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熊本信愛女学院高等学校ってどんな学校?偏差値と進学先を紹介

こんにちは!『ローカログ』熊本エリア担当ライターのしゅんたです。今日は熊本市内で「信愛」の愛称で親しまれている熊本信愛女学院高等学校について、偏差値・進学実績・倍率など気になる情報をまとめてお届けします。娘を持つ父親として、女子高選びの参考になれば嬉しいですね。

熊本信愛女学院高等学校は、熊本市中央区上林町にあるカトリック系の私立女子校です。中高一貫教育を行っており、姉妹校には大阪信愛女学院や久留米信愛女学院などがあります。地元では伝統校として知られ、長年にわたって多くの女性を輩出してきました😊

目次

熊本信愛女学院高等学校の偏差値はどのくらい?

みなさんが気になる偏差値について見ていきましょう。熊本信愛女学院高等学校には3つのコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。

普通科特進コースの偏差値は56〜58程度で、国公立大学や難関私立大学への進学を目指す生徒が集まっています。一方、普通科普通コースと情報ビジネス科の偏差値は47〜49程度となっています。

熊本県内の私立女子校の中では、熊本マリスト学園高校(偏差値64)に次ぐ位置づけとなっており、特進コースは県内でも中堅上位の学力層が集まる学校といえます。学業と部活動の両立を目指したい生徒には普通コースが、資格取得を重視したい生徒には情報ビジネス科がおすすめですね。

各コースの特徴と違い

普通科特進コースの特徴

特進コースは、国公立大学や難関私立大学への現役合格を目指すコースです。少人数制のきめ細かな指導が特徴で、スーパー特進クラスでは九州大学や熊本大学薬学部などへの進学実績もあります。

授業時間数も多く設定されており、学習に集中できる環境が整っています。難関大学を目指す女子にはピッタリのコースですね。

普通科普通コースの特徴

普通コースは、学業と部活動のバランスを重視したい生徒におすすめです。部活動に力を入れながらも、大学進学を視野に入れた学習ができます。

バレーボール部や新体操部、陸上競技部など全国レベルの強豪部活動で活躍する生徒の多くが、このコースに在籍しています。

情報ビジネス科の特徴

情報ビジネス科では、パソコンスキルやビジネスマナーを学びながら、各種検定取得に向けたバックアップ体制が充実しています。卒業後すぐに社会で活躍できる力を身につけたい生徒に人気です。

進学実績がすごい!国公立から難関私大まで

熊本信愛女学院高等学校の進学実績を見ていくと、その実力の高さがわかります。令和6年度卒業生の合格状況を見てみましょう!

国公立大学の合格実績

九州大学には2年連続で2名が合格しており、法学部や教育学部などに進学しています。また、筑波大学、お茶の水女子大学、東京外国語大学など、首都圏の難関国立大学にも合格者を出しています。

地元熊本では、熊本大学に薬学部薬学科をはじめ4名が合格。熊本県立大学には10名が合格するなど、地元国公立への進学実績も安定しています。その他、福岡教育大学、大分大学、宮崎大学、鹿児島大学など九州各県の国公立大学への合格者も多数輩出しています。

私立大学の合格実績

私立大学への合格者数は121名にのぼります。難関私大では、上智大学、明治大学、立教大学、津田塾大学、法政大学、立命館大学などに合格者を出しています。

特に西南学院大学や福岡大学など九州の人気私大への進学者が多く、地元の熊本学園大学には15名が合格。崇城大学にも9名が進学しており、地域に根ざした進学実績も魅力的です。

看護系への進学も強く、熊本保健科学大学には9名が合格するなど、医療系を目指す女子にとっても良い環境が整っています。全員が現役合格という点も見逃せないポイントですね✨

主な進学先一覧

大学区分主な進学先合格者数
国公立大学九州大学、熊本大学、熊本県立大学、筑波大学、お茶の水女子大学 など27名
私立大学上智大学、明治大学、西南学院大学、福岡大学、熊本学園大学 など121名
短期大学尚絅大学短期大学部 など6名
専門学校等熊本看護専門学校、各種医療系専門学校 など多数

入試倍率と難易度について

熊本信愛女学院高等学校の入試は、専願入試と一般入試の2種類があります。専願入試は1月下旬、一般入試は2月中旬に実施されます。

私立高校の特徴として、公立高校のような明確な倍率データが公開されていない場合が多いのですが、特進コースについては学業特待制度もあり、成績優秀者には学費減免の特典があります。

入試では学力試験のほか、面接も重視されます。カトリック系の学校らしく、人間性や将来への意欲なども評価されるようです。専願入試の方が合格しやすい傾向があるため、第一志望の場合は専願での出願がおすすめです。

部活動は全国レベルの強豪がずらり!

熊本信愛女学院高等学校といえば、部活動の強さでも有名です。特にバレーボール部は全国大会の常連で、あの古賀紗理那選手(バレーボール日本代表)の出身校としても知られています。

新体操部や陸上競技部も全国レベルの実力を持ち、毎年多くの選手がインターハイや国体に出場しています。書道部や美術部といった文化部も県大会で上位入賞するなど、活発に活動しています。

部活動で青春を謳歌したい!という女子には、とても魅力的な環境が整っているといえますね。

有名人の卒業生も多数!

熊本信愛女学院高等学校は、多くの著名人を輩出しています。女優の倉科カナさんや、元宝塚歌劇団トップ娘役の映美くららさんも卒業生なんですよ😄

スポーツ界では、先ほど紹介した古賀紗理那選手のほか、陸上選手の阿蘇品照美さんや吉本ひかりさんなど、多くのアスリートを輩出しています。文化芸術からスポーツまで、幅広い分野で活躍する女性を育てている学校です。

学校生活と校風について

カトリック系の女子校らしく、校則はしっかりとしています。制服の着こなしや髪型など、きちんとしたルールがあるので、自由な校風を求める生徒には少し厳しく感じるかもしれません。

一方で、女子だけの環境だからこそのびのびと過ごせるという声もあります。いじめが少なく、生徒同士の仲が良いという口コミも多く見られました。

土曜授業が月に2回あり、平日も木曜日は7時間授業となっています。学習時間がしっかり確保されているので、大学進学を目指す上では恵まれた環境といえるでしょう。

アクセスと学校情報

熊本信愛女学院高等学校は、熊本市中央区上林町3-18に位置しています。JR熊本駅から市電に乗り「通町筋」で下車して徒歩7分、またはJR上熊本駅からバスで「壺井橋」下車徒歩3分とアクセスも良好です。

街なかにあるので通学には便利ですが、繁華街が近いため帰りの寄り道については注意されているようです。中規模校で生徒数は400人以上1000人未満となっており、アットホームな雰囲気の中で学校生活を送ることができます。

こんな生徒におすすめ!

熊本信愛女学院高等学校は、こんな女子におすすめです。

  • 国公立大学や難関私立大学への進学を目指している
  • バレーボールや新体操など、強豪部活動で頑張りたい
  • 女子だけの落ち着いた環境で学びたい
  • カトリックの精神に基づいた人間教育を受けたい
  • ビジネススキルや資格取得に興味がある

僕自身、中学生の息子と小学生の娘を持つ父親として、女子の進路選びにはいろいろ考えることがあります。熊本信愛女学院高等学校は、伝統と実績のある学校として、選択肢のひとつに入れておきたい学校ではないでしょうか。

オープンスクールや学校説明会にぜひ足を運んで、実際の雰囲気を確かめてみてくださいね!

本日の名言

「自分を信じて最善を尽くせば、たとえ失敗しても後悔はない」
― マザー・テレサ

カトリック系の学校らしく、今日はマザー・テレサの言葉をお届けしました。受験は大変ですが、自分を信じて一歩ずつ進んでいけば、きっと道は開けます。みなさんの高校選びが実りあるものになりますように。『ローカログ』熊本エリア担当・しゅんたでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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