『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

浜松市のモバイルバッテリー回収方法|JBRC協力店も活用できる

こんにちは!『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです♪ みなさん、使わなくなったモバイルバッテリーってどうやって捨てていますか?実はわたしも以前は普通の燃えないゴミに出していたんですが、これって実は危険だったんです💦 今日は浜松市でのモバイルバッテリー回収について、地元の主婦目線でわかりやすくお話しさせていただきますね。

目次

浜松市のモバイルバッテリー回収システム

浜松市では、モバイルバッテリーを含むリチウムイオン電池を「特定品目」として4週間に1回回収しています。これは資源有効利用促進法に基づいて、メーカーによる回収とリサイクルが義務付けられているからなんです。全国的に見ても珍しい取り組みで、ごみ集積所で直接回収してもらえるのは本当にありがたいですよね◎

特定品目の日には、蛍光管とその他のものに分けて出すのがルールです。モバイルバッテリーは「その他のもの」の方に分類されて、袋に入れずにコンテナに直接入れるのがポイントなんです。コンテナの色に特別な指定はないので、家にあるものを使って大丈夫ですよ。

回収対象となるバッテリーと電子機器

小型充電式電池の種類

浜松市で回収対象となる小型充電式電池には、こんな種類があります。

  • ニカド電池
  • ニッケル水素電池
  • リチウムイオン電池

これらの電池には通常、リサイクルマークが付いているので見分けがつきやすいんです。でもマークが付いていないものでも、同じように「特定品目」で回収してもらえるので安心してください。

身近なモバイルバッテリー搭載製品

わたしたちの生活でよく使われているリチウムイオン電池搭載製品って、思っている以上にたくさんあるんです!

  • スマートフォンのバッテリー
  • タブレット端末
  • モバイルバッテリー本体
  • 電動工具のバッテリー
  • 電気かみそり
  • 携帯ゲーム機
  • 電動歯ブラシ
  • ワイヤレスイヤホン

これらの製品を処分するときは、外せる電池やバッテリーは取り外してから「特定品目」へ出すことが大切です。電池が内蔵されて取り外せない場合は、小型家電回収ボックスを利用するのも一つの方法ですね。

具体的な出し方と注意点

特定品目での回収手順

浜松市では4週間に1回、特定品目の日があります。この日にモバイルバッテリーを出すときは、以下の手順を守ってくださいね。

  1. 電池の金属端子部分にテープで絶縁処理を行う
  2. 袋に入れずに、コンテナに直接入れる
  3. 蛍光管と分けて「その他のもの」として出す
  4. コンテナは指定された収集場所に置く

分別収集カレンダーで日程を確認して、忘れずに出してください♪ わたしも携帯のカレンダーアプリにリマインダーを設定していますよ📱

絶縁処理の重要性

電池の金属端子部分にセロハンテープやビニールテープを貼る絶縁処理は、安全のために絶対に必要な作業です。これを怠ると、他の金属と接触して火災の原因になる可能性があるんです。小さなことですが、収集作業員の方や地域の皆さんの安全を守るためにも、必ず行ってくださいね。

リサイクル協力店での回収

特定品目の日まで待てない場合や、大量に処分したい場合は、家電量販店やホームセンターなどの「リサイクル協力店」でも回収してもらえます。お買い物のついでに持参できるので、とても便利なんです。

主な協力店舗

  • 大型家電量販店(ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機、エディオンなど)
  • ホームセンター(カインズ、コメリ、コーナンなど)
  • 一部のスーパーマーケット

一般社団法人JBRCのホームページで、お近くの協力店を検索することもできます。わたしもたまにチェックするんですが、意外と身近なお店が協力店になってたりするので驚きますよ◎

小型家電回収ボックスの活用

浜松市では、市内の公共施設や一部の商業施設に小型家電回収ボックスを設置しています。リチウムイオン電池内蔵の小型家電(スマートフォン、タブレット、モバイルバッテリーなど)は、このボックスに入れることもできるんです。

ただし、電池が取り外せる場合は、取り外してから本体をボックスに入れて、電池は「特定品目」で出すのがベストです。また、個人情報が入っている機器は、事前にデータを完全に削除してから出すようにしてくださいね。わたしも以前、古いスマートフォンを出すときにドキドキしながらデータ削除したことがあります💦

膨張・破損したバッテリーの対処法

モバイルバッテリーが膨らんでいたり、熱を持っていたり、破損していたりする場合は、特に注意が必要です。まずは金属から離れた涼しい場所に置いて、できるだけ早めに処分してください。膨張していても浜松市の「特定品目」で出すことができますが、危険な状態の場合は市役所に相談してみることをおすすめします。

環境への配慮とリサイクルの意義

モバイルバッテリーに含まれるリチウムやコバルトなどの希少金属は、適切にリサイクルすることで再利用できる貴重な資源なんです。正しい方法で処分することで、環境保護にも貢献できるんですね。わたしたち一人ひとりの小さな心がけが、大きな環境保護につながっていると思うとやりがいを感じます✨

よくある質問と注意点

車載用バッテリーについて

車載用の大型バッテリーは、浜松市の回収対象外です。これらは購入店舗や専門業者に引き取ってもらってください。モバイルバッテリーとは全く別の扱いになるので注意が必要ですね。

処分費用について

浜松市の「特定品目」での回収は無料です。リサイクル協力店での回収も基本的には無料ですが、店舗によって条件が異なる場合があるので、事前に確認してみてくださいね。

まとめ:安全第一で正しい処分を

浜松市でのモバイルバッテリー回収について、いかがでしたでしょうか? ポイントをまとめるとこんな感じです。

  • 4週間に1回の「特定品目」で回収可能
  • 金属端子部分の絶縁処理は必須
  • 袋に入れずにコンテナに直接入れる
  • 家電量販店などのリサイクル協力店も利用できる
  • 小型家電回収ボックスという選択肢もある

最初は「面倒だなあ」って思うかもしれませんが、慣れてしまえば簡単ですし、何より安全のためですからね。収集作業員の方や地域の皆さんの安全を守るためにも、みんなでルールを守っていきましょう。

分からないことがあったら、浜松市のホームページを確認したり、環境部環境政策課に電話で問い合わせたりすることもできます。遠慮せずに聞いてみてくださいね♪ わたしたち市民一人ひとりが意識することで、もっと住みやすい浜松になると信じています。

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」 – イチロー

モバイルバッテリーの分別も、毎回きちんとすることで大きな安全と環境保護につながるんですね。今日から実践して、みんなで安全で美しい街づくりに貢献していきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次