火を楽しめます。
特に上流側の河川敷や、対岸の世田谷側からの眺めも素晴らしいです。小さなお子さん連れのファミリーには、こちらの方が安心して楽しめるかもしれませんね。
家族連れにおすすめのポイント
ボクにも中学生の息子がいるので、家族での花火大会参加の大変さはよく分かります。でも、この川崎市の花火大会は比較的ファミリーフレンドリーなイベントなんです。
設備とサービス
会場周辺には仮設トイレが複数設置されるほか、救護テントも用意されています。また、飲食の屋台も出店するので、お腹が空いても大丈夫です♪
特に小さなお子さんと一緒の場合は、レジャーシートだけでなく、簡易チェアやクッションなどを持参すると快適に過ごせますよ。
混雑対策
花火大会終了後は駅までの道のりがかなり混雑します。小さなお子さん連れの場合は、終了時刻の少し前に会場を出ることを検討してみてください。最後の数分を犠牲にすることで、帰路の混雑を大幅に回避できます。
地元民が教える楽しみ方のコツ
川崎市在住のボクから、地元民ならではの楽しみ方をお教えしましょう!
事前準備のポイント
当日の天気予報は必ずチェックしてください。秋の天気は変わりやすく、急に肌寒くなることもあります。薄手のブランケットや羽織るものを一枚持参することをおすすめします。
また、スマートフォンの充電も忘れずに。会場周辺は電波が混雑するため、バッテリーの消耗が早くなります。モバイルバッテリーがあると安心ですね。
グルメも楽しもう
会場周辺の屋台はもちろんですが、事前に武蔵小杉駅周辺でお弁当や飲み物を調達するのもおすすめです。駅直結の商業施設には様々なお店があり、お気に入りの食事を持参して花火と一緒に楽しむのも一興です。
ボクは毎年、地元のラーメン屋さんでテイクアウトできる餃子を買って、花火を見ながら食べるのが恒例になっています🍜
安全に楽しむための注意事項
楽しい花火大会も、安全第一で参加することが大切です。特に注意したいポイントをまとめてみました。
交通安全
会場周辺は歩行者天国になる箇所もありますが、完全に車両通行止めになるわけではありません。特に小さなお子さんと一緒の場合は、手をしっかりと繋いで歩くよう心がけてください。
持ち物の管理
河川敷という環境上、風が強くなることがあります。帽子やレジャーシートなどの軽い物品は飛ばされないよう注意が必要です。また、ゴミは必ず持ち帰るようにしましょう。
川崎市花火大会の歴史と意義
川崎市制記念多摩川花火大会は、その名の通り川崎市の市制施行を記念して始まった歴史ある花火大会です。84回という長い歴史の中で、地域住民の絆を深める重要な役割を果たしてきました。
戦争や自然災害などで中止を余儀なくされた年もありましたが、地域の皆さんの熱意により復活し、現在では川崎市を代表する秋のイベントとして定着しています。
地域の商店街や企業の協賛、ボランティアスタッフの協力により成り立っているこの花火大会は、まさに地域一体となって作り上げる市民の祭典なのです。
来年以降も楽しみな川崎市の花火大会
毎年少しずつ進化を続ける川崎市の花火大会。来年以降も新しい演出や企画が期待されます。継続は力なりの精神で、この素晴らしい伝統を次世代にも引き継いでいきたいですね。
みなさんも今年の10月4日は、ぜひ多摩川河川敷で開催される第84回川崎市制記念多摩川花火大会にお越しください。秋の夜空に響く花火の音と、色とりどりの光の芸術をお楽しみいただけることでしょう。
地元川崎の魅力を再発見できる絶好の機会でもあります。家族や友人と一緒に、素敵な思い出を作ってくださいね!
「小さなことでも継続すれば、必ず大きな力になる」- 本田宗一郎
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。川崎市の魅力をお伝えできるよう、ボクも継続して記事を書き続けていきます。みなさんの素敵な花火大会体験をお祈りしています✨

















